いよいよ、残り3日となりましたね!(24日終了)

終了までにこれからイラストをたくさんアップさせて頂きたいので皆さん、ご協力をお願いいたします!


自分自身も聴覚障害者で病院とのお付き合いをさせて頂いていますが、まだまだ聴覚障害を理解していない部分があったり、聴覚障害があるから家族と一緒でないと検査が受けられないと言われたこともありました。少しでもこの小冊子が皆様の役に立てられたらと思っております。

 

イラストを描きました。~その6~
 
アンケートを参考にイラストを2点描きました。
 
1枚目のイラスト。
 

「点滴していると手話ができないので会話に困る」
 
手話が使えないので会話ができないだけでなく、言葉が上手く話せない聴覚障害者がいることを皆さんに知って頂きたいです。

言葉が話せなくても大丈夫な環境にすることです。メモ帳やペンを近くに置く。携帯電話のメール機能を使ってやりとりするのもよいでしょう。筆談が大変な人はタッチパネルを使って筆談できる方法もあります。

よく使う言葉をカンペにしておく方法もあります。「薬を飲む時間です」「トイレ」「ご飯」「診察をします」「検査をします」などのカードを

作っておけばコミュニケーションが少しでも負担にならないですみます。

 
2枚目のイラストは

 


 
 「ノックの音が聞こえない」
 
聴覚障がい者は着替える部屋が個室、誰もいない時は外からノックされてもわかりません。ドアの向こうから声かけられてもきこえません。

「10分たったら開けますね」「終わったらドアを開けて下さい」と前もって声をかけてもらうなど配慮があれば、安心します。

こうしたサポートがないと、聴覚障害者は病院に行くのを遠慮してしまいます。
 
ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。
ご協力どうぞよろしくお願いします!
アンケートに回答頂いた方に「聴覚障害者の災害時に困る事って?」の小冊子を送らせて頂きます。
アンケートはこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/PDHLKJV

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