こんにちは、れごん農場の大井です。

 

早いもので、プロジェクトスタートから既に8日が経過してしまいました。

本日を入れて、あと、82日。

 

自給率100%の純北海道産の自然卵をつくるためのプロジェクトです。

どうぞ、ご支援をお願い致します。

 

 

今日の北海道は、一面真っ白。

れごん農場のある由仁町ではマイナス13度を記録しました。

 

(一面真っ白。銀世界です。)

 

ヒヨコを大事に育てるための小屋の中に置いてある飲み水用のタンクも、カチカチに凍っていました。。

 

暖房で溶かしながら、ヒヨコ達に水を与えたのですが、育すう箱の中はぬくぬくと暖かい為か、いつも通りすごく元気^^ エサをくれ~~と大騒ぎでした。

(写真は、エサを食べて満足した様子のヒヨコ達)

 

この子たちは、来年の3月になると、やっと美味しい卵を産んでくれます。

長く厳しい冬を越えなければいけませんが、春が近いづいてきた頃には、もう立派な母鶏になっていると思います。

まだ、冬は始まったばかりですが、クリスマスも正月も通り越して、春が待ち遠しくてしょうがありません。

 

(畑から霧が立ち込めています。)

 

れごん農場から少し離れた場所ですが、とても幻想的な風景に出会うことができました。(上の写真)

 

いつも思うことですが、自然は本当に美しいです。

 

 

目の前に広がる林、広大な畑と水田、近くを流れる夕張川。

北海道の大自然の環境の中で、れごん農場の自然卵は生まれてきます。

 

 

敷地内や近所の畑で取れたものを食べて育つローカルで昔ながらの育て方でつくられる本物の「自然卵」を、多くの皆様に食べていただきたい。

子供達に本当の卵を、美味しさを、そして食の喜びを知ってもらいたい。

 

そう考えて始めたこのプロジェクトです。

どうか、私たち日本人がついこの間まで知っていた本物の卵を再び取り戻したいと考えています。

 

どうか皆様、このプロジェクトの達成の為、ご協力の程宜しくお願い致します。

 

 

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