保護活動も続きバタバタしていましたが、そのさなか、NPO法人 DOG DUCA代表の高橋の本が出版されることになりました!

 

今日も高校生が刺されるいう痛ましい事件がありましたが、人の生命(いのち)も、犬の生命も、軽んじられることが多い昨今。小さな生命と向き合って、生命の大切さを痛感している髙橋の想いを形にした本を世に送り出したい!ということから企画が始まって一年、ついに日の目を見ることになったのです。

 

タイトルは、
『ころんでも、まっすぐに!』


サブタイトルは、ー犬に救われたドッグトレーナーが見つけた〈生命〉をつなぐ道ーです。

表紙はデュッカの写真。帯は髙橋とヒカルです

この本は、愛犬デュッカとの出逢いから、犬の殺処分ゼロと戦った髙橋の半生を綴った自叙伝でもありますが、昨今の「保護」の現場で起きている環境の変化、ドッグトレーナーである髙橋が犬に教えられたこと、犬の仕事を通じて知った「生命の大切さ」についてなどを、DOG DUCAで里親さんになってもらった作家さんの協力を得て、一冊にまとめたものです。

 

章の構成

 

第一章 生命あるものと向き合う日々
第二章 僕がこの仕事に導かれた理由
第三章 生命を救う仕事の始まり
第四章 「殺処分ゼロ」達成とその裏で
第五章 僕の師、デュッカ
第六章 犬が僕たちに教えてくれること
終章  生命を大事にすること
あとがきにかえて
解説 だれよりもまっすぐで優しい男
(動物医療センター
  もりやま犬と猫の病院 院長/獣医師 淺井亮太)
 

 

内容紹介

 

髙橋の人生は、まさに「七転び八起き」です。

 

飲食業で独立開業したものの、借金を抱えるようになり、淋しい気持ちを感じていた時にミニチュア・ダックスフントのデュッカとの出逢い、何も知らない状態から必死にトレーナーやトリマーの資格を取り、専門学校の講師も勤めるようになったりしたものの、裏では、犬の殺処分ゼロの実現のために奮闘し、成功あり失敗ありの連続でした。

 

それでも、「自分を救ってくれた犬たちのために!」と、保護活動を続け、ころんでも、まっすぐに、多くの小さな生命たちを救ってまいりました。

 

そこで髙橋がしてきたこと、学んだことも、今回書籍化に当たり、髙橋の10年以上の保護キャリアを洗い直して、一部を厳選してまとめています。
愛護センターに直談判しただけじゃなく、ドリームボックスの中に入らせてもらって「全部連れて帰る!」と泣き叫んだことも・・・。

 

また、愛犬デュッカとの出逢いから突然の別れ、デュッカから教えられたことなど、犬に敬い、「犬と共に暮らす」ことを大事にする髙橋の考えがよくわかるエピソードも満載なので、愛犬家の方は共感できるところも多いかもしれません。

 

 

本の発売日は、8月2日、デュッカの七回忌の命日となりました

 

書店での販売もされますが、Amazonや楽天ブックスなど、ネット書店でも予約受付中です。

 

よろしけれこの本をお読みいただき、デュッカと出逢い、デュッカに導かれて、生命をつなぐ道を歩くことになった髙橋の足跡を一緒にたどっていただければ幸いです。

そして、人も動物も、より多くの生命が救われることを願って・・・。

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