海外のフェイクニュース動向について知るため、アメリカのシカゴで8月9日から4日間開かれる、ジャーナリズムのカンファレンスに参加します!

 

 

カンファレンスを主催するのは、1912年に設立された米非営利団体「AEJMC」(Association for Education in Journalism and Mass Communication)。毎年、ジャーナリストや教育者、研究者、メディアを学ぶ学生など2000人以上が世界中から集まっており、垣根を越えて学び合うのが特徴です。

 

基調講演は、フェイクニュース専門家のクレイグ・シルバーマン氏(バズフィード・メディアエディター)。「フェイクニュース問題で、ジャーナリストと研究者が協力する必要性」というテーマで話します。ほかにも、デマ情報の拡散に使われるテクノロジーについての研究や、事実を検証する取り組みを議論するセッションが予定されています。

 

最新の動きを学び、私たちの日本でのプロジェクトに生かしていきたいと思います。現地の様子をレポートしますので、引き続き関心を寄せていただけると嬉しいです!

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