米シカゴで8月9日から開催されるジャーナリズムのカンファレンスを前に、プレイベントとして行われたフェイクニュースに関するセッションに参加しました!

 

 

フェイクニュースの洪水の中を進む」というテーマで行われたセッションでは、様々な分野の専門家が、計約4時間にわたり議論しました。地元紙「シカゴ・トリビューン」などのメディア関係者のほか、大学教授や研究者などがパネリストとして登壇しました。

 

アメリカでは、大統領選に影響を与えたとされる政治の偽ニュースが話題が大きな話題になりました。しかしそれ以外にも、ニュース記事を装った広告や、ネット上の通販・旅行サイトに投稿される偽のレビュー、嘘の医療情報なども問題になっているそうです。アメリカでも、日本と同じような状況があります。

 

終了後には、参加者同士の懇親会も開かれました。「日本でもフェイクニュースは大きな問題なの?」「どんな対策が取られているの?」と、国内の状況についても質問され、関心の高さを感じました。世界から集まった人々と議論することで新たな視点をもらい、改めてこの問題にきちんと取り組んで行きたいと感じています。

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