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見える人も見えない人も楽しく遊べるパーティゲームを作りたい!

濱田隆史

濱田隆史

見える人も見えない人も楽しく遊べるパーティゲームを作りたい!

支援総額

1,067,000

目標金額 800,000円

支援者
87人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

目が見える人、見えない人も一緒に遊べるボードゲーム「ダッタカモ文明の謎」を開発・発売します!

 

 こんにちは、濱田隆史と申します。私は東京都国分寺市を拠点とし、昨年より視覚障がい者でも遊べるゲームを作るプロジェクトを立ち上げました。第一弾は「アラビアの壺」という、振ると音のなる壺を使ったオリジナルのボードゲームを開発、販売しています。

 

 そして第二弾として新しいボードゲーム「ダッタカモ文明の謎」の制作プロジェクトを立ち上げました。視覚障がい者が楽しく生きるためのお手伝いをしたいと考えております。武蔵野市の各福祉施設・作業所と協力の元、陶器製のコマを使った新しいゲームの発売を目指しています。

 

しかしコマの材料費・制作費が高額なため、今後プロジェクトを継続してゆくための資金が不足しています!

目が見えない人へ楽しく遊べる娯楽を提供するために制作資金80万円に皆様のご協力をお願いいたします!!

 

(こちらが遊具のコマです)
 

(遊んでいる様子です)

 

娯楽に「格差」は要りません。

みんなが楽しめるゲームを作りたい、その一心です。

 

 私は前職ではテレビゲーム制作会社に所属、企画やディレクションを担当していました。現在、世の中には多種多様なデジタルゲームが日々開発され、リリースされています。

 

 しかし、自分が開発しているゲームは画面を見ることの出来ない視覚障がい者にとっては、そのままでは遊ぶことができないという問題を抱えており、娯楽に格差が生じているのではないか?ということを感じていました。大企業にはなかなか挑戦できない、少数ユーザーさんにむけたゲームを作り、届けたい、その思いから会社を退職、新たなプロジェクトを始動しました。

 

(退職直前に作った企画書です。

左:アラビアの壺 右:ダッタカモ文明の謎)

 

障がいを超えた先にあったものは、人の笑顔でした。

 

 第一弾は私の大学時代の専攻でもあるプロダクトデザインの技術を生かし、「アラビアの壺」というボードゲームを制作しました。結果として、視覚障がい者のみならず多くのボードゲームファンの間でも遊んで頂くことができました。また、日本最大の視覚障がい者むけ商品の展示会「サイトワールド」に出展をし、その試みからいくつかのメディアで取り上げていただくことができました。(東京新聞 読売新聞 毎日新聞「点字毎日」 立川経済新聞 等)

 

 開発にあたり一番の重きを置いた点は、いかに目以外の感覚を使って遊べるか、ということでした。デジタルゲームでは目の見えない人が楽しく遊ぶのは難しいということで、点字と同じように手で触って感触を確かめたり、音を使ってゲームを進める必要があると考えました。

 

(これを改善しました!)

 

 「アラビアの壺」は振ると音の鳴る壺を使った新しいルールのボードゲームです。視覚情報に頼らず音で壺の中身を記憶していくため、視覚障がい者と晴眼者が互角に戦うことのできるボードゲームになっています。こうした取り組みの成果からプロジェクトを継続し、「アラビアの壺」だけではなく続けて新しい商品を生み出していくことを決めました。

 

(アラビアの壺はこちらです!)

 

人と人の輪が広がっていく、そんなゲームを作りたいです。

 

 今回、私のプロダクトデザインとは別の専門領域である、陶芸の技術を生かし陶器のコマを使ったテーブルゲームの試作を福祉施設と共同でスタートしました。「アラビアの壺」が視覚障がい者と晴眼者が互角に戦うことに重点を置いた頭脳戦タイプのゲームに仕上がった為、次回作は明確な勝ち負けのないパーティゲームを作りたいと考えました。それが「ダッタカモ文明の謎」です。

 

 試作段階でおこなった体験会ではより多くの人が気軽に楽しめるゲームに仕上がり、初対面の人でも打ち解けられた、ミーティングのアイスブレイクに使いたい、などの声を頂いています。

 

(ダッタカモ文明の謎、試作製品です)

「ダッタカモ文明の謎」内容物:

コマ(陶器製)12種類×1個づつ 計12個
巾着袋 1個

ルールブック 1冊

音声説明CD 1枚(ユニバーサル版のみ)

外箱 1個
 

定価 2800円(税別)を予定

 

<ダッタカモ文明の謎、遊び方>

 


(プロジェクトの概要とルールをまとめたムービーです。)

 

 謎の古代文明、ダッタカモの人々が作り上げた出土品(陶器製のコマ)をテーマにしたゲームで、3人から10人程度のグループを作り、博士役1人、その他の人が生徒役になります。

 

1、博士役は、袋の中から、手探りで出土品を1つ選びます。博士は、出土品を触りながらダッタカモ文明の人々が何をイメージしたのかを想像します。

 


2、生徒役の人は博士に、「はい」か「いいえ」で答えられる質問をすることができます。生徒役はジャンケンをして順番を決め、博士に質問をしていきます。

 

 

3、質問に行き詰まったら博士とジャンケンをして、勝ったら、はいといいえ以外の質問をすることが出来ます。

 


 


4、出土品を当てます。なかなか答えを当てられない時は、博士からヒントを聞きましょう。質問を繰り返し、博士のイメージしたものを当てることができたらゲームクリアです。

「博士、それは、とうもろこしですね!」
「そうじゃー!!!」

 


 このようにダッタカモ文明はみんなでワイワイできるパーティゲームです。触覚と会話を使ってゲームを進めるので、見える見えないに関わらず、一緒に遊べます。

 

現在「ダッタカモ文明の謎」コマ&パッケージを試作中です!

