今回チャレンジしているEarthship(アースシップ)とは、アメリカ人建築家マイケル レイノルズ氏によって1970年代から建て続けられてきた、自然エネルギーを利用し、住居の中で食べ物も育てることができる循環型のオフグリッドハウスです。 現在までに世界中で3000棟以上が建設されていて、それぞれその土地の風土にあった建物が建てられています。 今回Earthshipを建設する予定の場所は、四国、徳島県の標高720mの山の中です。 比較的乾燥しており、冬には積雪1mくらいになることもある場所です。 そしてEarthShipを実際にこの土地で建設の際には、風土や気候にあった日本バージョンのEarthShipを建てる計画です。  土壁の中に竹を織り込んだものを使う「竹小舞」(たけこまい)や、床下に地域で作っている炭を敷きつめたり、できるだけ近隣で調達できる資源を使用し、その技法もワークショップ形式にして学ぶことができたらと思っています。 そして、オフグリッドでありながら、快適で居心地の良い空間にしたいと考えています。 日本バージョンのEarthShipゲストハウス実現のため、どうぞ皆様のご支援よろしくお願いいたします!

 

写真はざまざまな気候のもと建てられているEartshipと室内の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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