米国産の鶏肉

少ない餌で、早く鶏を成長させる為にヒ素を餌に混入しているとAP通信が伝えています。
http://livingtraditionally.com/fda-finally-admits-chicken-meat-contains-cancer-causing-arsenic/


このニュースの中で、米国では、米国内で販売されている鶏肉にガンを引き起こす量の有害化学物質が含まれていることを認めたとあります。


FDA(米国食品医薬品局 http://www.fda.gov/)が検査した鶏の約半数に、最も毒性の高いヒ素を摂取を確認したそうです。


ヒ素とは、ずいぶん昔にカレー混入事件で耳にした記憶しかないのですが、劇物であるヒ素は、少ない餌で早く成長させ、より鮮やかなピンク色の鶏肉にする目的で、鶏に意図的に与えるいるとのこと。。。

 

安全を無視し経済性と合理性を追求した結果なのでしょうが、人間が摂取する食品に毒物を与えるなどという行為は、残念な気持ちを通りすぎて理解することができません。

 

ヒ素ではないかもしれませんが、少し前にも、中国でも成長促進剤を飼料に添加し、回りまわって中国の子供達の体内に摂取され、その結果、1歳の女児の乳房が発達したり、未就学の男児にヒゲが生えたりというニュースなどもありました。

 

今、異物混入問題で世間を騒がしている某大手ハンバーガーやフライドチキン店で使われいる鶏肉にも「成長促進剤」が使われていると報道されています。

 


悲しいニュースばかりでなんだか胸が痛くなってくるのですが、こういうニュースを見るたびに、安全で本当に美味しい自然卵をつくりたいと強く思うのです。

 


決して合理的でも経済的でもないかもしれませんが、私たちのプロジェクトでは、「食の楽しさ」と「本当の美味しさ」を私たち日本人が今一度思い出したいと願い、鶏に与える飼料から北海道100%にこだわった昔ながらの自然卵プロジェクトです。

 

安全はもちろん、ストレスの無い本物の自然卵を是非食べて楽しんで頂ければと思っています。


プロジェクト終了まで残り少なくなってきましたが、どうぞご支援を宜しくお願い致します。

れごん農場大井
 

写真は、成長したヒナたちの様子です。ずいぶん大きくなりました。

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