『どんな仕事をなさっているのでしょう?』

 

生活の中で、上肢欠損や上肢障害の方が働いていたりする姿を見かけることってありますか?私はほとんど、ありません。

『どんな仕事をなさっているのでしょう?』

 

役所や公共の施設、また一般の企業で車いすで業務をされている方は見かけます。

この足操作マウスの試作を持参して、障がい者支援施設を訪ねても職業訓練を受けている上肢障がい者はいませんでした。

 

腕が無かったり、手が不自由でしたらどんな仕事ができるでしょう?

商品を扱う業務で持ったり、運んだりは難しいですね。

文字を書いたりも苦労します。電話でのオペレーターもパソコンを使います。

どんな仕事に就くことが可能なのか?私には想像できません。

 

『もし、上肢障がい者が足操作マウスでパソコンを使えれば。。。』

 

会社のデスク業務のほとんどが可能になります。

営業事務、経理事務、広報、生産管理事務などの事務処理

私がやっている設計業務もパソコンを使ったCADでできます。

もちろん、文章を書く仕事、イラストレーター、アーティスト、グラフィックデザイナー、ファッションデザイナーなどなど

両手や両腕が無くたって、無限の可能性が広がります。

 

”就業機会の拡大と障害児の夢の扉を開く”

 

ネット環境が利用できますので、翻訳業務やクリエイティブな業務や事務処理業務を在宅で請け負うこともできます。

家に居ながらにして

受注・作業・テレビ電話打合せ・納品・請求という業務も可能です。

今、就活している障がい者はもちろん、障がいを持って生まれてきた子供の夢の扉を大きく開いてあげることができると思います。

 

でも、現実に今は『足操作マウス』が普及していないんです。

 

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