SNSの応援メッセージや、反響コメントのなかから、一部を紹介させていただきます。
 

 
「母に連れられ、知人宅やカプセルホテルを転々としたことがあります。学校には、体調不良と嘘の連絡をして4日間欠席しました。数日間のことではありましたが、居場所があるのが当たり前ではないのだとわかりました。だから、このような取り組みによって一人でも多くの女性が安全で暖かい部屋で過ごせるなら、素晴らしいことと思います。」
 

 
「趣旨からずれるかもしれませんが、DVは女性が被害者だけとは限りません。圧倒的に多いのは間違いないでしょうが。私は男性のDV被害者を救済したいと模索している者です。プロジェクト達成できるといいですね!o(^_^)o」
 

 
「行政のつくるものはどうしても『区分』ができてしまう。『困ったときは誰でも』『事情を問わず』受け入れる施設、団体というのは本当に大事なのです、とやはりボーダーレスな団体運営をしている人間として思います」
 

 
「自分のあしで立ち上がるために何が必要か。一番は、立ち上がるための足場…地面。その地面がどこにあるのかわからなくなってしまった人たちがいるんだ。立ち上がろうとしてもそこはとてもふわふわしていて、体を支えられなくて、立とうとするだけでめまいを起こしてしまう。地面が見えている人にはわからない。気付かない。この場所にいていい、この場所で立ち上がることができるよ。って。その地面を用意することが支援なんじゃないかと最近すごく思う」

 

 

ご声援の一つ一つに励まされています。ありがとうございます。

期限まで残り31日を切りました。広報も、活動も、気を引き締めたいと思います。

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