たとえば、足の不自由な人が生活するために、車いすが必要である事は誰でも理解できます。

 

じゃあ、手の不自由な人に、パソコンを操作できる『足操作マウス』は必要じゃないですか?

 

『車いすほどじゃないないかなぁ~』って思った人はいると思います。

 

では、あなたが

『今からパソコンもスマホも一切使用しないで生活してください。』
と言われたら、できますか?

 

私は、仕事もできなくなって、生きていけません。

パソコンって生活するのになくてはならない生活必需品ではないですか?

 

私の友人のグラフィックデザイナーはマウスの調子が悪いだけで、思うような仕事ができないと云っています。

 

市町村の違いはありますが、

歩行困難な障がい者の電動車いすは介護保険をご利用いただけます。

 

要介護認定(要介護2以上)を受けておられる方なら、レンタル価格の1割(2,000円~)でご利用いただけます。

 

『足操作マウス』も製品化して、補助対象にしてほしいと思います。

各市町村での裁量認定が可能ですから。

いやいや厚生労働省で全国統一でお願いしたい。

 

今まで無かったから、仕方ないけど『足操作マウス』も上肢障がい者の電動車いすと同じくらい生活を改善する道具になるはずです。

ぜひ、補助対象の介助器具に認定されるように、多くの方の声が必要です。

ご協力をお願いいたします。

 

新着情報一覧へ