プロジェクト概要

「夢」と「好奇心」を伸ばす「異才」家庭教師マッチングサービスへの挑戦!

■ 「異才」との出会いで、「夢」を身近に、「好奇心」に爆発を

 

プロジェクトをご覧になっていただきありがとうございます。

合同会社NEXICITE代表の土井皓介と申します!

 

 

現在21歳で東京大学の教育学部に在籍しながら、ベンチャーでのインターンから学習支援のボランティアまで多種多様な教育系の活動に関わる中で、「人類の学習をワクワクを通じて促進する」ために、志を同じくする仲間と起業しました。

 

NEXCITEのミッションは、「人類の学習をワクワクを通じて促進する」こと。

今回そのミッションを達成する、最初のサービスとして、

「子供が、好きな分野の一流の異才と簡単に出会えて、夢が身近に、好奇心が爆発するような世の中を作りたい!」と思い、

 

世界初の「夢と好奇心をのばすことにフォーカスした異才の家庭教師マッチングサービス」、DREEを作るためにクラウドファンディングを実施させて頂きました。「DREAM」から名前を取り、DREEと名づけました。

 

「異才との出会いで、夢を身近に、好奇心に爆発を」。

これがDREEのコンセプトです。みなさまどうか応援の方よろしくお願いします。

無料事前登録のページはこちらから

 

 

 

「この世界に潜む、夢と好奇心の圧倒的格差に気づく」

「これを変える仕組みを作らねば」

 

ここで僕がこの挑戦に至ったストーリーを簡潔に話させてください。

 

■ 様々な教育の世界を見ていた頃

 

上に書いた様に、東京大学で教育学と心理学について学んでいます。

あえてあまりメジャーではないその専攻を選んだのは、そもそもあまり学力的に優秀でなかった自分が猛勉強の末に東大に受かったことから

「知能や能力の発達の仕組みを学習現場に活用すればもっと人の能力や学習が促進されるのではないか」、と思ったからです。

 

大学2年の夏のアイデア発想の授業にて。

 

そこで学んだ学習や教育の理論、例えば「自分の知能の見方とパフォーマンスの関係」、「質問や対話がいかに今後重要となる考える力と好奇心を加速させるか」、「学びを一方的な知識の詰め込みではなく「一流集団への参加」と捉えてみる」など、非常に知的好奇心を刺激される内容を学んできました。

 

しかしながら、理想の教育や学習を語ることは簡単であっても実際にそれは世の中に実装されていない。じゃあ、どうして実装されないかを知って、自分が実装させたい!と思い、大学での勉強の傍ら、ボランティアや大学のTAから教育系ベンチャーのインターンまで数々の教育系の活動に参加してきました。例えば福島県で被災した子供の学習支援の活動に参加したり、大学でアイデアを生み出す授業に参加したり、ベンチャーでワークショップを開いたりしました。

 

 

■ 好奇心旺盛な少年との出会い。「好き」を支えてくれる環境がないことの辛さを目の前で見る。

 

そういった活動に参加していた時、ちょうど2017年の秋、知り合いの方から「GIFTED(生得的高IQ)の子供のためのフリースクールを立ち上げたいから、土井君一緒にやってみないか?」と声をかけていただき、「もともと理想の教育や学習を実装するために学校を作りたい!」、と思っていたのでフリースクールの立ち上げに関わることになりました。赤坂にあるフリースクールで、「IF ラボ」という名前です。

 

フリースクールでの自由な学びの様子

 

そこで出会ったのは、GIFTEDの小学5年生の男の子(以下Y君と呼びます)でした。Y君は、昔先生が使っていたパソコンを横で見ていた時に、コンピューターの力に魅せられ、プログラミングに興味を持ち、プログラミングスクールに行きながらWebサイトやゲームを作リ始めていました。しかし、結局簡単なことはできても、それ以降の学習をサポートしてくれる環境が周りにないために、難しいことにはなかなか挑戦できていませんでした。

 


「プログラミングスクールに行ってるけど、マニュアル通りのものしか作れない。マインクラフトのようなゲームを作ろうとしていたけど、分からなくなって、挫折してしまった。先生に聞いても教えてくれなかったし、色々調べたけど「ワァー」ってなって頭が混乱して眠くなって、腹が立って消してやめた。

一対一で話しながら教えて支えてくれる人が欲しい。プログラミングは難しいけど、まだやりたい。」

 

