こんにちは!FoM運営部です!!

 

本日は、優しさと気遣いに定評のある尾籠大輝による投稿です!!

 

こんにちは!2年生の尾籠大輝です!!

 

僕は、子どもたちが撮った写真をより多くの人に見てもらいたいと考え、写真集制作に関わることを決めました。

 

写真の撮影者は、プロでないどころか、カメラにも触ったことのないような子どもたちです。そんな子どもたちが撮った写真を、写真集にすることに意味はあるのか。そう思う方もいるかもしれません。

 

でも僕は、FoMの活動を通じて、子どもだからこそ撮れる写真があることを知りました。

 

僕は、トルコで、子どもたちに「大切なものを撮ってきて」とお願いしました。そのときに、1人の子どもが、「私を撮って」とお願いしてきたのです。

 

とても驚きました。それまで、僕の頭に浮かんでくる「大切なもの」は、家族や友人、お金など、誰でも思いつくようなものばかりで、「自分」という発想は全く思い付かないことでした。笑顔で写るその子を見ながら、この写真は、この子だからこそ撮れるものだと確信しました。

 

この子の写真のように、技術はないけれど、子どもの感性でしか撮れない写真があります。その写真は、私たちやプロのカメラマンが撮った写真に劣らない、確かなメッセージが込められたものだと確信しています。みなさんには、ぜひそれを見て感じてもらいたいです。

 

制作メンバーの想いが詰まったこの写真集を通じて、多くの人に様々な世界観や価値観を届けられればいいなと思います。応援よろしくお願いします!!

 

 

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