もっと多くの命を繋ぎたい!野生猛禽類の救護と継続飼育体制の充実を

もっと多くの命を繋ぎたい!野生猛禽類の救護と継続飼育体制の充実を 10枚目
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もっと多くの命を繋ぎたい!野生猛禽類の救護と継続飼育体制の充実を 2枚目
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もっと多くの命を繋ぎたい!野生猛禽類の救護と継続飼育体制の充実を 4枚目
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は2月29日(木)午後11:00までです。

支援総額

49,756,000

NEXT GOAL 45,000,000円 (第一目標金額 15,000,000円)

331%
支援者
3,218人
残り
5時間 16分

応援コメント
びのまろ
びのまろ6分前こまめな情報を伝えていただき感謝です。先生方や鳥さん達のパワーになれば!!応援しています。こまめな情報を伝えていただき感謝です。先生方や鳥さん達のパワーになれば!!応援しています。
Yuki
Yuki9分前いつもXのポスト拝見しています。応援しています。いつもXのポスト拝見しています。応援しています。
大坂 佳保里
大坂 佳保里9分前応援しています‼️応援しています‼️
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は2月29日(木)午後11:00までです。

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(2/28追記)

第四目標達成に

厚く御礼申し上げます

  

皆さまのおかげで、私たちが第4目標としていた4500万円を2/27(火)のYouTubeライブ中に突破することができました!

 

当初の目標金額として設定していた1,500万円の3倍ものお力添えをいただきましたことがとても嬉しく、そしてとても心強く思っています。参加いただきました皆さまの数はもうすぐ3,000人を達成するところまで来ております。これほどまでに多くに皆さまが希少猛禽類の現状を憂い、私たちの保全活動に参加してくださったことをとても嬉しく思うとともに、言葉には表せないほど感動しております。

 

このクラウドファンディングを通じて、野生猛禽類とにより良い共生を目指す意義が少しずつ、でも確実に世の中に浸透していることが感じられます。改めまして、厚く御礼申し上げます。

 

このクラウドファンディングが終了する2月29日午後11時まで、引き続きお力添えを受け付けておりますので、最後まであたたかいご支援、応援、情報の拡散をどうぞよろしくお願いいたします。

「第一目標達成のご報告とお礼、そして今後について」はこちら

「第二目標達成のお礼と第三目標への挑戦について」はこちら

「第三目標達成のお礼とこの先の挑戦について」はこちら


 

野生猛禽類の命を繋ぐため、

皆さまのご協力が必要です。

 

私たちの生活を豊かにするためのさまざまな人間活動により、傷ついたり死亡する野生の猛禽類が後を断ちません。

 

私たちは環境省の取り組みの一環として希少猛禽類の救護活動を行っていますが、老朽化した医療機器の更新や拡充、後遺症などにより自然界に帰ることができなくなったオオワシとオジロワシ35羽(終生飼育個体約60羽の約半数)の飼育管理費(餌代や飼育に関わる物品、人件費など)を、グッズ販売や講演会、イベントなどで独自に調達しています。

 

一羽でも多くの命を救うため、また人間の影響により一生飼育下で生活することを余儀なくされたワシたちに快適な余生を送ってもらうためには、さまざまな医療機器を充実させることが急務となっております。

 

また、終生飼育しているワシたちの生活の質(QOL)を高く保ち、終生飼育個体に環境治療のための事故対策器具の開発、輸血のドナーや新しい治療技術の開拓(ベックの義嘴等)などで活躍してもらうためには、皆さまのご協力が命綱となっているのが現状です。

 

今回のクラウドファンディングは特に、

  1. 少しでも早く、検査と治療を進め、一羽でも多くの命を繋ぎ止める
  2. 少しでも長く、健全な環境で終生飼育個体を継続飼育し、環境治療などで更に活躍してもらう

ことを大きな目標にしています。


毎年、クラウドファンディングを行って皆さまのお力をお借りしなければならないのは、ひとえに私たちの力不足…。本当に心苦しいのですが、どうかご理解をいただけますと、とても嬉しく思います。

 

傷ついた猛禽たちに成り代わりまして、ご参加の程どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

目次

 

猛禽類医学研究所の活動について

 

猛禽類医学研究所(Institute For Raptor Biomedicine Japan:以下 IRBJ)は、2000年に設立された野生動物専門の医療・研究機関であり、保全医学をテーマとして活動しています。環境省事業として、2005年からは北海道を活動の拠点に、希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションを行っています。

 

傷ついた野生動物は、自然界で今まさに何が起きているのか、私たち人間に伝えてくれるメッセンジャーです。IRBJは、希少猛禽類の保護や治療だけではなく、収容された個体の傷病または死亡の原因を徹底的に探ることで、生息環境で起きている異変や私たち人間が与えてしまっている影響などを紐解くことに力を入れています。また、それをもとに具体的な対策などを考案し、事業者などと協力しながら“野生猛禽類とのより良い共生社会”の実現を目指しています

 

これまでの活動

 

 

たび重なる手術の対応

長期間のリハビリテーション

 


 

傷ついた希少猛禽類の生体や死体が頻繁に搬入され、私たちは彼らの治療やリハビリテーション、再発を予防するための原因究明に追われています。


近年では列車事故や交通事故などによる重傷例が多く、たび重なる手術や長期間のリハビリテーションが必要とされています。発電用風車との衝突(バードストライク)や狩猟残滓(ざんし)に含まれる鉛弾の摂食による鉛中毒も相変わらず確認されており、その治療も試みました。

 

 

 

 

終生飼育個体のQOLの向上と

活躍の場を与える活動

 


後遺症により自然界に帰ることができなくなった終生飼育個体の生活の質(QOL)の向上に加え、事故対策器具の開発や輸血のドナーなど、彼らに活躍の場を与える活動にも力を注いでいます。

 

交通事故で上の嘴(くちばし)を骨ごと根元から失ったオジロワシ“ベック”に対しては、歯科医師や歯科技工士の協力を得て、世界でも珍しい実用的な義嘴を開発しました。

 

 

新しい義嘴をベックに装着してリハビリテーションを重ねた結果、次第に自分で羽繕いをしたり、差し出した餌を咥えて食べられるようになりました。最近では、皿の上に置いた餌をついばみ、自分で食べられるようにまでなっています。

 

この様子はNHKの「ダーウィンが来た!」や「ワイルドライフ」でも取り上げられ、嬉しいことに全国の皆さまから温かい応援メッセージをいただいております。現在でも引き続き義嘴の改良を重ねており、ベックがより快適な日常生活を送ることができるようプロジェクトを進めております。

 

諦めることなく目の前の患者と真剣に向き合うことで新たな治療方法が生まれ、命を繋ぎ野生に帰れるチャンスを増やすとともに、終生飼育個体に対してもより健全な余生を過ごさせることができるようになってきています。

 

 

 

前回のクラウドファンディングのお礼

 

2023年2月に終了した前回の第二弾クラウドファンディングでは、第一弾の2,800万円を超え、3,600万円以上ものご支援をいただきました。
 
そのご支援により、老朽化が進んでいたレントゲン撮影装置や読影機器など、医療機器の一部を更新することができました。本当にありがとうございます。

 

とくにX線読み取り装置は、基礎となっているコンピューターが何世代も前のもので、一度は電源すら入らなくなってしまいました。すでに部品の供給が止まってしまっていたため、中古で保存されていた古い装置から部品を調達することで、かろうじて動かせている状態でした。レントゲン装置が無ければ、骨折の診断や治療などができません。前回のクラウドファンディングでは、特にレントゲンに関連する基本的な機械を新しいものに更新することができました。


さらに、同じように老朽化が進んでいる血液化学検査の機器に関しても、より手軽に一連の検査を同時に行える機械を追加購入することができました。一枚の試薬ディスクに基本的な試験項目がセットされており、一度の操作で以前よりも早く結果を出せるようになりました。試薬ディスクが高価なため、頻繁に使うことはできませんが、緊急を要する症例の検査を人手が足りない状態でも進めることができるようになりました。


また、後遺症などにより自然界に帰れなくなった終生飼育個体の継続飼育に関しては、ケージ内の砂利の入れ替えや大型水バットの追加整備、とまり木の更新・追加などを行うとともに、より質の良い餌を以前よりも潤沢に与えることができました。

 

<前回の終了報告はこちら>

 

 

今回のプロジェクト内容

 

 

救命率の向上(医療機器の更新)

 

傷ついた動物を治療する際には、さまざまな医療機器が使われています。救急医療に加えて、手術などの本格的な外科治療、中毒や感染症などに対する内科治療、さらには眼科や歯科(義嘴や義爪の作成)などの特殊治療など、野生動物医学の守備範囲は広範で多岐にわたり、それぞれに対してさまざまな獣医療機器や人用の医療機器が欠かせません。

