今日は私のジャマイカの家族についてお話しようと思います。

私はジャマイカ人の夫と、娘
夫の母と、母方の祖父と同じお家で暮らしています。
そして、私たちが住むお家に増築した2階には、弟のガールフレンド(日本だと内縁の妻といったりしますね。)が暮らしています。

弟は首都のキングストンで働いているため、
月に1回ほど帰ってくるだけで
あとはキングストンで暮らしています。

夫の父は2016年10月に亡くなりました。

夫は今回計画しているコミュニティハウスが建設される場所で
普段は洗車業をしています。
高圧洗浄機で大きな汚れを落とし、手洗いで洗車をしたのち乾拭き、掃除機と布巾で車内や窓など全てを掃除します。
仕上げにツヤ出し液(?)を使って車内・タイヤをピカピカにして、エアフレッシュナーをシュッとひと吹き、で完了します。
1台洗車するのに約1時間かかります。
料金は500ジャマイカンドル(ほぼ500円ほど)です。

また他にも
地域の小学校での体育の講師、
フットボールのコーチ、
イベントの際に音楽をかけたり、マイクパフォーマンスをするdjやセレクター、
ファーマー(敷地内の植物・やぎなどの世話)
としても働いています。

母はホテルの清掃
弟は総理大臣のセキュリティ
弟のガールフレンドはナースです。

彼らは夫とは違い、雇われて働いているのですが、
お給料は日本人の感覚だと考えられないほどの少額です。
日本より物価が高いジャマイカではかなり厳しいと思います。

祖父は数年前に事故に遭い、寝たきりの生活をしています。
そのため、日中は私が祖父の介護をしています。

彼は病気ではないので、家族や彼を訪れた人とのおしゃべりを楽しんで毎日過ごしています。
歯がほぼ抜けてしまっているのと、口も健常な人よりは動きにくいので
ネイティブではない私には少し聞き取りにくいですが、私もダダ(と呼んでいます)とのおしゃべりが大好きです。

彼はプロフェッショナルなファーマーとして働いてきたので、
植物の育て方や
マーケットに売りに行っていた時の話など
とても面白い話をしてくれます。

彼らと暮らすジャマイカンライフはとても楽しいです。
彼らのおかげで、よりジャマイカのことが大好きになりました。









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