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福祉施設と地域子ども会の共生を目指せ!友達みんなで遊園地へ

福祉施設と地域子ども会の共生を目指せ!友達みんなで遊園地へ

支援総額

790,000

目標金額 660,000円

支援者
85人
募集終了日
2019年10月31日
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2019年10月22日 11:31

【応援寄稿】くまちゃまさん「入会してよかった」

本日の応援寄稿は、会の保護者「くまちゃま」様からです(^▽^)/


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子ども会に入会しています。


子どもが小学校に入学した時、近所の違う学年の子たちと顔見知りになっていたら、子どもも安心じゃないかな、というのが入会した動機でした。
登下校で顔を合わせると、高学年の子と言葉を交わすこともあるみたいで、入会してよかったなと思ってます。


町内対抗運動会があった時も、うちの子は楽しそうに参加してました。
正直入会前は、保護者の負担が重かったら困るなあ、なんて思ってましたが、子どもの様子を見て、入会してよかったと思っているところです。
遊園地も楽しみにしてるので、叶うならクラウドファンディングが成功して、みんなで遊園地に行けたらと思っています。


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町内対抗運動会!
そうだ、この2年に一度の運動会、地震で見送られた後にやっと参加できることになり、我が親子ばっちりエントリーしていたのに、直前になって私は体調崩すわ、本人は習い事の大会でこの体調なのに前日送迎必要となり、泣く泣く参加を諦めたんでした。。。

 

近所で行われる恒例行事「流鏑馬」のワンシーン。よう撮れた!

 

最近関係ない画像が多くてすみません、やっぱり画像って無いよりあったが良いんだよなぁっていう。フォトギャラリー的にいっぱい持ってるんですけどね、会とは関係ないですね。。。


「子どもの様子を見て、入会してよかったと思っているところです。」というお言葉。
何だかホッとします、それが一番ですものね。


実際のところ、このプロジェクトを進めるにあたってネット等で調査した結果、子ども会に入会しない理由の上位に「子ども本人が入会したがらないから」というのがありました。
これは当初はプロジェクト概要にも入れていたのですが、前述の通り?あまりの文字数の多さに省かれた部分です。


私の知る範囲で、子ども会に入りたがらないのは高学年の子の傾向だと思っています。
学校の放課後を預かってくれる「学童保育」もそうですが、素直に行ってくれるのはせいぜい1~2年生まで。
3年生にもなると「他の子は行ってないのに・・・」「行っても楽しくない・・・」という声が聞かれるようになります。
私は横浜在住時代、横浜の学童「放課後キッズクラブ」に、指導員として勤めていたことがあります。
常駐の指導員ではなく、月に数回行う特別イベントのために、市内のいくつかの小学校を週替わりで訪問するスタイルでした。


熊本はやはり、何といっても土地がたくさんあって人も多くないため、何もかもがゆったりしています。
横浜の都市部はたいへんでした、狭い敷地の中に、安全性の確保が必要なため、大人数の子どもたちがひしめき合って一つの教室に入っている状態でした。
その中で宿題をやったり、指導員とゲームをしたりするのですが、その状態で大人しくしていてくれる子は多くありません。
荒れている学校だと、暴言を吐いたり手を出してくるような子どもも小学生から既に居て、大柄な男の先生ならともかく、優しいタイプの女の指導員の先生は、見ていて辛くなるようなことをたくさん子どもたちにされていました。


私の幼少期なら、怖い先生が飛んできて平手一発張り倒し、そんなことがまかり通っていた時代ですが、今は絶対に出来ません。
図に乗った子どもたちのやりたい放題の姿は、本当に見ていて気持ちの良いものではなく、指導員の先生も毎年総入れ替えと言った頃もありました。(今は委託事業者も増えてずいぶん変わってきているのかもしれません)


