プロジェクト概要

大石樹の集大成!
電子書籍の投げ銭プラットフォーム「Pistory」リリースへ!

 

はじめまして!大石樹(おおいし たつき)と申します。僕個人で電子書籍を出版する活動を3年ほど行なってきました。

日々多くの方の書籍を出版したり、誰でも電子書籍が出版できるように出版講師としても活動をしており、教えた生徒の数も100名を超え、プロデュースしてきた電子書籍の数も200冊ほどになりました。

 

 

数々の電子書籍をプロデュースする中で、「著者がより気軽に本を出すためには?」「読書がより気軽に本を手にとっていただくためには?」と、常々考えてきました。

 

そして今回、新しい出版の形として、著者が0円で作品をプラットフォームに投稿でき、読んだ方も0円から自由に価格を決められる【課金型電子書籍プラットフォーム】「Pistory」を立ち上げたいと思っています。

 

たくさんの起業家の方に相談し、これまでの活動の集大成として取り組みます。電子書籍を使い「夢を追う人」と「夢を応援する人」を繋げるサービスを作りたいと思い、挑戦を決意しました。

 

しかし、どうしても自己資金が足りず、クラウドファンディングでwebサイト立ち上げにかかる100万円の内、50万円を募らせていただきます。どうぞ温かいご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

きっかけは「ママチャリで日本一周」!
電子書籍を通じて、想いや活動を形にする喜びを増やしたい。

 

個人で出版活動を行う前までの2016年ごろはママチャリで日本一周をしながら1年半ほど生活をしていました。

 

旅を続ける資金を集めるために、顔を白塗りし、「大魔王ポルポル」と名乗り、旅中にスポンサーをつけたり、SNSで発信をし、援助を募ったりなどにトライをしていました。試行錯誤して、1年半の歳月をかけて、なんとか日本1周をやり遂げました。(活動の詳細はこちら

 

注目を集めるため、人に笑われながらもこれで日本1周をやり抜きました!

 

ゴールした後に、その日本一周の体験記を1冊の本にしたいと思っておりました。

 

そのことをSNSなどで発信し続けていると、ある方から当時では珍しかった電子書籍の出版をサポートしていただき、リリースすることができました。自身の体験を形にし、多くの方に読んでもらえた時は本当に嬉しかったことを今でも覚えています。

 

そんな想いをもっといろんな人にしてほしいと、今では講師として、電子書籍を出版したい方に出版方法を教えていたりしながら教えた生徒の数も100名を超え、200冊ほど電子書籍を世に送り出しております。
 

 

 

「電子書籍を出したいけど、どうせ読まれない…。」
そんな方の夢を全力で応援するサイトを作ります!

 

多くの電子書籍出版のサポートをする中で1つ欠点を感じていました。

 

電子書籍は、気軽に誰でも出版できる分、そのクオリティはまちまちです。その本を読んだことで人生や考えが変わる人もいれば、値段相応の価値を感じられない方もいます。すると、先にお金を支払う仕組みがネックとなり、読む側も本を選ぶようになります。

 

結果として、本を出したい人も、気軽に出版ができる機会があるのに「どうせ読まれない」と挑戦の機会が失われてしまいます。そんな状況を打破したい!とPistoryを思い立ちました。

 

「電子書籍」というツールを使い、夢を追う人と、

夢を応援する人を繋げるプラットフォーム「Pistory」

 

サービス概要


「電子書籍」を出版する人(夢を追う人)は、価格を0円で本を出版することができます。「その本の読者(夢を応援したい人)は、無料でその人を本を読めます。読んだ後に『その本に対する価値』を自由に課金できます。

 

また、課金した読者は、著者からリターンを受け取ることもできる仕組みです。

 

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Pistoryのメリット

 

電子書籍では読者はSNSとは違って情報を集めに行く必要がなくまとまったプロフィールをスマートフォンなど気軽に見ることができます。今回のプラットフォームでは著者の方が誰でも電子書籍を気軽に作りやすいように設計する予定です。

 

電子書籍サイトは数ページだけ立ち読みでき、その後決められた金額で購入するサイトはありますが、全てのページが無料で読めて、尚且つ読後販売を行うサービスは2019年8月現在存在しておりません。Pistoryだけの強みと言えます。

 

今後の構想

 

●安心のサポート体制

出版したい方に対して、サービス側でサポートや審査を行います。初めての方でも安心して出版ができるようにします。

 

●テストマーケティングとしての機能

Pistoryは「どんな方に読んでもらっているのか?」を明確にします。課金をした方のデータを収集することで、テストマーケティングとしても使える機能を実装する予定です。

 

●オンラインサロン運営

読者と著者の結びつきを強くするためにオンラインサロンの機能も追加し、コミュニケーションが取れやすい状態を作る

 

サービス名について:

PistoryにはPictcture-Story-Show(紙芝居)という意味が入っております。紙芝居を読み聞かせる人は、無料で子ども達に童話などの話をやっておりました。そして、その感想や意見は子ども達によって様々です。それになぞらえて名づけました。

 

スケジュール:

2019年9月下旬:サイト完成予定(打ち合わせ次第で順変動あり)

2019年10月1日:プレオープン(2週間ほど)

2019年12月末迄:サイトオープン


資金使途:
webシステム開発:1,000,000円
※クラウドファンディングでいただいた資金を上記の一部に充てさせていただきます。

 

 

本を出したい!と思う、すべての人を応援します!

 

私がママチャリで日本一周していた頃に「このようなサービスがあればいいのにな」という想いを軸に込めております。『やっぱり、本を出版するのは夢のまた夢…』多くの人はそんな風に感じていると思います。そんな想いを払拭したい!

 

この挑戦は夢を追う人、夢を応援する人、Pistoryの間で「win・win・win」のサイクルをつくり、これからの「出版」を新たに提案し、好きなことを仕事にできる人の基盤をつくるものです。

 

将来的には日本人、一人一人の新しい発信するチャネルの1つとして、「Pistory」がしみ渡ればいいと思いますし、「本の出版」というツールを使って、応援する人、応援された人が繋がるツールにできるよう、努力をしてまいります。

 

未熟なりに試行錯誤して、できることを全力で行なっていきます。ご支援、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします!
 

 


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