いよいよ今日から、ジャーナリズムのカンファレンスが米シカゴで始まりました!初日は、フェイクニュースに詳しいクレイグ・シルバーマン氏(バスフィード・メディアエディター)が講演しました。

 

 

「情報において、私たちが今までに直面したことのない課題」。シルバーマン氏は、ツイッターやフェイスブック上で多くの偽情報が拡散されている状況に危機感を表し、ジャーナリストと研究者が一緒にこの問題に取り組むことの重要性を訴えました。

 

違う分野同士でアイデアを共有することで深い考察につながったり、企業にデータの提供を促すこともできたりと、メリットは大きいとシルバーマン氏。バズフィードでも、実際に研究者が分析したデータをもとにフェイクニュースの記事を執筆しています

 

私たちのプロジェクトも、ジャーナリストや研究者、エンジニアなど、たくさんのメンバーと一緒に行っています。違うスキルを持った人たちが集まるからこそ、出来ることが広がります。会社や業界の垣根を越えて連携することの大切さを、あらためて実感しました。

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