こんにちは!

ミライロ先生の奥村です。

本日は、今後のイベントの抱負、ミライロ先生の活動を紹介していきます。

もし私たちの活動に共感していただけましたら、ご支援頂けると幸いです。


【来年以降の障害学生進路相談イベントに向けて】


今年は一昨年・昨年の「進学」中心のコンテンツに加え、自立には欠かせない「就労」に関する情報発信を行いました。


また、企業とコラボして、学生が中心となって実施することによって、
全国的にはまだあまり活発に行われていない「障害学生の進路に関する情報発信」という分野において、新たな活力を与えたのではないかと思います!


今年は、なんと総勢186名の方に来場していただきました!!
多くの方々に来て頂けた事が大変うれしく思います。


また、「大変満足した」というお声を数多く頂けた事や、大分、横浜、千葉など遠方から多くの方が、開催地の京都まで足を運んで下さった事が、このイベントの必要性を物語っていると感じました。



これから、もっともっと全国的に障害のある子どもの進路に関する情報発信イベント・相談会が広がってゆけば、子どもたちの進路の可能性は必ず広がります。



そして、


「私にはこの学校がぴったりだ!」

「こんな働き方もあるんだ!」


そんな子どもたちの声が、全国各地から聞こえてくる社会になることを願っています。


これからも、私達のような学生が中心となって、このようなイベントを積極的に行うことで、障害のある子どもの可能性を、もっと、もっと広げていきたいと考えています!











【ミライロ先生の新たな挑戦~ミライロ先生プロジェクトについて~】

 


またミライロ先生では、来年に向けた2つのプロジェクトを考えています。


① 発達障害のある中高生対象イベント

 

 

近年「発達障害」の関心が社会全体で高まっていることはご存じかと思います。それに伴い、大人や青年になってから自分の障害に気づくケースも多くなってきました。


そこでミライロ先生では発達障害のある中高生や彼らに関わる人々を対象とした講演会を開こうと考えています。中高生という多感な時期に本人が障害とどう向き合うか、また周囲がどのようにサポートしていくかは、その子の将来に大きく関係することです。


当事者やその周りの人たちが希望を持てるようなそんな会に出来たらと思います!

 

 

 

②車いすバスケットボールイベント、開催!

 


 

「車いすバスケットボール」というスポーツを耳にしたことのある方も多いと思います、最近では井上雄彦先生の「リアル」という漫画の題材にもなり話題となりました。

 

ミライロ先生ではこのスポーツを通して大学生と当事者の子どもたちが交流できる場を提供できないか?と考えています。
「学生は車いすバスケを体験して、障害についての理解を楽しく深めるきっかけに、そして子どもたちにとっては新しいことにチャレンジできるきっかけになる」そんなプロジェクトになったらと思います!

 

 

 

以上がこれからのミライロ先生の抱負と今後の活動です。


 

家庭教育の質の更なる向上はもちろんのこと、
これからの社会が「本当の意味で多くの人にとって住みやすいものになることを願っています。

 

 


このレディフォーで日本中の皆様とつながって、そんな社会の実現に近づきたいと思います。


 


どうぞ宜しくお願いします!!

新着情報一覧へ