モンゴル滞在中、ドンボスコ孤児院の子ども達に、もうひとつ改めて伝えた事がありました。

それは、以前新着情報でお知らせした、大阪星光学院の生徒さんや教職員の方々、ご父兄、OBの皆さまで募金いただいた結果の報告です。

 

 

先日更新した時点でも、大阪星光学院様の募金活動によって、予想を大きく上回る金額を集めていただいたとご報告いたしましたが、最終的に、なんと、

 

731,115円

 

にも達し、全額ドンボスコ孤児院のためにご寄付いただきました。

 

また、大阪星光学院様から、1年間運営存続のためだけではなく今後も何らかの形でサポートをしたいと仰っていただいております。

大阪星光学院の皆さまの温かいお気持ち、心より感謝申し上げます。

 

 

ドンボスコ孤児院の子ども達は、自分たちとあまり年齢の変わらない、遠く離れた日本の中高生達が、自分たちのために募金活動をし、その結果大金を集めてくれた事に驚きつつも、とても嬉しそうにしておりました。

その気持ちを、子ども達ひとりひとりから、ビデオレターという形で、メッセージを預かって参りました。

アンディ所長は、「同じサレジオ会の学生の皆さんやご家族、先生方が、私達のために力を合わせてご協力してくださり、とても嬉しく、有難く思っています。」と言っていました。

このような素敵な出会いに立ち会わせていただくことができ、NGOユイマールスタッフ一同、心から嬉しく思っております。

 

このお預かりしたビデオレターは、ドンボスコ孤児院からの感謝と友情の始まりを記念を記したプレートと併せて、代表照屋より直接、大阪星光学院様へお届けする予定でございます。

 

 

 

本日の更新は、ドンボスコ孤児院支援チーム、金城でした。