草刈り作業中は初夏から始まり、2~3回刈りますが
大自然の栄養素を含んだ刈った草はそのままにします。
上勝特有の朝晩の寒暖差の気候も生かしながら
草が刈れつつ土の肥やしとなり成長していきます。

晩茶にする「葉」は新芽ではなく1年の四季を乗り越えた強い葉っぱです。
シーズンまでに茶摘みがしやすいようにしていきます。

テレビで放映される、お茶の産地
静岡の(掛川、富士、沼津、清水、本山、天竜、牧之原、川根)、
鹿児島の(知覧、大浦、種子島、有明、財部、頴娃)、
京都の(宇治、宇治田原、山城、和束)、

福岡の(八女)、宮崎、三重の
茶畑のように整備されてなく、
上勝町の阿波晩茶は、山の急な斜面に所々あるのが特徴です。

▼草刈り前

上勝町の乳酸発酵阿波晩茶,茶畑は整備されていません。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼草刈り後

上勝町乳酸発酵阿波晩茶,草刈り後

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