 

 

しかしながら、その多くは20年以上前に代表の齊藤が個人的に購入したもので、日頃の酷使や経年使用によってかなり劣化してるのが現状です。あまりにも古い機種のため修理に必要な部品がすでに無いものも多くあり、次に壊れたら治療や検査に大きな支障が出てしまう物もあります。
 
先日は胃の中に異物が充満した症例がありました。手持ちの内視鏡はとても古く、確認できたものを掴み取る鉗子が装備されていませんので、手術無しで治療することができませんでした。

 

医療機器には年々新たな機能が搭載され、より安全に、より敏速に処置や検査が行えるようになっています。良質な医療を提供し、一羽でも多くの命を救うため、そして負担の大きい治療や検査をより早く終わらせるためには、老朽化した医療機器の更新はもちろんのこと、新たな機能を持つ医療機器を積極的に導入して行くことが大切です。
 
早急に更新が必要な医療機器としては、鉗子などの処置機能を持つ内視鏡、より敏速に高度な分析ができる血液検査機器(一般検査・生化学検査)、現場でインフルエンザの正確な診断ができる小型のPCR装置などですが、これらの医療機器のほとんどは人間用であるためとても高価で、しっかりしたものを複数調達するだけの資金力が私たちはありません。

 

 

 

継続的にかかる終生飼育

 

治療により一命を取り留めたものの、後遺症などが残り、野生に帰れなくなってしまったオオワシやオジロワシは現在60羽以上にのぼります。

 

日本の法律では、基本的に絶滅の危機に瀕した野生動物は特別の許可が無い限り殺処分は認められていません。もちろん殺処分をするつもりはないですが、法律からも彼らは死ぬまで飼われ続けることになり、その寿命は30年から50年。

 

飼育費は環境省から特別に支給されないため、治療費から捻出せざるを得ない状態が続いていました。2017年、私たちは環境省から活用個体として半数以上の35羽を引き取り、飼育管理や餌代、医療費などをすべて自前で賄ってきました。また、それ以外にも終生飼育となり得る予備軍が10羽以上存在しており、これらについても猛禽類医学研究所が高いQOL(生活の質)を維持しながら継続飼育しているのが現状です。

 

終生飼育個体の様子
終生飼育個体の様子


オオワシやオジロワシは大食漢で、多いときはそれぞれ毎日1kgほどの餌を食べます。また、できるだけ新鮮な旬の魚などを食べさせるため、秋にはサケなどを購入したり、分けてもらったりしています。さらに、環境エンリッチメント(※動物福祉の立場から飼育空間や食事方法などの生活環境を考えるという概念)の観点から、資金的に余裕があるときは終生飼育のワシたちにもマスやウグイなどの活魚を大量購入し、大型の水バットの中を泳がせて捕らせるようにしています。さまざまな高さや形状のとまり木の設置や地面の多様化などにも気を配っております。

 

 

 


これら終生飼育動物は特別な理由でない限り(重要感染症により種の保存に影響を及ぼす場合など)、基本的に安楽殺が法律で認められておりません。一命を取り留めた動物たちを健全な状態で飼育し、輸血のドナーや事故対策品の開発において活躍してもらうためには、しっかりとした飼育管理体制が必要です。
 
そのため、治療に関わる獣医師だけではなく、入院動物や終生飼育動物に対して日頃の世話(餌の確保、用意、給餌、清掃など)を行うためのスタッフを複数人確保し、ローテーションをしながら飼育管理をしております。

 

 

 

終生飼育個体を使った、猛禽類の保全に繋げるための活動

 

私たちは、野生に帰ることができない動物たちに“生きていることの意義”を見出したいと考えています。たとえ二度と野生に戻れなくとも、自然界に生きている仲間を同じ目に遭わせないために一役買ってもらえないだろうか。このような考えから、猛禽類医学研究所では環境治療に活用する目的で、さまざまな事故の予防対策を、野生復帰が困難となった希少猛禽類の力を借りて考案しています。

 

感電事故の防止に効果がある、猛禽類を電柱上の危険な場所にとまらせないための器具「バードチェッカー」については、実際に被害に遭っているオオワシやオジロワシのケージ内に試作品を設置し、終生飼育個体による効果の検証を行っています。そして効果が確認されたものについては、道内で運用中の送・配電柱、約2500カ所で採用されています。

 

バードチェッカー開発(オジロワシ)

 

交通事故に対しても、ワシなどが道路上を低空で横断飛翔しないように路肩に列状に設置するポールの間隔や形状を、野生復帰は難しいものの短距離の飛翔ができる猛禽の協力を得て研究・開発しています。

 

また、近年バードストライク(発電用風車との衝突)が大型猛禽類において世界中で多発していることから、ワシなどが視認しやすく、衝突するリスクも少ない新型風車の開発に着手しています。この風車は現存する多くの風力発電機のようなプロペラが無く、横向きに円筒型物が回転するもので、プロペラブレードのように一時的に猛禽類の視野から外れてしまうことはありません。現在、終生飼育しているオオワシやオジロワシのケージの中に大型の模型を設置して、ワシの行動を把握する試験を実施しています。

 

ワシが衝突しにくい新型風力発電機の開発

 

臨床の現場においても、終生飼育中の猛禽類に輸血のドナーになってもらい、救命率の向上を図っています。さらに一部のワシは釧路湿原野生生物保護センターの展示ケージで飼育され、環境教育にも役立てられています。

 

普段人目に付かない救護施設のバックヤードで、希少種の保全活動を支えている彼らの生き様をもっと多くの人に知ってもらい、応援してもらいたいと切に願っています。

 

 

野生復帰させた猛禽類を追跡し、治療の成果確認や存在するリスクを察知する活動

 

治療によって傷が癒え、リハビリテーションによって自然界で生きていけると判断された猛禽類は自然界に帰すことができます。私たちは動物に負担にならないことを見極めた上で、野生復帰させる個体に識別のための足環や行動を追跡するための衛星送信機を装着しています。
 
追跡は、野生復帰した動物が、自然界でしっかり自活できているかどうかを見極める手掛かりになります。1回目の放野の後、追跡によって採餌等が必要量できていないと判断された個体は再度捕獲し、再びリハビリテーションを行った上で野生復帰にチャレンジさせています。
 
また、猛禽類がどのような環境を利用しているのか、またそれらの場所に事故や中毒に繋がるリスクがあるのかなどを具体的に把握し、環境の改善を行う上でのデータとして追跡調査のデータを活用しています。衛星送信機は猛禽類医学研究所が独自に購入し、経験豊富なスタッフが安全に配慮しながら装着しています。送信機は特別なリボンを用いて身体に装着され、必要に応じて脱落するようにしています。

 

オジロワシへの衛星送信機の装着


送信機は高価であるため、現状ではすべての野生復帰個体に装着できているわけはありません。しかしながら、放鳥後もモニタリングを行い、無事に野生に復帰できたかを見極める“責任ある救護活動”と、野生の“猛禽類に潜在するリスクを把握する手段“として、可能な限り多くの野生復帰個体に装着することが、より良い共生社会を目指す上での重要な布石となると考えています。

 

野生復帰させるワシに装着する衛星送信機は安くても1機15万円以上。特別な機能の付いたものは数十万円するものもあり、さらに人工衛星の使用料などが別途かかる場合もあります。加えて、最近の円安はこれらの購入に大きな足かせとなっているのが現状です。


私たちは野生復帰させる個体には可能な限り送信機を装着し、少なくとも無事に自然界で自活しているかどうかを確認したいと思っています。そして得られた個体の位置情報を頼りに、実際にその場所に行き、生息環境の詳細や事故のリスクなどに関する情報を集めることも大変重要です。北海道は一般的な都府県が8~9つ入るほどの広大な土地。車を走らせるだけでも大変で、近年高騰しているガソリン代はこの活動に大きな影響を及ぼしています。


これらの追跡装置の購入、装着、データ解析、現地確認にかかる費用は国から一切支給されていません。

 

野生復帰させる個体が多ければ多いほど、多大な費用が発生してしまう皮肉な結果になっておりますが、猛禽類医学研究所はなんとか資金をかき集めて、一羽一羽の命の行く末と、事故の予防などに繋がる貴重なデータを収集しています。

 

 

 

皆さまのご支援で実現できること

 

資金使途

 

今回のクラウドファンディングの第一目標金額、1,500万円の中で皆さまからいただいたご支援は、老朽化が進む医療機器(鉗子付き内視鏡)を購入するための費用、終生飼育個体の餌代の一部、さらに更新・拡充が必要な医療機器購入(血液検査機器やインフルエンザ検査機器)のための積立金として活用させていただきます。

