いよいよ、残り2日となりましたね!(24日終了)

ラストスパートです。いろいろイラストを描いていますが、とても困ることが予想以上に多い為、これは小冊子を作るのが必要だったと改めて身に感じております。

 

イラストを描きました。~その7~
 
お待たせしました。
 
アンケートを参考にイラストを2点描きました。
 
1枚目のイラスト。

 
「カーテン越しの内診が怖い」

 

カーテンの向こうでもし、私に声をかけていたらどうしよう。。。医師が声かけても私が対応できなかったらどうしようと思い込む聴覚障害者が少なくありません。

実際に聴者に聞いてみると向こうから声をかけることはあまりなく、医師と看護婦さんの談話が多いと聞きました。それでもカーテンの向こうが気になるものです。

言葉が話せなくても大丈夫な環境にすることです。メモ帳やペンを近くに置くか、タッチパネルを使って筆談できる方法があるので、近くに置くのがよいでしょう。

カーテンがなければと思う方もいますので少しカーテンを開けるか、もしくは看護婦さんが聴覚障害者のそばにいてフォローして頂けると安心します。


 
2枚目のイラストは
 

「後ろから話しかけられると何をいっているのかわからない」

 

整骨院などもそういうことが多いと聞きます。後ろから声をかけながら体を触られてもわからないので困ります。
 
聴覚障がい者は後ろから声かけても分かりません。背中や肩を軽くたたいて振り向いてもらうか、顔が見えるところに回って口を開けてゆっくりお話しするか、筆談して聴覚障害者に見せる方法があります。

 

はじめる前に「痛いところがあったら手を上げて下さいね」と前もって声をかけてもらうなど配慮があれば、安心します。

こうしたサポートがないと、聴覚障害者は病院に行くのを遠慮してしまいます。
 
ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。
ご協力どうぞよろしくお願いします!
アンケートに回答頂いた方に「聴覚障害者の災害時に困る事って?」の小冊子を送らせて頂きます。
アンケートはこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/PDHLKJV
 

新着情報一覧へ