ガイドの翻訳を持ち寄り、ミーティングを行いました

年明けから、プロジェクトメンバーと一緒に、フェイクニュース調査ガイドの翻訳を進めています。2月3日には、メンバーがそれぞれ担当箇所の翻訳を持ち寄り、東京でブラッシュアップのミーティングを行いました。

 

朝から約5時間、日本語と英語を見比べながら議論を続けました。

 

翻訳自体に間違いがないかももちろんチェックしますが、ガイドはただ読むだけでなく、紹介されている手法を用いて、実際の研究や調査に活用してもらうためのものです。デジタルツールなどに関する専門的な内容が、どうすればより伝わりやすい表現になるかも時間をかけて話し合いました。

 

完成までにはまだ少し時間が必要ですが、メンバーの力を借りて、だいぶ進めることができました。当初予定していた発送時期からは遅れてしまいましたが、4月末のお約束には間に合いそうです。もうしばらく、お待ちください!

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