それでもそんな子たちも、歌ったり踊ったり、手足を動かしたり叫んだり?といった行為は、そこそこ喜んでやってくれるものでした。
もちろんわざと周りが嫌がるようなことを言ったり、なかなか手に負えないやんちゃ坊主?も居て手を焼くわけですが、それでも狭い教室に居るよりは楽しいと思ってくれたのでしょう、何とかその時間だけはめんどくさそうな様子ではあるものの、他の子たちと一緒に身体を動かしたりしてくれていました。
時々は手を変え品を変えで、先生には内緒だよ、なんて言って、ちょっと子どもが喜びそうな危ういネタの絵かき歌なんかをこっそり教えて、場を持たせていました。(別に大した悪いことでなくても、先生に内緒だよと言うと喜ぶ子どもってほんと純粋よねと思う辛酸舐め子的なアラフィフ世代)


学校の授業のようにカリキュラムがあれば子どもたちも目的があって取り組む姿勢が違うと思うのです、そのため学童保育でも試験的にカリキュラムを組んでいるところはあります。ただ学童は、学校の授業とは異なり各家庭の事情でお迎えの時間が合わないので、全員で必ず同じことを出来るというわけでもなく、指導員の先生方が本当に苦心されていました。


持ち寄ってもらった材料で楽器を作ったり、リトミック、手遊び、教科書の中のではなく、流行りの歌の合唱といった、色んな子どもが喜びそうなものを用意して訪れると、指導員の先生方は「ほら!リトミックの先生来たよ!」と待ってましたとばかりに誘導してくれていました。


しかし。
何が難しいって、今の子どもたちは、メディアが当たり前に身近にある時代の子たちです。
ちょっとやそっとの「手遊び」なんかでは、だまされてくれません。。。
まさに「子どもだまし」のやり方が、既に3年生くらいから全く通用しなくなるのです。


その苦労を知っているだけに。
子ども会に入りたがらない子どもの気持ちは、正直、痛いほど分かるのです。


私は学生時代の専門が音楽なのでそこに特化した話にはなりますが、音色一つとっても、昭和の文科省唱歌で子どもが満足していられないのが実態だと感じます。
古き良き歌には、確かな良さがあります、でも、何事も流行り廃りというものは存在し、日々新しく進化していく時代に、古き良きだけを追い求めても、それは子どものニーズに合っていません。


「子どものニーズ」を持ち出すと、「子どもに阿るのか」という意見が必ず出ます。
でも、子どもだろうが高齢者だろうが、つまるところ人と人との対話じゃありませんか。
「指導員」や「教員」と名乗るからには、子どもたちに何かを教え諭す存在でなければならない。
自分の価値観を押し付けるだけの先生が、私自身もっとも苦手でした。
だから、子どものニーズを知りたい、聞きたい、阿るのではなく、彼ら彼女らが喜ぶ事をしたい、笑顔を見たい、そんな気持ちで相手と接してきました。

 

それは子どもに迎合しているだけだ、という意見が出ることもあります。

私はその言葉をあくまで個人的にではありますが、子どもに対する人権侵害だなと思うことがあります。

子どものニーズを拾わず、自分の良いと思ったことだけを押し付けた結果、子どもはどういう態度に出るか。

「面従腹背」という言葉があります。

子どもだって賢いです、どういうふるまいをすれば大人にウケるのか、よーくわかっています。

子どもは、保護者の庇護のもと育つしかないわけで、よほどのことが無い限り、向こうから大人に「迎合」してきます。

オモテで、分かった、うん、と素直に頷いて、そっと後ろを向いて舌を出していることだって、あり得るのです。

 

子どもに迎合するな、という大人に限って、子どものこういう本質を見抜いてない人は多いなぁと思う次第です。普段の信頼関係が築けていれば、SOSも比較的早めに出してくれるし、子育ても人間関係と同じ、基本は傾聴でしょう。

相手に「この人は自分の事を分かってくれている」という信頼関係を持ってもらえれば、ちょっとやそっとの苦言・小言で簡単に関係が崩れることはありません。

それは対大人でも同じことでしょう。

 

「迎合」は、子どもの言うことを盲目的に聞く=子どもの言いなりになること、だと思ってます。

ニーズを拾うこととは根本的に違います。

 

まあしかし、難しい話ですし、そもそも別に私も子育ての専門家ではありませんので、持論を振りかざすのもこの辺までにしとこうね、と思うところです。

 

