先日、少しご報告させていただきましたが、去る4月18日(金)に大阪星光学院様にて、NGOユイマール代表照屋が、中学1年生~高校3年生の1200名の生徒さん達に、講演させていただく機会を頂戴しました。

 

大阪星光学院様は、1950年(昭和25年)、サレジオ修道会員であるアンジェロ・マルジャリア神父によって創立された学校です。

サレジオ会は、1859年にイタリアのカトリック司祭、聖ヨハネ・ボスコによって青少年の健全な育成を願って設立されており、この聖ヨハネ・ボスコから、孤児院も「ドン(イタリア語で司祭の敬称)ボスコ孤児院」と名づけられました。

いわば、同じ志の元に創設されたドンボスコ孤児院がご縁となり、今回、照屋に講演のお話をいただいたのです。

 

 

(大阪星光学院様の正門です。)

 

(大阪星光学院様構内の聖ヨハネ・ボスコ像です)

 

 

 

また、今回、講演させていただいただけではなく、生徒さん達の手で、ドンボスコ孤児院のために募金活動を展開していただくことになりました。

 

そのような大変温かい申し入れをいただいていた事もあり、照屋も実際にお伺いする前から教職員の皆さん、生徒の皆さんにお会いする事をとても楽しみにしていました。

そして当日、実際に講演中の生徒さん達の真剣な眼差しを目の当たりにしたり、質問をいただいたり、教職員の方々とお話する中で、皆さんの温かいお気持ちを直に感じて、胸がいっぱいになったそうです。

 

 

(講演の様子です。1200名もの生徒さんに講演させていただくため、3回に分けた講演でしたが、1回の講演だけでこんなに沢山の生徒さん達が。)

 

(講演後は、積極的なご質問などもいただきました。)

 

 

 

 

温かい気持ちで大阪を後にし東京に戻った後。

生徒さん皆さんで集めて下さった募金の結果についてご連絡いただきました。

 

ご報告いただいた金額を聞いて、びっくり。

 

その時点で、予想を上回る非常に大きな金額で、スタッフ一同顔を見合わせてしまいました。

 

最終、総額でいくら集めていただいたのかは、実際にお預かりした時点で、改めて報告させていただきます。

 

 

 

これにより、READY FOR?で皆さんから寄付いただいた金額と合わせて、今年の6月で閉館が決まっていた、ドンボスコ孤児院の1年存続が実質決定いたしました。

 

ご寄付いただいた皆さん、情報を共有いただいた皆さん、ご支援いただいた全ての皆さんに、心より感謝申し上げます。

 

 

 

何よりも先にご支援いただいた皆さんお伝えしたく、NGOユイマールスタッフを代表して、ドンボスコ孤児院支援チーム金城が更新させていただきました。

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