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今年6月で閉鎖の危機にあるモンゴルの孤児院を存続させたい!

照屋朋子

照屋朋子

今年6月で閉鎖の危機にあるモンゴルの孤児院を存続させたい!

支援総額

3,728,000

目標金額 3,500,000円

支援者
252人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年05月18日 00:49

ドンボスコ孤児院 訪問報告

皆さま。こんばんは。昨日、モンゴルより帰国致しました。

モンゴル訪問に伴い、頂戴したメールなどへのご返信が遅くなる事にご理解いただき、感謝申し上げます。これより随時返信させていただきますので、何卒よろしくお願い致します。

 

モンゴルで、当然ながらドンボスコ孤児院を訪問して参りましたので、その様子についてご紹介させていただきます。

今回、上原、金城にとっては初めてドンボスコ孤児院だったので、子ども達に会えるということがとても楽しみなのと同時に、少しだけ緊張しながらの訪問となりました。

ドンボスコ孤児院に到着すると同時に、アンディ所長が出迎えてくれました。アンディ所長の案内で、建物の中に入っていくと、子ども達が拍手で出迎えてくれました。

知っている顔が沢山並んでいます。2ヶ月間、毎日写真を通して彼らと触れ合っていたので、はじめて会った感覚が全くしませんでした。

子どもたちみんなも、しっかりと上原、金城の名前も覚えてくれていました。

みんなで自己紹介をしあい、一緒にお昼ご飯を食べた後、子供達が日本から来た私たちのためにミニコンサートを開いてくれました。

 

(ドンボスコ孤児院14人の男の子達とガンチメグ先生、アンディ所長です。)

 

 

ミニコンサートの後、支援者の皆さまにお送りする引換券の準備をしました。

まず、いつも皆が宿題などをする部屋で、サンクスレターにメッセージを書きました。

日本語で、「ありがとうございます」という書き方を私達ユイマールスタッフからレクチャーし、その後しばらく練習した後、いざ本番となりました。

それぞれ、モンゴル語で一言メッセージも書いていましたが、本当に一生懸命集中して書いていました。

252名様宛のサンクスレターを、手分けして14人で書きましたが、1枚1枚丁寧に書きました。ユイマールスタッフが預かり、支援者の皆様へ送付させていただきます。

その際、子ども達の紹介資料も同封させていただきます。お手元に届くサンクスレターが、どの子が書いたものなのか、是非探してみてください。

 

(みんな集中して、それぞれ一生懸命書いています)

 

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(252名の方へのサンクスレター。

14人の子供達で手分けをして、1枚1枚心を込めて書きました)

 

 

子ども達が集中してサンクスレターを書いている間、平行して一口所長のお名前を掲示させていただくネームプレートのフレームの準備にも取り掛かりました。

ユイマールスタッフや、孤児院の先生達、通訳さんにも手伝っていただいて、日本から準備していった材料と、モンゴルで用意してもらった材料を組み合わせて作りました。

 

(フレームを作成している様子です)

 

完成品がこちらです。

ただの板を加工する予定だったので、子ども達に絵を描いてもらって綺麗に・・・という予定だったのですが、先生方が頑張って立派なフレームを作って(!)くれていたので、こちらに日本から持ってきた木材を接着・打ち付けて、下記のようなフレームが完成しました。

設置したのは、子供達が集まって話あったり、遊んだりするリビングのような部屋の真向かいの壁で、毎日子ども達が通る場所です。

事前に一口所長名をお伺いしていた方の分のネームプレートを、まず掲示させていただいたのですが、早速子ども達が口に出して呼んでいました。

現在お伺いしている皆さまの一口所長名も、こちらのフレームに入れて掲示させていただく予定です。

 

(完成品の様子です。両端からスライドさせて、1枚1枚ネームプレートを入れさせていただけます)

 

 

 

また、3万円以上のご寄付をいただいた皆さまにお贈りする予定のギフトも、今回預かって参りました。

こちらは別途、またご紹介させていただければと思いますので、お楽しみに。

 

 

 

今回のドンボスコ孤児院訪問を通して、先生方が本当に子ども達に愛情を持って接し、子ども達ひとりひとりが互いを想い合い、みんなが本当に家族のようである事がよく伝わりました。

子ども達1人1人と、少しですが話をする事もできたのですが、その際に皆、支援いただいた皆様に感謝の言葉を口にしていました。

中でも、印象的だったのですが、セギーと話をしたとき、彼は

「将来、いい人になりたい」

と言いました。

「いい人って、どういう人?」

と聞くと、

「仕事をして、自分でしっかり生活をしていけるようになて、

 今回支援してくれた人たちのように、困っている人を助けられる人」

と答えました。

皆さまの温かいお気持ち、ちゃんと子ども達に伝わっています。

 

 

今後、子ども達から預かってきたサンクスレターやギフトなど、順次発送して参ります。どうぞ楽しみにお待ちください。

 

本日の更新は、ドンボスコ孤児院支援チームの金城でした。

 

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リターン

3,000

1.子ども達手書きのサンクスレター

支援者
86人
在庫数
制限なし

10,000

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1.子ども達手書きのサンクスレター
2.記念プレートにお名前を記載し、孤児院に飾らせて頂きます。
3.「一口所長」任命証書をお送り致します。
※お名前はプロジェクト成立後にお伺いします。(希望者のみ)

支援者
130人
在庫数
166

30,000

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1.子ども達手書きのサンクスレター
2.記念プレートにお名前を記載し、孤児院に飾らせて頂きます。
3.「一口所長」任命証書をお送り致します。
※お名前はプロジェクト成立後にお伺いします。(希望者のみ)
4.子ども達が心を込めて作ったギフト

支援者
24人
在庫数
25

50,000

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1〜4に加え、
5.都内開催予定の報告会へご招待致します。

支援者
8人
在庫数
22

100,000

【好評につき引換券枚数が追加されました!】
支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1〜4に加え、
5.NGOユイマール代表照屋との個別報告&食事会(都内モンゴルレストランにてフルコース)へご招待致します。

支援者
5人
在庫数
1

150,000

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1〜4に加え、
5.モンゴルにて、一口所長任命式典に主賓としてご招待致します。(現地までの交通費、宿泊費等は含まれません)

支援者
2人
在庫数
2

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