これまで長らく手付かずだったドアですが、ようやくここまで作業の手をのばすことができました。色あせていたドアを、全面緑色に塗り替えます。

 

表面の汚れをサンダーで削り落とすと、徐々に地の色が見えてきます。ドアノブなどを養生し、靴や洋服にペンキが飛ばないようレインウェアなどでガードを固めたら、いよいよペンキ塗り開始です。

 

 

人生で初めてペンキを塗る、というゲストのおふたりが、ムラなく丁寧に塗ってくださいました。KSELや科学館のイメージカラーである緑に染まったことで、新たな息吹が吹き込まれました。ただし、このドアは受付の背後にあり開館後は勝手口として使用するので、来館者の皆さんが通ることはありませんが...。

 

 

本日は、作業が着々と進んでいることを象徴する場面をご紹介しました。

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