3.11の募金活動の際、協力をしてくれた現地校のクラスメートたち

 

みなさん初めまして、岩瀬と申します。私と中内は大学で知り合ったのですが、実は私は彼ととても似たような経験をしたことがあります。

 

私は生まれは日本なのですが、6歳で初めて渡米し、そこから大学入学するまで日本とアメリカを行き来しながら生活をしていました。

 

そして3.11 東日本大震災が起こった時には中内と同じような朝を迎えていました。

少し震えながら母親が見せてくれたオンラインニュース

津波に飲み込まれる町並み、ボロボロの建物に向かって泣き崩れている人々

 

言葉が出なかったです

 

でもSNSを開くと

PRAY FOR JAPAN

と言う文字が画面を埋め尽くしていました。

私の友人、彼らの家族、そして見知らぬハリウッドのセレブたちまで

I also have to do something

「私も何かしないと」

中内が感じた使命感を私も2000km離れた場所で感じていました。

 

私は東日本大震災のための募金活動を一人で始めました。中内がブレスレット・おにぎりを売ったと同様、私はクッキー・ブラウニーを作り売っていました。そしてアメリカ人の方々のご協力のもと、日本赤十字に支援金を寄付することができました。

 

そして9月に起こったメキシコ大震災

起こった直後に中内が放った言葉

I have to do something

「俺も何かしないと」

 

これを聞いて動かずにはいられませんでした。

なので彼が届けたい想いが必ずメキシコに届くように、これからも全力でプロジェクトをサポートしていきます。

どうか、あたたかく見守っていただければ幸いです。

よろしくお願いします!


 

岩瀬麻希子

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