最近、四間道・円頓寺商店街に行ってきました。先月改修プロジェクトのお話を伺い、長屋を見学させてもらった時は夜に行ったので、昼間に行ってみて、^_^この前行った時とは違う雰囲気の四間道・円頓寺商店街を感じられました。また先月このお話もお聞きしましたが、ちょっと行くと丸の内や国際センター,名古屋駅などがある場所で、このエリアは名古屋駅に続く大きい道から一本中に入ったところにあって、一本入るとパッと古い街並みが現れるというところがここの魅力のひとつであると感じました。

「円頓寺商店街に行ったら西アサヒのタマゴサンド食べてみて!」と大学の先輩に教えてもらっていて、食べてみたいと思っていたので頂きました。食レポは省略しますが、この西アサヒさんのコンセプトからも感じられたのが“良いものは残し、その中で時代に合わせていくこと”。四間道では蔵が上手く利用されているところもあれば、取り壊してしまっているところもあります。その中でこの長屋も取り壊して駐車場にしてしまうことになりそうだったところを今回のプロジェクトで“残し、繋げていく”ことができる段階に来ているのだと思います。

人間、新しいものを求めるところがあるかと思いますが、ただ壊して新しいものにするのではなく、“残す”という要素があるべきなのではないか?そして今そういったことを見直す地点に来ているのかなというように感じています。

このプロジェクトを通してもっとそういう考え方が広がればなぁと思います。

 

椙山女学園大学生活環境デザイン学科2年

wunit design studio メンバー 中村実希

 

 

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