 

第一目標金額 1,500万円:

・老朽化が進む医療機器(鉗子付き内視鏡)を購入するための費用

・終生飼育個体の餌代の一部

・更新・拡充が必要な医療機器購入(血液検査機器やインフルエンザ検査機器)のための積立金


 

※本プロジェクトはAll in形式のため、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、集まった金額に応じて終生飼育個体の飼育管理費を数ヶ月分縮小するなど規模を調整し、プロジェクトを実行します。

 

冒頭でもお伝えしましたが、今回のクラウドファンディングは特に、「少しでも早く検査と治療を進め、一羽でも多くの命を繋ぎ止める」、そして「少しでも長く、健全な環境で終生飼育個体を継続飼育し、環境治療などで更に活躍してもらう」ことを大きな目標にしています。

 

 

クラウドファンディングの実施理由

 

私たちにとっては資金のご協力をいただくことが何より重要ですが、一人でも多くの方々に希少猛禽類の現状を知っていただくとともに、私たちの保全活動を参考にして身近な環境保全に取り組んでいただきたいと考えております。
 
とくに人間の生活環境とは離れた場所だけに猛禽類が生息していると思われがちですが、人が作り出した道路や線路、風力発電所などの近くを多くの猛禽類が採餌や探餌、移動の経路などとして利用し、事故が多発しています。
 
また今回のプロジェクトを介して、多くの方々が希少猛禽類と共にこの地球上で生きていることを実感していただき、私たちが行っている保全活動への共感と参加(サポート)をしていただけましたらとても嬉しく思います。
 
猛禽類を専門とする機関である私たちがこだわりをもって作った数々の返礼品がきっかけとなり、ご家庭内や学校で「生態系の頂点である猛禽類とより良い形で共に生きて行くためにどうしたらいいか?」などの会話がなされるようになればと願っています。

 

 

 

私たちの想いとこれから

 

猛禽類医学研究所のもとには、傷ついたり、すでに冷たくなった野生の猛禽類が毎日のように運び込まれてきます。その原因のほとんどが私たち人間のくらしを豊かにするための生活や経済活動によるものです。このような現状がある限り、まだ息がある傷病動物についてはできる限りの手を尽くして救命し、元凶となっている人間の責任として、一羽でも多く自然界に帰すことが重要だと考えています。
 
また、遺体として回収されたり、治療の甲斐無く息を引き取ってしまう動物、なんとか一命を取り留めたものの重度の後遺症によって二度と野生復帰できない者も多いため、人間と野生動物との軋轢を軽減するための環境治療(環境改善)を進め、私たちの目標である「より良い形での共生社会」に少しでも近付けたいと思っています。

 


動物ファーストでも人間ファーストでもなく、人と野生猛禽類がより良い形で共に生きていける未来。宇宙船地球号の乗組員として、私たちはそんな行き先を想い描いています。
 
絶滅の危機に瀕した野生猛禽類を救い、彼らとの共生をめざす活動に関心を持っていただきまして、とても嬉しく思います。そして、私たちと一緒により充実した救護体制や事故予防などの活動に、クラウドファンディングという形で皆さまに参加していただけますことを、とても心強く感じております。

 


野生動物の救護活動や予防活動は、“命のバトンリレー”だと思います。皆さまからご支援いただきました活動資金を、野生の命と毎日向き合うアンカーとして、救命率の向上や健全な生息環境の再生という形で確実に野の者達に届けたいと思っております。ご協力のほど、今一度よろしくお願い申し上げます。

 

〜代表 齊藤 慶輔より〜

 

私が野生猛禽類専門の獣医師として釧路湿原野生生物保護センターを拠点に活動を始めたのは1993年のこと。2024年はちょうど30年目の節目になります。以来、毎日のように運び込まれてくる猛禽類の命と向き合ってきましたが、彼らが傷ついたり死亡する原因のほとんどが何らかの人間活動によるものでした。

 

1990年代の後半には、鉛製の銃弾で射止められ猟場に放置されたエゾシカの肉を食べることにより、多くのオオワシやオジロワシが鉛中毒に陥り運ばれてきました。中枢神経へのダメージにより激しく頭を振ったり、奇声を上げるワシ達の苦しそうな表情を目の前にしながら、必死で救命に当たりましたが、助けられたワシは多くありませんでした。事故により傷ついた猛禽も多く、車との衝突や感電などに加えて、最近ではバードストライク(発電用風車との衝突)や列車事故(轢かれたシカがワシを線路に誘引)などが多くなっています。

 

着任以来、さまざまな医療機器を私費で買い足してきましたが、高価な機材を新品で買うことはできずその多くは中古品でした。それでも、ICUとして使える新生児用の保育器や点滴機などが、大切な命を救う手助けになったことは間違いありません。

 

一方で、私のもとに運び込まれた時にすでに冷たくなっている動物は、生きて収容される数を遙かに上回っています。そのため動物を治すだけではなく、人間によるさまざまな改変によって病んでしまった自然環境を治す『環境治療』に力を入れ、行政や企業とタイアップしながらさまざまな事故対策を行ってきました。

 

この活動に裏方として大きな力を貸してくれているのが、後遺症により野生に帰ることができなくなったワシ達(終生飼育個体)です。これまで開発してきた感電や交通事故を防ぐための器具は、バックヤードで飼育されている終生飼育動物によって効果が検証され、改良を重ねて多くの場所で採用されてきました。

 

野生猛禽類の命と日々向き合っている私たちがいつも思うのは、『もっと多くの命を繋ぎたい!』『野生猛禽類の救護と終生飼育動物の継続飼育体制の充実させたい!』ということ。しかしながら、老朽化した医療機器の更新や、飼育管理費用を独自に賄っている35羽のオオワシやオジロワシ終生飼育個体(環境省の許可を得た活用個体)を健全な状態で養って行くことは簡単なことではありません。もちろん私たち自身でも様々な活動を展開し、これらの費用をなんとか捻出しようと悪戦苦闘していますが、それを遙かに上回るペースで増える傷病動物や終生飼育動物に、残念ながら対処し切れていないのが実情です。

 

そしてこの度、多くの皆さまの力強い後押しを得て3度目のREADYFORクラウドファンディングに挑戦させていただくことにいたしました。これまで、皆さまに“ご協力いただく”という位置付けで募金活動を行ってきましたが、SNSや講演会を通していただく皆さまのお気持ちをしっかりと受け止めて、今回からは希少猛禽類の救護や保全活動に、私たちと一緒に“参加していただく”という位置付けで実施したいと思っております。

 

もっと多くの命を繋ぐため、傷病救護と野生に帰れない猛禽の継続飼育体勢をより充実させるため、みなさん一緒に頑張りましょう!

 

いただいた応援メッセージ

 

滝川クリステルさま

一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル 代表理事

来年、私が設立した財団が10周年を迎えます。ということは・・・齋藤先生や猛禽類医学研究所さんと出会ったのは、10年以上前ということ…!


齋藤先生には、財団設立以来、アドバイザーとしてもお力添えをいただいております。

近年、気候変動や生物多様性の問題に多くの注目が集まっていますが、初めて出会った頃、いや、それ以前から継続して、希少猛禽類の救護と野生に帰れない終生飼育個体の継続飼育、そして収容された個体の傷病または死亡の原因を分析し生息環境で起きている異変や人間が与えてしまっている影響などを紐解くいわゆる「環境治療」の活動を続けている先生達は、これらの問題の解決策を模索していく上で必要不可欠な存在です。


活動を続けることがいかに難しいか。
先生達が、様々な困難を乗り越えて、一貫して続けられている、芯の通ったホンモノの活動。

 

微力ながらもその活動をサポートさせていただけているということは、私にとって誇りであり、たくさんの勇気と希望をもらっています。これからも、私は、そして私たちは、できる限りの応援とサポートを続けて行きたいと強く思っています。

 

 

鈴木べんさま

鳥の工房つばさ

シマフクロウの給餌用ハンドパペットや、オオワシ、オジロワシ、シマフクロウのバードカービングの制作に携わらせていただきました。

 

誰かがやらなくてはいけない、また誰にもできない重厚な職務を遂行されていて、感服です。その大変さや直面している実状などを、より多くの方に知ってほしいです。

 

これまで人と野生動物との分断によって、野生動物の生存を危ぶんできましたが、近年はその接近による事故軋轢が顕著になってきました。まずはそうした現状の啓蒙が大切かと思います。また、野生動物との接し方、なぜ保護保全しなければいけないのか等、知ってもらえる機会が増えるといいです。