あっ、ちなみに「学力の経済」という著書をご存じでしょうか、これ、経済を専門とする人には何の目新しさもないという意見を聞きますが、教育側からのアプローチだった私には、まさしく目からうろこの一冊でした。

 

教育界ではなぜ、一般的にエビデンスが重んじられないのか。

「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見が、不思議なくらい長らくこの業界では重要視されています。

 

まさしくこの「子育てに成功した親」的な持論は、子育て経験者なら必ずどこそこで披露したくなるものですよね。だいたい何を持って成功とするのかから考えなければならないはずですが、そんなのもお構いなしに「子育てとはこうよ」と語りたいパイセン達の多い事。公園デビューの問題だってつまるところこのせいだよね、って感じます。今までつらつら書いた私の一個人の「所感」だって、そうです。自戒の意味を込めて、ここに挙げておきます。

 

私がもっともクラウドファンディングで世に問うてみたい核の部分は、実はこの「学力の経済」の中にヒントがあります。お気に入りの一つは「テレビやゲーム”そのもの”が子どもたちにもたらす負の因果効果は私たちが考えているほどには大きくないと結論づけています」の部分です。賛否両論巻き起こります。それを語り出すと三日三晩です。この辺にとどめておきます。


戻りましょう。そもそも。

子ども会は先生が運営するわけでなく保護者が作るものですから、そこまで構える必要は無いもので。
でも、子どもと楽しい時間を過ごしたいという気持ちは、やっぱり無くしたくないものですよね。


そのきっと、「子どもと楽しい時間を過ごす」という気持ちを失いつつあるのが、今の日本の「子ども会」の抱える問題点なんだと思っています。
背景にあるのは核家族化、共働き、習い事の多様化、等々。
決してどれも、誰かが責められるべきものではなく、ましてや個人や一家庭の問題を持ち出して議論すべき性質のものではありません。
社会を変えるくらいの勢いがないと解決しないような問題ばかりでしょう。
でもそんな力、ほとんどの人間は持っていないわけで。


だから、「せっかくやるなら楽しくしようよ」の精神です。
それは、どこに行っても同じ、私の信条です。
仕事だってボランティアだって勉強だって、もうさ、どれも結局、人間生きていくうえで避けられないことなのなら、楽しんでしまおう。


何でそんな話に発展したかというと、くまちゃまさんの「子どもの様子を見て、入会してよかったと思っているところです」というごくごく当たり前のことが、私には何だか奇跡のように感じられてしまったからです。
入会して良かった?!子どもが楽しそう?!マジで?!みたいな。


こんな活動をしていながら、どこか心の片隅で、「子ども会に魅力がなくなっているのは現代社会では仕方のない事」というあきらめの気持ちがあるんだな、と自分で気づきました。


でも。そこで諦めたら、単なる負の連鎖のスタートを私が作ってしまうだけの話。
くまちゃまさまの貴重な言葉に元気づけられて、そうだよ、楽しんでくれる子も居るよ!と浮上して、その楽しみの元はいったい何だったのかな?というところをみんなで探っていきたいと思っています。


ちなみに。
先日の清掃活動の後、たまたま施設の子たちと別の場所で会いました。
あっ!えっとあの■※☆♪△さん!(絶対名前分かってないって)こんにちは!って挨拶してくれました。
かわゆす・・・あああ可愛いじゃないか。。。会長やっててよかったぜ・・・


と言いつつごめん、私も全員の名前と顔は一致してないんですけどね。。情けない。
基本、活動中は首からお名前札下げていただくようにしてるんですが、失敗したーこの間の清掃活動では忘れちゃってたよ、っていうか清掃の時に首からカード下げたら邪魔やけどね。。。


私、子どもの名前覚えるの大好きなんです。いや楽しいじゃないですか、学校行事のたびに「あっ!あの子たった一年であんなに大きくなっちゃって!」とか思うの。子どもによっては最初かなり警戒されますけどね。でもたいていの子は2~3回声かけてると「怪しい人じゃなさそうだ」と思ってくれます。いや何回やってもCOOLな子ももちろん居ますけどね。。ま、負けないぞ。