 

 デイセンターふれあいにて、リハビリの一環として陶芸をしながら製品としてその成果を世に送り出す準備をしています!

 


(作業所での試作の様子)

 


(パッケージ試作、実際の製品は変更が加わる可能性があります)

 

 

☆★☆★☆★☆★☆ 引換券について ☆★☆★☆★☆★☆

 

 ご支援いただいた方々にはできる限り実際の商品を手にとり、プレイの中で生まれるコミュニケーションの面白さを体験して頂きたいと思っています。

 

■サンクスレター

 

■ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)

 

■製造上製品化から漏れたコマ1個


※写真はイメージ図です。

※個数は"コマ単体"×1個で、形はランダムとなります。
 
■「ダッタカモ文明の謎」本体 A+Bの全2種類×1個づつ
製品化される24種類すべてのコマが手に入ります!!

 



■ボードゲーム交流会ご招待券
1~2ヶ月に一度、主に東京都内で開催、晴眼者・視覚障がい者が共に参加し、ゲームを通じて楽しく交流できるイベント(軽食付き)です。こちらのイベントに1回分無料で参加することができます。

(左、本体イメージ画像 右、2014年11月23日 交流会の様子)


■「ダッタカモ文明の謎」 イニシャル入りオリジナルコマ×1個
製品にはないオリジナルのコマにイニシャルを刻印してお届けします!
※おおまかな形の指定はできますが、その際は福祉施設での製造ではなくなる可能性があります。
 
■「アラビアの壺」本体 ユニバーサル版(音声ガイドCD付き)×1個
第1弾として開発したボードゲームをお届けします(定価8800円)
 


(左、イニシャル入りコマ イメージ図 右、アラビアの壺 本体)


■「ダッタカモ文明の謎」外箱への名前入れ
外箱へお名前を石板風にデザインしてお入れします!
 

(名前入れイメージ図)


■あなたの街に出張サービス券(希望者のみ)
ご支援いただいた方の街で遊ぶ機会を作ります!
※交通費はご支援者様負担となります。出張先は他の場所へも指定可能です。

 

■特製「ダッタカモ文明の謎」コマ100個ver. 本体×1個
コマ100種類×各1個+特製巨大巾着にお名前の刺繍をして通常とは全く違う特別版をお届けします!
 

(特製版イメージ図)

 
■あなたのアイディアで新しいゲームを制作できる権利
なんとなんと・・・ご支援者様のアイディアを盛り込んで新しいゲームを制作します!!
※外箱、説明書、ボード1~2枚、陶器or樹脂粘土orレーザーカットしたカラーボードのコマ~50個程度を1セット。詳細はご相談の上、決定させていただきます。

(過去の作例、陶器製チェス用コマ、レーザーカットしたボード)


~~ もっとプロジェクトのことを知りたい方へ ~~

以下はより多くの情報を知りたい方へのリンクです。


ギフトテンインダストリHP

アラビアの壺HP
各メディアでの掲載
濱田隆史Facebook ページ

もっとみる
プロフィール
濱田隆史
濱田隆史
株式会社ハル研究所にて、複数のゲームタイトルに関わった後、退職して視覚情報に頼らないボードゲームの開発プロジェクトを立ち上げました。

リターン

3,000

1サンクスレター
2HPへの名前掲載
3製造上製品化から漏れたコマ 1個
4OKANAIDEステッカー

支援者
12人
在庫数
制限なし

5,000

1〜4に加えて
5ダッタカモ文明の謎 本体 1個(AまたはB、お好きな方をお選びできます)

支援者
23人
在庫数
制限なし

10,000

1〜4に加えて
6ダッタカモ文明の謎 本体 2個(A+Bの全2種類セット)
7交流会ご招待券 1回分
8外箱への名前入れ

支援者
45人
在庫数
制限なし

30,000

1〜4、6〜8に加えて
9ダッタカモ文明の謎 イニシャル入りコマ 1個
10アラビアの壺 本体 ユニバーサル版 1個

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

1〜4、6〜10に加えて
11あなたの街に出張体験会サービス券 1回分

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

1〜4、6〜11に加えて
12特製 ダッタカモ文明の謎 コマ100個ver. 本体 1個

支援者
2人
在庫数
8

300,000

1〜4、6〜12に加えて
13あなたのアイディアで新しいゲームを制作できる権利

支援者
0人
在庫数
2
プロフィール
濱田隆史
濱田隆史
株式会社ハル研究所にて、複数のゲームタイトルに関わった後、退職して視覚情報に頼らないボードゲームの開発プロジェクトを立ち上げました。

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