 

私たちが直接手を出せないことを同研究所が担っています。ぜひより多くの方のご支援を私からもお願いします。

 

 

大島尚久さま

大島歯科医院 理事長

私は歯科医師として交通事故に遭遇し上の嘴を喪失したオジロワシ(通称ベック)の義嘴作成プロジェクトに参加させていただいています。

今回4代目の義嘴が完成し元気に餌を自力で食べている姿を見て胸を撫でおろした次第です。

 

このプロジェクトが始まったのが2021年3月ですのでもう少しで丸3年となりますが齊藤さんや副所長の渡辺さんの熱意と情熱に触れ、途中で挫折することなく舩越歯科医師や古谷歯科技工士の助力もありここまで係ってまいりました。
 

この二人をサポートするスタッフも素晴らしく猛禽類研究所に保護されたすべての鳥たちは幸運であったと確信すると同時に猛禽類保護の活動に終わりはとても望めないと身をもって感じました。

 

齊藤さんはしばしば環境治療という言葉を発信しております。地球温暖化が加速度的に進行し野生生物が自然の中で生きることが少しずつ困難になってきています。その警鐘を鳥たちとりわけ猛禽類は雄弁とは言えませんが私たちに語り掛けているようです。食物連鎖の頂点にいる猛禽類を保護するだけではなく住みやすい環境をつくることや考えることが環境治療の一助になるのは明白です。

 

この度保護した鳥たちの治療器具の購入や拡充に対してクラウドファンディングを募るとお聞きし資金獲得のみならずこの活動の輪が増えていく事につながることは素晴らしいと考えます。多くの方がクラウドファンディングを通して環境治療に参加していただくことを切にお願い致します。

 

 

向井猛さま

天王寺動物園 園長

札幌市円山動物園時代に齊藤先生とは、オオワシの野生復帰事業を共に実施しておりました。ロシアのポロナイスクで、円山動物園で繁殖した個体をトレーニング後に放鳥し、追跡するという事業でした。残念ながら、途中で頓挫してしまい、大変ご迷惑をお掛け致しました。

 

野生動物の救護については、最近では色々なご意見もあるようですが、人間の生産活動の中、銃弾による鉛中毒や、風車によるバードストライク、列車事故など傷つく動物はたくさんいます。そのような中、猛禽類研究所の野生猛禽類の救護は、純粋に人間の生産活動を見直す上でも是非応援したいと思います。

 

これからも猛禽類医学研究所の活動を継続していただき、更に発展させ、猛禽類の素晴らしさを世界に発信し、次世代の子供たちに猛禽類の命を繋いでいただきたいと思います。そして、自然界での猛禽類を頂点とする食物連鎖のバランスが崩れないよう保全への取組にも期待したいと思います。

 

是非、猛禽類医学研究所の野生猛禽類の救護と継続飼育体制の充実への取組について、ご理解を戴き、将来に渡る生物多様性保全の為への皆様が出来る貢献の一つとして考えていただければと思います。
素晴らしい北海道の自然を皆さんの手で残して参りましょう。

 

 

落合けいこさま

やまね工房 代表

やまね工房をはじめたきっかけは、WWF・J(世界野生生物基金)の街頭募金でした。
当時専門学校生だったわたしは、学生のボランティアで終わらない、継続した活動を模索し、東京で生花販売会社員を8年くらいしたのち、脱サラして起業したのでした。

 

継続して子どもにも買える価格で日本の野生生物を紹介するぬいぐるみを販売するのが目的でした。同時に「ものづくり」としてのクオリティをめざしていました。共感し、金儲けで無い「ぬいぐるみづくり」のパートナーとして、町工場…遠藤玩具製作所の存在は欠かせませんでした。時代の波で、製造現場の人手不足が深刻になり、自分で網走に孫請けとショップを作りました。

 

その店も、30年の営業を経て、少し前にうどん屋になりました。
しかし、利益追求が目的ではなかったので、金銭的な貢献はほとんどできませんでした。
それどころか存続すら危うくて、今やまね工房がまだ存在するというのが信じられないくらいです。


このクラウドファンディングは、直接猛禽という食物連鎖の頂点に位置する…いきものに貢献できるチャンスです。作ったものたちは意志を持ち、自らメッセンジャーに…。

長いこと思い続け、作り続けたわたしに、作ったものたちがこたえてくれたものだと感じています。

 

 

羽山伸一さま

日本獣医生命科学大学獣医学部野生動物学研究室 教授

齊藤先生は、当研究室在学中から精力的に猛禽類の保全に取り組まれ、わが国におけるパイオニアとして多くの成果を挙げられてきました。最近では、私が代表を務めた鳥インフルエンザのプロジェクト(2018-2021年度)にも、研究所を挙げて参加していただきました。(https://s2-1-surveillance.jimdofree.com/

 

絶滅のおそれがある希少猛禽類にとって、1個体のいのちを救うことは種の絶滅を回避するために極めて重要です。たとえ不幸にして野生に帰ることができないとしても、人工繁殖や環境教育など共生のための取り組みで新たな活躍をしてもらえます。これ以上、人間によって傷ついたりして救護される仲間を増やさないために、このプロジェクトは意義あるものだと思います。

 

猛禽類は頂点捕食者として生態系の健全性を示すバロメーターであり、その保全の意義はとても大きいと思います。そんな活動を実践する研究所のスタッフのみなさんにエールを送るとともに、さらなる活動の充実を期待しています。

 

残念ながら日本には野生動物の健康を守るための法律も仕組みもありません。ひとりひとりのご支援が、そんな国を変える力になると思います。よろしくお願いいたします。

 

 

岡田宗徳さま

野生動物画家・Society of Animal Artists (アメリカ合衆国)Signature Member

「共生」という言葉のもと、猛禽類の保護を通して生息地保全のため努力をされている猛禽類医学研究所さん。その活動を応援したいと思い微力ながらお手伝いを継続させていただいております。

 

鳥インフルエンザや義嘴の開発など獣医療発展のため研究、傷付き運び込まれる猛禽類たちの治療、終生飼育となってしまった個体への継続した愛情や野にすむものたちとの「共生」実現へ向けた新しい取り組みなど、活動は多岐にわたるため、時には心折れそうになることもあるのではないかと思いますが、黙々と努力を重ねるその姿は尊敬に値するものと考えています。

 

獣医療の発展と野生動物との共生はとても大きなテーマであると思いますが、挑戦を継続していただきたいと考えております。ただ、心身共にストレスなど大きなご負担が掛かることも多いと思います。健康にご留意ください。

 

私は獣医師ではないので、直接、動物たちの命は救えませんが、私が出来る方法で応援を継続していきたいと考えています。

 

 

坂東元さま

旭山動物園 園長

猛禽類医学研究所さんとは長いお付き合いです。旭山動物園でも多種の猛禽類を飼育しておりますがさまざまな貴重な情報を提供していただいています。


近年は旭山動物園で行っている北海道の生き物たちの保全のために日常の暮らしの中でできることをテーマにアニマルハッピーマーケットを開催しているのですが、猛禽類医学研究所さんは初回から参加していただき協働で保全活動の普及啓発をおこなっています。
 

日本では類を見ない研究所なのですが、猛禽類の医学のみならず環境の健全性(健康)の調査にも積極的に取り組まれ、人が作り出した環境の影響の科学的な分析、対策方法の開発など、活動の範囲もとても広く包括的です。
 

猛禽類医学研究所さんには、北海道のさらには日本の生き物の多様性保全のリーダーとして、これからも牽引していただき、ますますの活躍を期待しています。

 

 

蝦名大也さま

釧路市長

齊藤慶輔代表を中心とする猛禽類医学研究所は、釧路市を拠点に野生動物と人間とが健全な形で共存する「環境治療」に取り組み、その活動は30年に及びます。


本年9月に北海道で開催されたATWS(アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット)参加メンバーからも、これまでの「環境治療」の取り組み・その意義に高い評価をいただいたものです。
 

地域の豊かな自然環境の保全と生物多様の確保につながり世界に発信できる今回のプロジェクトも、環境治療先進都市・釧路として応援して参ります。


※なお、蝦名市長はお立場上、今回のクラウドファンディングにご支援等の金銭的なやりとりは発生しておらず、あくまで「応援メッセージ」ということでご協力いただきました。

 

 

小菅正夫さま

札幌市環境局参与 / 北海道大学客員教授

猛禽類の繁殖について、常にアドバイスをいただいております。また、飼育繁殖個体の野生復帰技術についても、理論的なご支援を頂戴し、協力して実現してまいりました。

 

