記者や研究者と一緒に6月に立ち上げた「フェイクニュース研究会」では、国内のフェイクニュースの調査を始めています!

 

 

欧米でフェイクニュースの研究が進んでいるのは、どの情報がうそなのかという、フェイクニュースの「リスト」が存在しているからです。それを作っている1人が、米シカゴで参加したジャーナリズムのカンファレンスで出会ったクレイグ・シルバーマン氏(バズフィード・メディアエディター)です。

 

日本では、そもそもどんな偽情報が存在しているのかがあまり分かっていないため、出どころの追跡などもできません。そこで研究会ではまず、国内のフェイクニュースリストの作成を進めています。この作業には、取材に精通した記者のみなさんが協力してくれています。

 

また、海外の調査手法や研究も参考に、知識を深めています。シカゴのカンファレンスの内容もメンバーと共有し、日本での実際の調査に生かしています。

 

皆様にいただいたご支援のおかげで、これまでにない調査チームで本格的に活動をスタートすることができました。本当にありがとうございます!今後の成果はこのページでも発表していきますので、ご期待ください!

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