Y君のお母様も、次の様に、Y君の学習をサポートしてくれる環境がないことに困っていました。

 

「せっかく自分の息子がプログラミングに強い知識を持っているので、もっと専門的な人に知識と好奇心を伸ばしてもらいたいプログラミングという自分が知らない分野だと自分にはどうしようもないし、親がやるより彼が相談しやすくて支えてくれる「メンター」にやってもらいたい。学び方が分からなかったり、支えてくれる人がいないせいで、彼の好奇心が潰れてしまうのはもったいない。もしそういう環境があるなら全然お金を払う。

 

 

■ サポートする環境の力を実感する!DREEのアイデアが生まれたとき

 

その時自分は多少はプログラミングの知識があったので、Y君に自分が教えたところ目を輝かせて喜び、ぐんぐん彼の好奇心も知識もスキルも伸びて行きました。さらに、駅までの帰り道に、自分が大学で知能やIQについて学んでいたため、そもそもGIFTEDとは何か、IQとは何か、という話をしたところ、ホームで電車が来るまでひたすら僕に質問攻めでした。

 

自分程度ですらこれくらい喜んで好奇心が伸びるのであれば、「もっと専門でやっている異才の家庭教師とつなげたらどんなに面白い化学反応が起きるんだろう!?」と思い、「DREEのアイデア」を思いつきました。

 

そこで早速Y君に話したところ、

「自分が好きなことを教えてくれる家庭教師と出会えるようなサービスがあるのであれば、使ってみたい今マインクラフトみたいなゲームを作ろうとすると、分からなくてイライラして進めないので、それを支えてくれるようなメンターと出会う事ができれば、絶対作れると思うそれ以外にもパソコンで鉄道模型を作ったりと、色々やって見たい。

と話していました。

 

Y君の母親は、「息子は、興味があってもどうやったらやっていけばいいのがわからないことが多いので、DREEでその興味を拾って教えてくれるような専門家と出会う事ができれば、きっと息子の好きや好奇心が伸びていくと思う。特に、出会った家庭教師のサポートで、分からない事があった時にイライラして詰まって諦めてしまう事がなくなるのであれば、非常に嬉しい

と話してくれました。

 

 

 

■ この世界の「夢と好奇心の環境格差」「ノーベル賞科学者が遊びに来る家あの天才、スティーブ・ジョブズだって、子供の頃に好奇心を支えてもらえる環境に恵まれていたからこそ、この世界を変えることができた

 

Y君のような少年は、まさしく「夢と好奇心が潰れるか伸びるかの瀬戸際」にいると思います。

実は、夢と好奇心を伸ばすか潰すかの環境、すなわち「好奇心の環境格差」がいかに人の人生に大きな影響を与えているのかご存知でしょうか?

 

例えば今、日本の若手研究者兼アーティストとしても有名な落合陽一さんは、子供の頃に東大の数学の院生の家庭教師から理数科目の好奇心を伸ばす様な授業を受けられています。世界一の研究機関、MITメディアラボの所長伊藤穰一さんの家にはノーベル賞科学者がしばしば訪れていて色々と伊藤穰一さんの好奇心を育む話をなされていたと聞きました。

 

他にも例えばあのアップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏も父親や家の近くに住んでいた大企業、ヒューレットパッカードのエンジニアから、幼いうちから電子工作への興味や好奇心が十分に育まれています。だからこそ、21歳というわかさでAppleを創業し、iMacやiPhoneなど世界を大きく変える製品を次々と生み出すイノベーターとして活躍することができました。

 

この様に、実は「夢と好奇心の環境格差」は非常に大きく、それだけで人の人生を決定づけるともいうことができます。

 

 

■ ​「この現状をなんとかせねばならん」と思う。DREEの実行と起業を決意。仲間を探して渡り歩く。

 

上のように、この世界で活躍している人々は、早い時期にその分野の「異才」から、好奇心を伸ばすサポートを受けたからこそ、その分野で羽ばたいている。しかしながら今、夢と好奇心をサポートする環境がないために、せっかくの「好き」が潰れている人がたくさんいます。

 

それでも、もしその分野の異才と出会っていたら、夢と好奇心を伸ばすサポートをし、人生が大きく変わっていたのかもしれない。

 

そして今自分が持っているDREEというアイデアは、それを実現できる可能性を秘めたアイデアないだろか。

 