治療に関しては常に新しい技術の開発をされており、我々動物園にとっても大きな力となっており、今後も継続されることを願っております。また継続飼育個体についても繁殖へ向けた研究の結果、円山でも飛べないシマフウロウの繁殖に成功しております。センターでは傷病で収容されている個体を公開されており、一般観覧者に猛禽類の現状を伝える大きな力となっていると思います。我々動物園とも連携した活動となっており、極めて心強い限りです。

 

これからも、北海道と関わりのある猛禽類を中心とした鳥類の保全に向けた活動を進めていただきたいと思います。環境省や北海道庁、関係自治体、JR北海道などとの垣根を越えた連携にむけ、お力を発揮していただきたいと願っております。

 

猛禽類研究所は、どこにも属さない活動機関です。研究所の活動は、国や自治体が手の届かないところにまで及んでおります。研究所の活動を知り、野生動物を将来の絶滅から救うことに賛同してくださる人の輪が広く厚くなっていけるよう、ご支援を賜ればと願っております。

 

 

寿トロ(ことぶきとろ)さま

漫画家/イラストレーター

猛禽類を扱う漫画を描くにあたり取材をさせていただきました。施設内の猛禽類のお話しだけでなく、事故が起こりやすい環境等色々と教えていただき貴重な体験ができました。

 

私が野生の猛禽類や環境保全に強く興味を持ったのは、自分が1羽のフクロウとの出会いがきっかけでした。元々動植物が好きで、近所の森が住宅地に変われば自然が減ることを憂う人間ではありましたが、自分がどうにかできる問題ではないと思っていたように思います。
 

力強く野性味の強い猛禽類であるフクロウに興味を持ったことから、野生動物、絶滅危惧種の置かれている状況を知り、環境保全についての本を読み漁り(斎藤先生の「野生の猛禽を診る」もその時に拝読しました)やっと自分にも何かできることはないかと考え始めました。

 

そうして別分野からの応援を始め、人間の活動の影響で傷ついた鳥たちを実際に見てその思いはより強くなったのですが、これまで全く別の道を進んできた自分には即戦力的に役立つことができません。(もちろん一人一人が気にかけるだけでも環境改善につながる大事なことですが!)
 

共生できる環境を整えるために直接何かできるわけでもなく、医療で救命活動をするのも無理。傷ついた野生動物に対して自分は無力!! 何とかしたいこの気持ちをどうすればいい…?

 

猛禽類医学研究所の取り組みはそんな私たちの思いを掬い上げてくれるものでもあります。私と同じく、何かしたいけどできない、と歯がゆく思っている方は少なくないと思います。是非一緒に応援していきませんか!

 

 

大沼学さま

国立環境研究所

猛禽類医学研究所の助けを借りながら2004年より国立環境研究所は、絶滅危惧種の遺伝資源保存、野鳥の鉛汚染の実態把握、そして高病原性鳥インフルエンザウイルスの研究を実施してきました。その中で、猛禽類医学研究所の卓越した技術レベルにはいつも驚かされてきました。

 

特に猛禽類医学研究所が最近挙げた高病原性鳥インフルエンザウイルスの治療に関する成果は画期的なものです。これは、鳥インフルエンザへの対応に選択肢を増やすことになり、多くの関係者に希望をもたらしました。

 

絶滅危惧種の保全に関わる困難な課題の解決に向け、日々努力されている猛禽類医学研究所の活動を、クラウドファンデイングを通じてぜひ皆様に知っていただき、支援の輪が広がることを祈っています。猛禽類医学研究所の活動を支援することにより、確実に生物多様性の保全が大きく進みます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 


ご留意事項

※このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

 

※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

ーーーーーーーーーーーー
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

酒類販売管理者標識
・販売場の名称及び所在地:株式会社Knot Brasserie Knot

北海道阿寒郡鶴居村字茂雪裡69番8号
・酒類販売管理者の氏名:植竹大海
・酒類販売管理研修受講年月日:令和4年5月27日
・次回研修の受講期限:令和7年5月26日
・研修実施団体名:釧路小売酒販組合
ーーーーーーーーーーーー

(12/16追記)

第一目標達成のご報告とお礼

そして今後について

 

皆さまの大きなご支持を得て、現在挑戦中のクラウドファンディングが早くも第一目標金額1500万円に達しました!

 

多くの皆さまに野生猛禽類の現状と進めている保全活動に深いご理解をいただき、その想いを私たちに託してくださったものと受け止めております。あらためまして、心から感謝申し上げます。

 

毎日のように運び込まれてくる重傷の猛禽の命をなんとか繋ぎ止めようと努力しておりますが、もっと早く診断がつき、さらに先進的な治療ができれば…と思うことも少なくありません。また、後遺症により野生に帰れない猛禽の生活を、もっともっと快適なものにしたい!とも感じております。

 

きっと私たちと同じ思いの方々が全国にたくさんいらっしゃると信じ、引き続きクラウドファンディングを続けることにより、傷ついた猛禽の救命率をさらに高め、終生飼育動物のQOL向上、さらには様々な事故の対策を進めて行きたいと思います。

 

大変恐縮ながら第二目標金額を2500万円と定めさせていただき、いただいたご支援は引き続き、老朽化が進む医療機器(鉗子付き内視鏡)を購入するための費用、終生飼育個体の餌代の一部、さらに更新・拡充が必要な医療機器購入のための積立金に充てさせていただきます。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(1/13追記)

第二目標達成のお礼と

第三目標への挑戦について

  

たくさんの皆さまの参加を戴きまして、第2目標としておりました2500万円を達成することができました。これほど多くの皆さまが野生猛禽類の現状に目を向けてくださり、彼らとのより良い共生を目指すための活動に賛同して戴けましたことを、スタッフ一同とても嬉しく思っております。

 

今回集まりました資金は、高額な医療機器を更新・拡充するための積立金や終生飼育個体に活魚などの高品質な餌をより頻繁に与えるために大切に使わせていただきたいと思っております。あらためまして本クラウドファンディングに参加いただきましたことを心より感謝申し上げます。

 

このところ毎日のように重傷の猛禽やタンチョウが運び込まれており、診察室内を含めた入院環境はほぼ満室状態です。全身麻酔下での高度な手術や点滴、酸素吸入が必要とされる動物も少なくありません。手術機器や点滴機、血液検査機器、A型インフルエンザの検査機器もフル稼働の状態で、順番待ちを余儀なくされることも少なくありません。

 

より早く検査や治療を進めるためには、老朽化した医療機器を更新することはもちろんのこと、使用頻度が高い基礎的な医療機材を複数準備する必要性も強く感じております。また、ドクターカーの中でも現在センターでしか行えていない検査を実施しながら輸送することができれば、より早く治療に移行でき、さらに多くの命を救うことができると思われます。

 

手術機器の数を増やすとともに、滅菌器なども充実させることにより、一日にこなせる手術の数も増やせるでしょう。連日酷使しているドクターカーや四輪駆動車のメンテナンスや不具合箇所の修理、より使いやすいものへの更新も念頭に置かなくてはならない状態になってきました。

 

もちろん、全てを一度に実現させることはとても難しいと思っております。ただ、すぐにBESTな状態にできなくても、少しでも現状よりもBETTERな状態を目指し、小さな改善を積み重ねることが一羽でも多くの命を救うとともに、終生飼育個体のQOL(生活の質)を高く保ちながら継続飼育し、彼らと共に事故などの予防機材の開発などに一層力を入れることができると信じております。

 

このような考えから、猛禽類医学研究所は第3目標として3500万円を設定させて戴き、皆さまと共に消えそうな命と真摯に向き合いながら"野生動物とのより良い共生社会"の実現を目指したいと思っております。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

(2/7追記)

第三目標達成のお礼と

この先の挑戦について

  

私たちの予想をはるかに超えるの皆さまからのお力添えを戴きまして、第3目標であった3500万円を達成することができました! 参加いただきました多くの皆さまに心より感謝申し上げます。本当に心強く、皆さまのご期待にしっかり応えたいという気持ちでいっぱいです。

 

今回のクラウドファンディングでは老朽化した医療機器の更新と拡充が大きな目的になっています。私たちが治療の現場で使用している医療機器(多くは人間用)はとても高価で、一台数百万円、中には一式1000万円以上する物も少なくありません。これまで中古の機材を購入して大切に使ってきましたが、安価なものは年式がとても古く、次に壊れたら部品すら無いものもあります。

 

今回達成しました資金を活用して、現在使用している診察用の内視鏡を、鉗子チャンネルが付いた治療や生検が行えるものに更新する目処が付きました。さらに、一日に複数回の手術をこなせるように、外科用器具や滅菌器の大幅な拡充も行いたいと思っております。また、後遺症により野生に帰れなくなった猛禽の継続飼育についても、しばらくの間より良い餌を十分に与えながら、より快適な生活をさせることができそうです。

 

今回の目標金額達成を前に、たくさんの皆さまから「一羽でも多くの命を救うため、引き続きクラファンを続けて欲しい」、「より良い猛禽類との共生を目指すためにもっと協力したい」との心強いお言葉を口頭やメールで頂戴しております。毎日傷ついた野生動物や野生に帰れなくなった終生飼育個体を診ている私たちとしましては、皆さまのお気持ちをエネルギーに変えて、さらに充実した救命医療体制を目指すとともに、バードストライクをはじめとする事故防止器具の開発や終生飼育個体のより良い生活を実現させたいと思っております。

 

つきましては、今回のクラウドファンディングとしましては、更なる目標金額として4500万円を設定させていただき、2月29日の最終日まで全力を出し切ってみたいと思います。引き続きのお力添え、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

人間によって傷ついた野生猛禽類のため、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!

