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エボラ出血熱からシエラレオネを守るために必要な物資を届けたい

Kaori Suzuki

Kaori Suzuki

エボラ出血熱からシエラレオネを守るために必要な物資を届けたい
支援総額
509,000

目標 1,000,000円

支援者
68人
残り
終了しました
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2014年12月02日 22:51

【残り10日/40%達成】ご協力よろしくお願いいたします

はじめまして。本クラウドファンディングプロジェクトメンバーの鈴木香緒理と申します。私は、都内の通信会社で勤務をする傍ら、アフリカと日本をつなぐための活動をしています。具体的には、FacebookなどのSNSでアフリカに関する情報を発信したり、日本在住のアフリカ各国出身の留学生などの若者に母国についてインタビューをし、それを記事にして発信しています。そうした活動をする中で、同じようにアフリカ各国と日本の人々の交流を活発にしたいと願う、フランチェスカという人物に出会いました。

フランチェスカは、アメリカで生まれ育ち、現在は日本国内で日本企業の社員を対象に英語指導にあたっています。彼女の父親はシエラレオネ人で、彼女は自分のルーツであるシエラレオネに対して特別な想いを持ち、2007年から2011年まではシエラレオネの女性と子どもたちのため、4年間に渡りファンドレイジングプロジェクトの日本東地域の大使として活動してきました。そして今回彼女は、エボラ出血熱の感染拡大に苦しむシエラレオネの人々のために、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトでは、シエラレオネのコミュニティにエボラ出血熱の感染から身を守るための医療・衛生物資を届けるべく、資金調達を行います。現地で活動するイギリスのNGO、Sierra Leone War Trust for Children (SLWT)(http://www.slwt.org/) とパートナーシップを組む他、現地の企業の協力も得て必要な物資を調達する予定です。

SLWTは、エボラ出血熱の影響下にあるシエラレオネの地域において、医療従事者に必要な医療物資を届けたり、貧しい地域に衛生物資を提供する活動を行っています。 今回のプロジェクトでは、下記の2つの活動を実施するための資金を集めます。
1) 使い捨てマスク、手袋、エプロンなどの保護服の提供
2) シエラレオネ首都フリータウンの人口が密集しておりかつ貧しい地域における、手洗い場 (蛇口付きバケツと塩素水)の提供

シエラレオネは長らく紛争が続き、子ども兵士の徴兵や市民に対する残虐行為など人権侵害が横行した国です。約10年間続いた紛争が2002年に終わり、漸く国を立て直す時期に差し掛かっているまさにこの時に、エボラ出血熱の感染が拡大し人々を恐怖に陥れています。エボラ出血熱の感染拡大を食い止めるには、国際社会からの支援が必要です。もし本クラウドファンディングのプロジェクトの趣旨にご賛同頂けましたら、ぜひご支援や、プロジェクトページの拡散にご協力頂けますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

【READYFOR? プロジェクト/シエラレオネの人々をエボラ出血熱の感染から守るため、あなたの力が必要です!】
https://readyfor.jp/projects/endebolasierraleone

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リターン

3,000円(税込)

3,000円の支援で、非接触式温度計を1つ購入することができます。

1:サンクスレター
2:プロジェクト報告書

支援者
41人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

10,000円の支援で、5パックの使い捨て防護用マスク、7人分の使い捨て防護用手袋、7人分の使い捨て防護用エプロンを購入することができます。

1、2に加えて、
3:シエラレオネの生活を紹介するアルバム

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

30,000円の支援で、5パックの使い捨て防護用マスクと7人分の使い捨て手袋、7人分の使い捨て防護用エプロンを購入し、消毒用手洗い場を10箇所作ることができます。(蛇口付バケツ×10, 消毒用塩素×10)

1~3に加えて、
4:Batik(シエラレオネの伝統工芸品)

支援者
4人
在庫数
6

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