プロジェクト終了報告

2017年11月29日

メキシコへの募金、無事目標達成!ご協力ありがとうございました

【募金活動にご協力ありがとうございました】

 

不安がありながらも始めたこのメキシコ大地震のためのプロジェクト。

無事目標金額を達成する事ができ、大変嬉しく思っています。

これで日本からメキシコへ想いを届けることができます。

本当に、本当に、ありがとうございました!!

 

【メキシコ赤十字への募金】

 

大変嬉しい事に、目標金額を超える金額をご支援いただくことができました。

Readyforへの手数料を差し引いた金額を全てメキシコ赤十字の方に寄付させていただきます。

メキシコ赤十字がすでに行われている復興活動や、被災者たちが必要としている物質やサービスを提供することを皆さまの大切な想いがサポートします。

メキシコ大地震は一つの地震だけでなく、二日間多地域にわたってメキシコを襲った震災だったため、支援金という形が一番柔軟に被災者たちを支援できると考えています。

メキシコ赤十字に私たちが入金する時期にならない限り具体的に皆さまの支援金がどのような活動を支えているかをお伝えすることができませんが、彼らは必ず震災でこれからも苦しむであろう人々を支えるために活動していくと思います。

必ず皆さまの想いはメキシコの人々に届きます。

そして届けることを実現させてくださった皆さまに心から感謝しています。

 

震災直後に瓦礫処理を手伝うボランティアの方々

 

【目標越えの30万円!】

 

このプロジェクトを始めた時は、私が東日本大震災のためにメキシコの人々から受け取った支援金20万円を今度は日本から送りたかったため、目標金額は25万円(手数料を差し引いて寄付できる金額20万円)としていました。

 

最初は目標達成ができるかどうかの不安でいっぱいでした。

しかし、皆さまのおかげでなんと目標金額を超える30万円を集めることができました。

メキシコ赤十字に寄付できる金額は約25万円となります。

こんなにも大人数の方々にメキシコやメキシコ大地震のことをより知ってもらい、そして想いがたくさん集まり、感動しています。

 

【未来に向けて一歩ずつ】

 

地震大国である日本から震災で苦しんでいるメキシコへ。

日本でも2011年に起こった東日本大震災の影響がまだ見受けられる地域や熊本地震などで新たに震災で苦しんでいる人たちがいます。

おそらくメキシコにとっても完全復興までには長い道のりが待っています。

ニュースや話題に取り上げられなくなってしまっても前に進もうとしている被災地。

彼らがより1日でも早く元の生活を取り戻せることができることをこれからも私たちは願い、見守っていきます。

 

この度はプロジェクトをご支援いただき誠にありがとうございました。

For Mexico's Tomorrow, we pray.

 

プロジェクト代表者

中内稀誠