プロジェクト実行責任者:
齊藤 慶輔(猛禽類医学研究所)
プロジェクト実施完了日:
2025年2月28日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

老朽化が進む医療機器(鉗子付き内視鏡)購入費、更新・拡充が必要な医療機器購入(血液検査機器やインフルエンザ検査機器)の一部費用、終生飼育個体の餌代の一部費用

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
プロジェクトに必要な希少猛禽類の救護を含む次年度の契約を2024年3月下旬に取得する予定。
リターンを実施する上で必要になる資格や許認可について
プロジェクトに必要な希少猛禽類の救護を含む次年度の契約を2024年3月下旬に取得する予定。

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プロフィール

猛禽類医学研究所は北海道釧路市を拠点に希少猛禽類の保護や研究活動を行っている獣医療機関です。 環境省事業として傷ついた希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションを行っていますが、国が保護増殖事業を行っている種についてのみ餌や治療費の一部が環境省からもたらされているに過ぎません。 専門治療に必要な各種医療機器や、上記に該当しない傷病鳥の治療に必要な医薬品や餌そして治療費(手術費を含む)は、私達が独自に捻出する必要があります。 野生動物は人間の言葉を話せませんが、収容される鳥たちは自然界で今まさに何が起きているのか、私達へメッセージを発していると考えています。 傷病または死体収容された個体の原因を探ることや現場で調査をすることで、環境で起きている異変や私達人間が与えてしまっている影響などの問題を紐解き、生息環境の改善(環境治療)を目指し、具体的な対策の提案と実行を試みています。

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リターン

10,000+システム利用料


2/27New|オリジナルA4クリアファイル2枚セット

2/27New|オリジナルA4クリアファイル2枚セット

■オリジナルクリアファイル(2枚セット)
・今回のクラウドファンディング用にデザインしたA4サイズのオリジナルクリアファイル。ウラオモテに猛禽類たちがデザインされています

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
55人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

5,000+システム利用料


ポストカード クラファン限定Ver. 3枚セット

ポストカード クラファン限定Ver. 3枚セット

■ポストカード クラファン限定Ver. 3枚セット
・今回のクラウドファンディング限定デザイン。「ちび」「終生飼育個体」「ベックの細密画」の3枚セットです。

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
249人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

6,000+システム利用料


【復刻!】猛禽類ステッカー

【復刻!】猛禽類ステッカー

■【復刻!】猛禽類ステッカー
・人気のフクロウ類 オオコノハズク/エゾフクロウ雛/アオバズクを復刻したステッカーです。
耐水性のため水筒や車にもお使いいただけます!
【サイズ】50㎠
【特徴】耐水性

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
297人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

10,000+システム利用料


1/19New|オリジナルフィールドノート3冊セット

1/19New|オリジナルフィールドノート3冊セット

■オリジナルフィールドノート3冊セット
シマフクロウ、オオワシ、オジロワシの3冊セット!頭骨の違いも知ってほしくて、スタッフが横顔と併せて描いたイラストを金で箔押ししています。立ったまま筆記できる硬い表紙が特徴で、スリム・コンパクトで上着のポケットにもすっぽりと入ります!フィールドやビジネスシーンなど、様々な用途・場面でご使用いただけます。
*罫内容:スケッチブック 3mm方眼
*中紙寸法:160×91mm
*外寸法:165×95×6mm
*枚数:40枚(80ページ)
*紙質:上質紙

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
120人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

12,000+システム利用料


漫画家寿トロさん描き下ろし!Becマグカップ

漫画家寿トロさん描き下ろし!Becマグカップ

■Becマグカップ
漫画家寿トロさん描き下ろし!義嘴をつけ凛々しい表情のBecが見事に表現されています。
サイズ W79mm/H100mm/297g
容量 約360cc(満水時)
※写真はイメージ画像です

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
150人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

15,000+システム利用料


IRBJオリジナルニット帽

IRBJオリジナルニット帽

■IRBJオリジナルニット帽
オリジナルのニット帽を制作!オオワシのロゴマークが刺繍ワッペンとして折り返し部分に縫い付けられています。
【カラー】ダークグレー
【素材】アクリル100%
【サイズ】縦23.5cm×横18cm
【刺繍ワッペンサイズ】縦4cm×横10cm

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
76人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

15,000+システム利用料


12/21New|リバイバル版Tシャツ「STOP ROAD KILL」クラウドファンディングVer.

12/21New|リバイバル版Tシャツ「STOP ROAD KILL」クラウドファンディングVer.

■リバイバル版Tシャツ「STOP ROAD KILL」クラウドファンディングVer.
傷病鳥の収容原因として多い「交通事故」を少しでも減らしたいという想いから2020年に作成したTシャツです。
今回はクラウドファンディングVerとして、蒸し暑い日本にピッタリのドライ生地へ変更し、キッズサイズも導入しました。
デザイナーの小笠原正樹さんにシマフクロウをモチーフとして手掛けていただいております。
【色】黒
【サイズ】キッズ:130㎝・150㎝
     ユニセックス:S・M・L・LL
【素材】ドライ生地 ポリエステル100%
※モデル:157㎝女性 Mサイズ着用

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
153人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

15,000+システム利用料


1/19New|ハクバ写真産業製 クラファン限定猛禽類医学研究所オリジナルショルダーポーチ

1/19New|ハクバ写真産業製 クラファン限定猛禽類医学研究所オリジナルショルダーポーチ

■ハクバ写真産業製 クラファン限定猛禽類医学研究所オリジナルショルダーポーチ
クラウドファンディング限定企画!カメラケースや三脚など、カメラアクセサリーで実績のあるハクバ写真産業全面協力で実現した、空を舞うオオワシのシルエットと猛禽類医学研究所のロゴの入ったショルダーポーチです。
IRBJ初!の肩掛け仕様で、スマホやコンパクトデジタルカメラの収納に最適なサイズです。ポケットも2か所あるので仕分けもらくらく♪
ちょっとコンビニまで、の普段づかいから旅のお供まで、あらゆるシーンでお使いいただけます。
*開口部:マグネット開閉式
*ポケット:背面と内装に各1
*ストラップ:約65㎝ 
*参考収容寸法 : 約W115×H165×D15mm
*外寸法 : 約W140×H220×D20mm
*重量:約60g
*材質:ポリエステル
*色:ベージュ

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
176人
在庫数
1
発送完了予定月
2024年7月

30,000+システム利用料


サーモスタンブラー

サーモスタンブラー

■サーモスタンブラー
サーモス社の真空断熱タンブラーに、野生猛禽類との共生を意味するSymbiosis ! とIRBJのオオワシロゴマークが刻印されます!
【容量】420ml
【カラー】ステンレス
【本体寸法】幅×奥行×高さ:7.5×7.5×15.5cm
【本体重量】:0.2kg
※保温・保冷に両対応
※丸洗い可能、食器洗浄機使用可
※写真はイメージ画像です。

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書
■HPにお名前記載<希望制>

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

30,000+システム利用料


サーモスマグ&舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」

サーモスマグ&舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」

■猛禽類医学研究所・舟木コーヒーコラボ ドリップコーヒー「ウェットランドブレンド」3袋
■サーモスマグ:HINA(350ml/シマフクロウの雛とエゾフクロウの雛)またはKUMATAKA(500ml/クマタカ)から選択
*舟木コーヒー
https://funakicoffee.com/
北海道釧路から焙煎士舟木勇策氏が届けるスペシャリティーコーヒー。釧路湿原の繊細さ・雄大さをイメージしてブレンド、焙煎した「ウェットランドブレンド」とIRBJがコラボレーション!表に岡田さんの画を印刷したドリップパック。選んだボトル種類に応じて画が異なります。

