フェイクニュースについて議論するイベントを開催しました!

6月9日(土)、「フェイクニュース」についてさまざまな視点から議論するイベントを東京都内で開催しました!「フェイクニュース調査のためのフィールドガイド」日本語版の公開を機に、日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)と政策分析ネットワークの共催で行われました。

 

 

イベントには、報道機関の記者やメディア研究者、データセキュリティの専門家など5人のパネリストが登壇し、フェイクニュースの現状について議論。主に英語で発信される海外からのフェイクニュースは国内では広がりづらい状況にあるものの、メディアによる対策や、情報の受け手がリテラシーを高める必要があるといった意見が交わされました。

 

また、インターネット広告を利用した政治目的の宣伝や、そうした広告がサイトに表示される可能性がある企業側のリスクなど、幅広い議論が行われました。

 

「ネットを信頼できる場所にしたい」という想いで昨年立ち上げたこのプロジェクトでは、今回のイベントをはじめ、フェイクニュースの調査ガイド翻訳、海外視察、メディア・リテラシー講座の開催など、多岐にわたる活動を行うことができました。たくさんの方から、温かいご支援をいただいたお陰です。改めて、心からお礼を申し上げます!

 

このページでの活動報告は一旦終了させていただきますが、今後も活動は続けていく予定です。引き続き、JCEJのブログなどで報告していきますので、関心を寄せていただければ幸いです!

 

 
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