本日は、駒の制作風景を少しだけご紹介いたします。

 

上の写真は先行生産版のときのものですが、素焼きが終わって本焼きに入る前の状態です。

 

まだ光沢はなく、ざらざらしています。この後に釉薬をかけて本焼きをすることで、製品版の光沢が生まれます。

 

この時には指定した形以外にも、自由な発想で好きな形もお願いしてみました。実際に先行生産分の駒の半分はデザインも含めて作業所の皆さんが考えたものです。

 

 

 

いずれも作業所の皆さんが考えてくださった駒です。

 

手でこねるだけでなく、粘土を机に落とす、何かに押し付けてみるなど作り方も色々と工夫されています。

 

完成版のA、Bタイプも近いうちにサンプルを紹介しようと思いますが、どのような駒になるのか楽しみにしていてくださいね!

 

 

もう一点追加支援のお願いがあります。

 

先日目標達成後に視覚障碍者向け総合イベント「サイトワールド」に出展してはどうかと、案内を頂きました。

 

 

http://tachikawa.keizai.biz/headline/1940/

 

実は昨年、私たちも一作目の「アラビアの壺」をもって参加致しました。

かなり大規模なイベントで、私たちのブースにも多くの方が顔を出してくださいました。

 

そこで知り合った方の中には、現在も親交のある方が何人もいらっしゃいます。

 

影響力も大きく、今年も出展を検討していたのですが出展費用が20万円かかるため、見送ることになっていました。

 

もし残りの日数でその金額を集めることができましたら、「ダッタカモ文明の謎」を持ってイベントに参加しようと考えております。

 

厚かましいお願いかと思いますが、引き続き広報など全力で行いますので、ご支援ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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