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
67人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

35,000+システム利用料


サーモスタンブラー  北海道鶴居村クラフトビールセット

サーモスタンブラー  北海道鶴居村クラフトビールセット

※こちらのリターンは20歳未満の方はご支援いただけません。

■サーモスタンブラー
【本体寸法】幅×奥行×高さ:7.5×7.5×15.5cm
【本体重量】0.2kg
保温・保冷に両対応
丸洗い可能、食器洗浄機使用可、化粧箱入り

■北海道鶴居村クラフトビール
・Brasserie Knot 「BIRD」(ペールエール)
・「DOTO」(ベルジャンインディアペールエール・道東エリアでのみ流通)各1缶
容量(1缶当たり):350ml
https://brasserieknot.jp/
※酒類製造許可を取得している株式会社Knotからリターンを発送します。
※万が一、20歳未満の方の支援があった場合、お酒のリターンの提供はできず、その分の返金もいたしかねますのでご了承ください。

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

40,000+システム利用料


12/26New|【特製品】野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「シマフクロウface(A5サイズ版)」

12/26New|【特製品】野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「シマフクロウface(A5サイズ版)」

■野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「シマフクロウface(A5サイズ版)」
今回のクラファンのために描いていただいた新作です!カムイを彷彿とさせる威厳に満ちた表情が魅力的な作品です!
*岡田宗徳:
http://atelier-mansell.com/

画のサイズ:タテ 約21cm×ヨコ 約15cm
フレームサイズ:タテ 約24cm×ヨコ 約18cm(透明アクリルフレーム。飾る際は、自立式もしくは壁掛け式どちらでも対応可能)

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
10人
在庫数
20
発送完了予定月
2024年7月

50,000+システム利用料


猛禽類医学研究所オリジナルフォトブック

猛禽類医学研究所オリジナルフォトブック

■猛禽類医学研究所オリジナルフォトブック
齊藤慶輔&スタッフ撮影のスナップ写真でオリジナルフォトブックを製作!
私たちが見つめる日常や勇ましくも愛らしい猛禽類の表情を紹介します。
クラウドファンディング限定品です。
ハードカバー、縦長A5サイズ、30ページ(予定)
※画像はイメージです

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
45人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:S>

mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:S>

■mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:S>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
Sサイズ:衿付囲46.0㎝/着丈67.0㎝/胸囲101.5㎝/裾囲92.0㎝/裄丈79.0㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
3人
在庫数
5
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:M>

mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:M>

■mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:M>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
Mサイズ:衿付囲47.0㎝/着丈69.0㎝/胸囲105.5㎝/裾囲96.0㎝/裄丈82.0㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
10人
在庫数
10
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:L>

mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:L>

■mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:L>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
Lサイズ:衿付囲49.0㎝/着丈71.0㎝/胸囲111.5㎝/裾囲102.0㎝/裄丈85.0㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
14人
在庫数
13
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:XL>

mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:XL>

■mont-bell トレールアクションパーカ<メンズ サイズ:XL>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
XLサイズ:衿付囲50.5㎝/着丈73.0㎝/胸囲117.5㎝/裾囲108.0㎝/裄丈88.0㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
11人
在庫数
15
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:S>

mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:S>

■mont-bell トレールアクションパーカ<レディースサイズ:S>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
Sサイズ:衿付囲44.0㎝/着丈59.0㎝/胸囲92.0㎝/裾囲91.0㎝/裄丈72.5㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
3人
在庫数
1
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:M>

mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:M>

■mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:M>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
Mサイズ:衿付囲45.0㎝/着丈61.0㎝/胸囲95.0㎝/裾囲94.0㎝/裄丈75.0㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
15人
在庫数
15
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:L>

mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:L>

■mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:L>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
Lサイズ:衿付囲46.5㎝/着丈63.0㎝/胸囲99.0㎝/裾囲98.0㎝/裄丈77.5㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
11人
在庫数
32
発送完了予定月
2024年7月

60,000+システム利用料


12/26New|【特製品】野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「オジロワシface」

12/26New|【特製品】野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「オジロワシface」

■野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「オジロワシface」
キリっと決めた横顔のオジロワシが見事に描かれています!
*岡田宗徳:
http://atelier-mansell.com/
画のサイズ:タテ 約41cm×ヨコ 約29cm
額の大きさ:タテ 約53cm×ヨコ 約41cm

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
2人
在庫数
18
発送完了予定月
2024年7月

80,000+システム利用料


12/26New|【特製品】野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「シマフクロウface」

12/26New|【特製品】野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「シマフクロウface」

■野生動物画家 岡田宗徳氏によるジークレー版画「シマフクロウface」
今回のクラファンのために描いていただいた新作です!カムイを彷彿とさせる威厳に満ちた表情が魅力的な作品です!
*岡田宗徳:
http://atelier-mansell.com/
画のサイズ:タテ 約34cm×ヨコ 約26cm
額の大きさ:タテ 約53cm×ヨコ 約42cm(予定)

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
8人
在庫数
2
発送完了予定月
2024年7月

90,000+システム利用料


1/17New|mont-bell 迷彩スーツ

1/17New|mont-bell 迷彩スーツ

■mont-bell 迷彩スーツ
特別企画!今回のクラウドファンディングを行うにあたり、モンベルさんが普段は一般販売されていない特別な迷彩スーツを使わせてくださることになりました!
もちろん完全防水のGORE-TEX素材で、アウトドア、野鳥観察に最適。そして上下合わせて収納できる収納袋も付属なので携帯にも便利!左腕にはシマフクロウをモチーフにしたロゴデザインがこっそり隠れています!

サイズ展開:S・M・L・XL
※ジャケットサイズ表記:胸囲・着丈・桁丈の順で記載
※パンツサイズ表記:ウエスト・ヒップ・股下の順で記載
S:ジャケット 120cm・73cm・84cm
パンツ 75cm・107cm・70cm
M:ジャケット 124cm・75cm・87cm
パンツ 78cm・111cm・73cm
L: ジャケット 130cm・77cm・90cm
パンツ 83cm・116cm・76cm
XL:ジャケット 136cm・79cm・93cm
パンツ 88cm・123cm・79cm

素材:70dナイロンタフタ

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書
■HPにお名前掲載<希望制>

支援者
9人
在庫数
21
発送完了予定月
2024年7月

100,000+システム利用料


【特製品】オオタカ小翼羽 木彫り(鳥の工房つばさ)ブローチ/ループタイ/壁掛け

【特製品】オオタカ小翼羽 木彫り(鳥の工房つばさ)ブローチ/ループタイ/壁掛け

■【特製品】オオタカ小翼羽 木彫り(鳥の工房つばさ) ブローチ/ループタイ/壁掛け
*『鳥の工房つばさ』
https://birdcarving-tsubasa.jp/
木彫りで表現されるオオタカの小翼羽です
ブローチ、ループタイ、壁掛けのいずれかをお選びください。

羽のサイズ(幅約3㎝x長さ約8.5㎝)  
■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

150,000+システム利用料


【特製品】シマフクロウ初列雨覆  木彫り (鳥の工房つばさ)

【特製品】シマフクロウ初列雨覆 木彫り (鳥の工房つばさ)

■【特製品】シマフクロウ初列雨覆  木彫り (鳥の工房つばさ)
*『鳥の工房つばさ』
https://birdcarving-tsubasa.jp/
木彫りで表現されるシマフクロウの初列雨覆部分の羽です
壁掛け
羽のサイズ(幅約5㎝x長さ約18㎝)  

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

180,000+システム利用料


【特製品】シマフクロウ中雨覆 木彫り(鳥の工房つばさ)

【特製品】シマフクロウ中雨覆 木彫り(鳥の工房つばさ)

■【特製品】シマフクロウ中雨覆 木彫り(鳥の工房つばさ)
*『鳥の工房つばさ』
https://birdcarving-tsubasa.jp/
木彫りで表現されるシマフクロウの中雨覆部分の羽です
壁掛け
羽のサイズ(幅5.5㎝x長さ12.5㎝)  
ベースのサイズ(横8.5×縦12.5㎝)

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
2人
在庫数
8
発送完了予定月
2024年7月

180,000+システム利用料


12/21New|【特製品】バードカービング<スリックタイプ>オジロワシ(鳥の工房つばさ)

12/21New|【特製品】バードカービング<スリックタイプ>オジロワシ(鳥の工房つばさ)

■【特製品】 バードカービング<スリックタイプ>オジロワシ (鳥の工房つばさ)
オジロワシの木彫り
頭から尾羽までの長さ:約10㎝ 
台を含めた高さ:約19㎝(止まっている木も作っています)
樹林でたたずんでいる感が表現できていたら幸いです
*『鳥の工房つばさ』
https://birdcarving-tsubasa.jp/