授業参観でも、子どもの顔と名前が分かるように当日だけでも椅子の後ろに名前書いててほしい、と先生にお願いしたこともあります。横浜だと名札もゼッケンも、絶対に外で人に見せることはありません。朝から体操服で登校するときは、必ず何かを上から羽織ってくるように指導されます。だから机の名前もロッカーも靴箱も、名前が一切無いか、あっても小さな文字でしか書いてありません。(モンペ思われないかなと思ったら、何と聞き入れていただいたんですよ、超嬉しかった!)
大好きなんですけど、ええ年なんで情けないほど覚えません。。。
みんな俺を見たら「〇〇だよ!」ってアピってくんねーかな。。(そういうアクティブな子も結構いますよ!ますます可愛いですよね)


くまちゃまさんの、基本中の基本ともいえる子ども会のあるべき姿についての寄稿に、ますますあと9日、残り12%、がんばるぞ!って気持ちが高まってまいりました。本当にありがとうございますm(__)m


ちなみに。今週中目途で地元紙への掲載が仮決定しています(載るまで分かりませんが!)。
プロジェクトへの誘導はありません、子ども会や自主的な活動が縮小傾向にある、といった視点で取り上げていただくのだそうです。
名前と年齢を聞かれました。年齢・・・一般的な保護者よりだいたい一回り上なんすよね私・・・年齢なんてただのその人を表す基本性能のスペックやん!とふだん豪語している私ですが、載るんですね、新聞に、年齢・・・となってしまった乙女心❤←

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リターン

3,000

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子どもたちからお礼の寄せ書き

■お礼の寄せ書き
→子どもたちが直筆でありがとうメッセージの寄せ書きを作ります。
直筆で作成した寄せ書きをスキャンし、データでお届けします。

支援者
46人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

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ドリームキャッチャー(手作りお守り)・お名前のクレジット記載

■お礼の寄せ書き(コピーして郵送可)
■活動報告書(郵送可)
■ドリームキャッチャー(手作りお守り)
→夢を変える力を持つと言われるお守りを子どもたちが手作りします。
■お名前のクレジット記載
→Facebookや活動報告書、町内の回覧物等に、高額ご寄付者としてお名前を記名します。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

子どもたちを全力で支援コース<10,000円>

■お礼の寄せ書き
→子どもたちが直筆でありがとうメッセージの寄せ書きを作ります。
直筆で作成した寄せ書きをスキャンし、データでお届けします。

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

30,000

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ありがとうDVD

■お礼の寄せ書き(コピーして郵送可)
■活動報告書(郵送可)
■ドリームキャッチャー(手作りお守り)
■お名前のクレジット記載
■ありがとうDVD
→子どもたちからお礼のメッセージをDVDでお届けします。再生形式等の詳細は別途ご連絡します。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

30,000

子どもたちを全力で支援コース<30,000円>

■お礼の寄せ書き
→子どもたちが直筆でありがとうメッセージの寄せ書きを作ります。
直筆で作成した寄せ書きをスキャンし、データでお届けします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

50,000

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アルバム冊子

■ありがとうDVD
■ドリームキャッチャー(手作りお守り)
■お名前のクレジット記載
■お礼の寄せ書き(コピーして郵送可)
■活動報告書(郵送可)
■アルバム
→子どもたちの交流の様子をアルバム冊子にしてお届けします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

50,000

子どもたちを全力で支援コース<50,000円>

■お礼の寄せ書き
→子どもたちが直筆でありがとうメッセージの寄せ書きを作ります。
直筆で作成した寄せ書きをスキャンし、データでお届けします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

100,000

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感謝状とお名前の掲示

■お礼の寄せ書き(コピーして郵送可)
■活動報告書(郵送可)
■ドリームキャッチャー(手作りお守り)
■お名前のクレジット記載
■ありがとうDVD
■アルバム冊子
■お名前の掲示
→地区の掲示板にお名前を掲示させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

100,000

子どもたちを全力で支援コース<100,000円>

■お礼の寄せ書き
→子どもたちが直筆でありがとうメッセージの寄せ書きを作ります。
直筆で作成した寄せ書きをスキャンし、データでお届けします。

支援者
1人
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