日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)では、10月22日投開票で予定されている衆院選に合わせ、ソーシャルメディア上のフェイクニュースを確認するプロジェクトを行っています。これまで、仲間と立ち上げた「フェイクニュース研究会」で調査を進めて来ましたが、いよいよ実際に動き出しました!
 

プロジェクトは、新聞・テレビ・ネットメディアの記者の協力を得て実施しています。ソーシャルメディアで流れている不確実な情報を検証し、結果を公表することで、有権者の適切な判断をサポートしようという試みです。

 

欧州では、仏大統領選の際に大手メディアが連携して、不確実な情報を検証する「クロスチェック(CrossCheck)」というサイトを立ち上げました。今回の試みは、「日本版クロスチェック」と言えるかもしれません。

 

これまで、すでに2件の情報が「フェイク」と判定されました。10月22日までのプロジェクト期間中、JCEJのブログで引き続き情報を公開していきますので、ぜひチェックしてみてください。

 

プロジェクトの詳細はこちらもお読みください。

 

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