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

3,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース3千円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース3千円

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
820人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

10,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース1万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース1万円

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
504人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

30,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース3万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース3万円

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
74人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

100,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース10万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース10万円

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

300,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース30万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース30万円

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

500,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース50万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース50万円

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

1,000,000+システム利用料


【リターン不要な方向け】お気持ちコース100万円

【リターン不要な方向け】お気持ちコース100万円

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

3,000+システム利用料


alt

The Course for who live outside Japan [3,000 yen]

■Thank-you Mail

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

10,000+システム利用料


alt

The Course for who live outside Japan [10,000 yen]

■Thank-you Mail

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

30,000+システム利用料


alt

The Course for who live outside Japan [30,000 yen]

■Thank-you Mail

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

15,000+システム利用料


オリジナルエコバッグ(レッド)

オリジナルエコバッグ(レッド)

■オリジナルエコバッグ(レッド)
オオワシのロゴプリントが入った限定バッグ!
*再生ペット素材のマチ広、大容量のエコバッグです
*内側にポケット付きでたたんで収納できます
*洗濯機で洗えるので繰り返し長くご愛用いただけます
*バッグサイズ(約):幅25cm 高さ31cm マチ20cm(間口44cm)
(収納時:約13cm×12cm×2.5cm)

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
20人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

15,000+システム利用料


オリジナルエコバッグ(カーキ)

オリジナルエコバッグ(カーキ)

■オリジナルエコバッグ(カーキ)
オオワシのロゴプリントが入った限定バッグ!
*再生ペット素材のマチ広、大容量のエコバッグです
*内側にポケット付きでたたんで収納できます
*洗濯機で洗えるので繰り返し長くご愛用いただけます
*バッグサイズ(約):幅25cm 高さ31cm マチ20cm(間口44cm)
(収納時:約13cm×12cm×2.5cm)

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
20人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

15,000+システム利用料


12/21New|オリジナルエコバッグ(グレー)

12/21New|オリジナルエコバッグ(グレー)

■オリジナルエコバッグ(グレー)
オオワシのロゴプリントが入った限定バッグ!
*再生ペット素材のマチ広、大容量のエコバッグです
*内側にポケット付きでたたんで収納できます
*洗濯機で洗えるので繰り返し長くご愛用いただけます
*バッグサイズ(約):幅25cm 高さ31cm マチ20cm(間口44cm)
(収納時:約13cm×12cm×2.5cm)

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
100人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

15,000+システム利用料


12/21New|オリジナルエコバッグ(ネイビー)

12/21New|オリジナルエコバッグ(ネイビー)

■オリジナルエコバッグ(ネイビー)
オオワシのロゴプリントが入った限定バッグ!
*再生ペット素材のマチ広、大容量のエコバッグです
*内側にポケット付きでたたんで収納できます
*洗濯機で洗えるので繰り返し長くご愛用いただけます
*バッグサイズ(約):幅25cm 高さ31cm マチ20cm(間口44cm)
(収納時:約13cm×12cm×2.5cm)

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
99人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

18,000+システム利用料


1/19New|VOSTOK labo オリジナルクッキー&紅茶セット

1/19New|VOSTOK labo オリジナルクッキー&紅茶セット

■VOSTOK labo オリジナルクッキー&紅茶セット
VOSTOK laboスペシャルギフトセット!販売するお菓子は即完売となり入手困難な根室のアトリエVOSTOK laboさんが、今回のクラファンのために私たちにちなんだ完全オリジナルクッキーを焼いてくださいます!
*クッキー&紅茶同種類別包装 箱入り・帯付き
内容:クッキー(おこっぺ(バター)4個、チーズ2個、アーモンドサブレ1個)・紅茶ティーバッグ(アールグレイ)3袋
外箱サイズ:約240×120×h20㎜
※販売の資格を有するVOSTOK laboさんから発送いたします
https://vostoklabo.theshop.jp/
※2024年4~6月に発送予定。30個/月の発送で、お届けは先着順となりますのでご了承ください。
※直射日光や高温、多湿を避けて保管してください。
※賞味期限:発送日より14日

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
84人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年6月

終了しました

25,000+システム利用料


mont-bell Newトートバッグ

mont-bell Newトートバッグ

※写真はイメージ画像です
■mont-bell Newトートバッグ
旅行のサブバッグや普段のエコバッグとして常時携行するのに適したトートバッグに、IRBJオオワシロゴが入りました!開口部には、荷物が落ちないようドローコード付きフラップを設けています。右サイドには、折り畳み傘やペットボトルなどが入れられるメッシュのポケット付き。
【素材】70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
【重量】181g
【カラー】ダークグリーン(KHGN)
【サイズ】高さ40×幅36×奥行き15cm (B4サイズ対応)
【容量】21L
【収納サイズ】25×17cm

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
90人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

30,000+システム利用料


【特製品】やまね工房ぬいぐるみ シマフクロウ ひな

【特製品】やまね工房ぬいぐるみ シマフクロウ ひな

■【特製品】やまね工房ぬいぐるみ シマフクロウ ひな
1口につき、1羽となります。本格的な製作活動を休止されているやまね工房代表のぬいぐるみ作家 落合けいこ氏による、シマフクロウひなです)
※追加生産ができないため、やまね工房さんのラストの商品です

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
25人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

30,000+システム利用料


小中高生向けオンライン茶話会(個別対応)

小中高生向けオンライン茶話会(個別対応)

■小中高生向けオンライン茶話会(個別対応)
・代表 齊藤とオンラインビデオZoomで茶話会参加権
「猛禽類」「環境治療」「調査秘話」などなど気軽にお話しましょう!
✳︎1時間程度
✳︎小中高校生対象 5組(1組5名様まで)
✳︎日程は2024年5月~2025年の2月までの間でご調整
✳︎クラウドファンディング終了後、メール等で日程を調整させていただきます。

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
10人
在庫数
完売
発送完了予定月
2025年2月

終了しました

50,000+システム利用料


オンライン茶話会(個別対応)

オンライン茶話会(個別対応)

■オンライン茶話会(個別対応)
・代表 齊藤とオンラインビデオZoomで茶話会参加権
「猛禽類」「環境治療」「調査秘話」などなど気軽にお話しましょう!
✳︎1時間程度
✳︎5組(1組5名様まで)
✳︎日程は2024年5月~2025年の2月までの間でご調整
✳︎クラウドファンディング終了後、メール等で日程を調整させていただきます。

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
10人
在庫数
完売
発送完了予定月
2025年2月

終了しました

60,000+システム利用料


mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:XS>

mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:XS>

■mont-bell トレールアクションパーカ<レディース サイズ:XS>
優れたストレッチ性を備え、動きやすく快適な着心地のジャケットで、クライミングなど激しい動きを伴う場面で活躍します。生地の表面は滑らかで雪がつきにくく、裏面は暖かな起毛地で保温性にも優れます。
右胸には猛禽類医学研究所の刺繍、右腕にはIRBJロゴマークのオオワシの特製ワッペン
【素材】ストレッチクリマプラス®[ナイロン47%+ポリエステル36%+ポリウレタン17%]
【平均重量】344g
【カラー】ネイビー(NV)
【特長】縫い目を平らに仕上げて肌あたりを良くしている / ジッパーがあごに当たらない仕様 / スランテック®カフ
【ポケット】3個(ジッパー付き〈腰2、左胸1〉)
XSサイズ:衿付囲43.0㎝/着丈57.0㎝/胸囲89.0㎝/裾囲88.0㎝/裄丈70.0㎝

■HPにお名前記載<希望制>

■お礼のメール
■プロジェクトの活動報告書

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

プロフィール

猛禽類医学研究所は北海道釧路市を拠点に希少猛禽類の保護や研究活動を行っている獣医療機関です。 環境省事業として傷ついた希少猛禽類の保護、治療、リハビリテーションを行っていますが、国が保護増殖事業を行っている種についてのみ餌や治療費の一部が環境省からもたらされているに過ぎません。 専門治療に必要な各種医療機器や、上記に該当しない傷病鳥の治療に必要な医薬品や餌そして治療費(手術費を含む)は、私達が独自に捻出する必要があります。 野生動物は人間の言葉を話せませんが、収容される鳥たちは自然界で今まさに何が起きているのか、私達へメッセージを発していると考えています。 傷病または死体収容された個体の原因を探ることや現場で調査をすることで、環境で起きている異変や私達人間が与えてしまっている影響などの問題を紐解き、生息環境の改善(環境治療)を目指し、具体的な対策の提案と実行を試みています。

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