この現状を、「なんとかせねばならん」と思い、DREEの起業を決意し、仲間を歩いて探し回りました。そもそもDREEのアイデアがまだ当時は固まっていなかったこと、好奇心を伸ばすことにフォーカスしたコンセプトがうまくいくのかどうか怪しいとも思われていましたが、

 

幸運にも、

  • TAを務めていた大学の授業で出会った、自分で教育×ICTの会社を経営していた東大の教育学の推薦入学の後輩
  • 昔所属していたサークルで出会った、情報科学を専攻していた後輩
  • デザインに熱い情熱と粘る強いこだわりを持っていた東大生

と出会うことができ、彼らにDREEのコンセプト、ビジョン、内容を話したところ、「ぜひ関わりたい」と思い、共にDREEのプロジェクトを始めることにしました。

 

 

 

DREEがどのようにして、夢と好奇心をサポートする環境を提供するのか?

 

自分のストーリーを聞いてくださってありがとうございます。

それでは、DREEの非常にシンプルかつ具体的な仕組みをここで説明させてください。

 

DREEは学校の教科に収まらない幅広い学びを提供します。

 

 

「OOが学びたい」、「OOになりたい」という子供がいれば、その分野に非常に詳しい異才とオンラインでマッチングするというサービスです。我々がそこからマッチングフィーとしていくらかのお金をいただきます。

 

例えば、「ロケットが好きだ!」、「ロケットについてもっと学びたい!」という子供がいても、親も学校の先生も、ほとんどの場合ロケットに詳しくないので、教えたり、好奇心を満たしてあげたりすることはできません。

大半の場合、「興味がある」という程度で、子供の好奇心は終わってしまい、好きな分野がない人生を歩んでしまうでしょう。

一方そういう子供に対して、大学でロケットの研究をしていて、「ロケットについていくらでも情熱を持って面白く話したり教えたりすることができる!」というその分野の異才とつながればどうなるでしょうか?

 

異才の家庭教師達が、ロケットの分野について面白く、情熱を持って話したり、宇宙飛行士やロケット研究者になるために必要なことをSkype上で教えたりすることにより、子供たちはより夢を身近になり、早い時期から自分の好きな分野への好奇心を伸ばすことができ、その分野を極めて次の世代の異才となっていきます。

もちろんロケットだけではなく、プログラミング、油絵、イラスト作成、数学、哲学、プロゲーマーなどなど様々な分野の異才の家庭教師が揃っているオンラインプラットフォームへと成長させて行きます。

 

現時点でも、

  • 「プロアーティストのイラストを製作したことがある」
  • 「高校時代からゲームを製作していて東大に推薦で受かった」
  • 「国際生物学オリンピックで銀メダルをとった」

などなど、様々な分野の異才の家庭教師がすでに数十名集まっております。

 

 

まだ本格的に拡散する前ですが、すでに、SNSや知り合いの方から「リリースされたらこのサービスを使いたい!」、「今子供が絵を描くことに興味を持っているんだけど、その分野の先生に個別で教えて欲しいからぜひDREEを使いたい」との声をいただいています。Twitterで直接僕のアカウントに、「数学をもっと学びたいんだけど、周りに面白く話してくれて興味を引き出してくれる人がいないから、直接教えて欲しいと」ダイレクトメッセージが来たほどです!

 

 

■ DREEのシンプルなシステム

DREEの使い方は非常にシンプルです。ストーリー形式で書くと下の図のようになります。

 

 

と、いうようになります。

我々は、レッスン料から幾らかの割合のマッチングフィーをいただく予定です。

 

DREEが創り出すのは、自分の「夢」「好奇心」を追求する「異才」に溢れた未来。

一緒に未来を創っていきませんか?

DREEの描き出す未来

僕と仲間は、いろんな分野の異才の家庭教師が集まるオンラインの家庭教師プラットフォームがあれば、子供の夢と好奇心を伸ばす最高の環境をもっとより多くの人に提供でき、もっともっと「夢を身近に、好奇心に爆発を」起こしていけると信じて、日夜開発に勤しんでいます。

オフィスでのMTGの様子

 

このDREEによって、人生の早い段階から、「異才」の家庭教師と出会って、夢と好奇心を伸ばすサポート受けることで、自分の好きをより深掘り進めることができる人々が増えていきます。

 

子供たちが、自分の「好き」を、「やりたい」を、「学びたい」を、挫折せずに深めていくことを支えてくれる環境をDREEが提供することで、より一層好奇心にあふれて夢を追い続ける「異才」たちにあふれている、そういう未来を創り出すことができます。

 

それこそが我々が創り出す世界です。

 

 

上にも書いた様に、「自分のやりたいことを支えてくれる卓越したメンターが欲しい」。そう話すような強いニーズを抱えた子供達がDREEを待ってくれています。

 

 

■ クラウドファンディングを通じて、この世界を一緒に作っていきませんか?

