今日はジャマイカのクリスマスについて
お話します。

ジャマイカはクリスチャンカントリーでもあります。
国民の70%くらいはキリスト教です。

彼らのクリスマスは家族で過ごすことが通常です。

クリスマスまでに街へお買い物へ行き、
髪型を整え、子どもたちにプレゼントを買います。
お家の中も大掃除します。

クリスマス前々日、23日が街が1番忙しくなります。
街の通りが
服や靴、おもちゃや雑貨など
たくさんのものを売る人たちで溢れます。
それをgrand marketと言います。

そしてクリスマス当日はお家で
チキンやターキーを焼いたり、
ヤギをさばいたりして
ご馳走を作ります。

それが一般的なジャマイカのクリスマスのようです。

ちなみにサンタクロースは
あまり信じられていないようです。

子どもたちは家族で買い物に行った時に
欲しいものを買ってもらうそうです。
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