 

上にも書いた様に、「自分のやりたいことを支えてくれる卓越したメンターが欲しい」。そう話すような強いニーズを抱えた子供達がDREEを待ってくれています。そういう子供達のためにも、現状財政的に非常に苦しい状態で始めたこともあり、メンバー全員なんとか工夫してDREEを作っております。

 

そして、一人でもお客様・ユーザーの方々にDREEをより快適に使っていただくために必要な、

  • 使いやすいシステム
  • なんでも使いたくなるデザイン
  • 安心できるカスタマーサポート

といった事柄は一切妥協せずに、ハイクオリティーな教育サービスを作っていきます。

 

ここまで読んでくださった方々には、これまでの人生の中で、「もっと好奇心を伸ばしてくれる教育があれば」、「もっと夢へと推し進めてくれる教育があれば」と感じている方は少なくないはずです。

 

ぜひともその思いを我々の挑戦への応援として、一緒に「異才との出会いで、夢を身近に、好奇心に爆発を」起こしていける次世代の学びの仕組みを一緒に作っていきませんか?必ずや、自分のあふれんばかりの好奇心を追求し続けてきた異才達で溢れた未来がやってくるはずです。そういう素晴らしい未来をDREEは手繰り寄せていきます。

 

どうかその未来を少しでも近く手繰り寄せるためにも、ご支援いただけないでしょうか?

 

お忙しい中、貴重なお時間をいただいて最後までご覧いただき、ありがとうございました。まだまだはじまったばかりの挑戦ですが、御支援・応援のほどどうぞよろしくお願い致します!

 

無料事前登録のページはこちらから

またTwitterやFaceBookページでも在籍講師やサービスの進捗など最新情報を発信し続けてまいりますので、ぜひいいねやフォローをしていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

みなさまからの支援金の使い道について

 
みなさまからいただいた支援金は、開発費、デザイン費、人件費などすべてDREEの運営に使わせていただきます。一円足りとも無駄にせず、大事に使わせていただきます。

 

 

チーム紹介

  • 土井皓介(合同会社NEXCITE代表/東京大学教育学部4年)

東京大学教育学部四年。合同会社NEXCITE代表。夏休みに東北の被災地でボランティアをしたこともあれば、シリコンバレーで投資家にプレゼンしたことがあるなど、自分の興味に従い活動する行動家。数々の教育系の活動に関わる中で、人々の好奇心を持続的に伸ばす環境が必要であると感じる。目の前の子供に自分がプログラミングと心理学を教えたときに、「これだ!」とDREEのアイデアを思いつき、仲間を集め、実行に至る。

 

  • 金子真大(合同会社NEXCITE社員/東京大学教育学部3年)

東京大学教育学部三年。合同会社NEXCITE社員。高校時代からICT教育に強い関心を持ち、ICT教育に関する論文・活動を評価されて東京大学教育学部に推薦入学。19歳でICT教育の研究・普及を目的とした会社を創業・経営。ワークショップ分析用のツール開発・研究等に従事。土井の語るDREEのコンセプト・サービス内容に可能性・意義を感じ、プロジェクトに参加。CTOとして技術・研究戦略の立案、サービス開発を行う。

 

  • 前田清洲(合同会社NEXCITE社員/東京大学教養学部2年)

東京大学教養学部三年。合同会社NEXCITE社員。好奇心を伸ばすことの必要性を強く感じていたことから、土井の語るビジョンに惹かれDREEにJOIN。東大では情報科学を専攻し、エンジニアリング、およびマーケティングを担当。

 

  • 西丸 颯(合同会社NEXCITEインターン/東京大学教養学部2年)

東京大学教養学部二年。合同会社NEXCITEインターン。人々がより快適に使えるデザインを創ることに熱い情熱を持ち、土井の誘われたことをきっかけにDREEにJOIN。デザイン制作の豊富な経験からウェブサイトのデザインを担当。

 


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