プロジェクト概要

独創的で奥深い世界を持つフリーペーパーに多くの人に触れてほしい。

フリーペーパーに興味を持つ学生がフリーペーパーの情報誌を作ります!

 

こんにちは。学生団体「フリペディア」で活動しています、伊藤和浩と申します。弊団体「フリペディア」は、何らかの形で自己発信のできるメディアに関わったことのある学生数名が集まり、それまで関わったものとは別のやり方で、意義深いメディアの制作を試みたいと考えて始まりました。そして今回、面白いフリーペーパーと人々とが出会う機会を増やす助けになりたくて、フリーペーパーの情報誌としてのフリーペーパー、『フリペディア』を制作します。

 

しかし、印刷費や取材費が不足しています。ぜひご協力頂けないでしょか?

 

 『フリペディア』概要

 

・企画内容:フリーペーパーを見開きで3誌ご紹介するページと、

      フリーペーパーに欠かせない広告にスポットをあててご紹介

      するページを掲載します。

・ターゲット:20代の男女を対象の中心として想定しています。

       マイナーなものが好きな人、興味のアンテナが高い人に

       向けて制作しています。

・配布部数:2000部

・ページ数:12ページ

・版型:A4右綴じ

・配布場所:東京を中心としたブックカフェや本屋さん、サブカルチャー

      系のお店に設置をお願いする予定です。良いご縁があれば、

      地方のスペースにも郵送させて頂きたいと考えています。また

      ブログサービスtumblrを利用し、電子版としても公開します。

・配布時期:2014年2月末に発刊。

      配布期間は発刊から半年ほどを予定しております。

 

(設置するお店のイメージ画像 協力:模索舎さん)

 

 

私たちの周りには、自分が知らない世界の中で繰り広げられている

フリーペーパーが溢れています。

 

しかし同時に、私たちがそれらに出会う機会はあまり多くないのも事実です。それはフリーペーパーが大きな団体によるよりも、個人や、とても少人数の団体によって発行されていることが多いことに因っているように思います。

 

私自身大学で学んでいますが、講義を受けたり本を読んだりすることに対し、フリーペーパーを読むことはいわゆる「読書」とも「勉強」とも違うように思います。しかし、それにもかかわらず、フリーペーパーを読むことは何かを「学ぶ」ことであるように思います。学校でのいわゆる「勉強」とは別種の学びの可能性(これを出会いと言ってもいいです)がフリーペーパーには秘められていると感じています。そうした目線から、私たちはこの活動をしようと思い立ちました。

 

 

多くの方々にフリーペーパーの魅力を伝えたい!

 

フリーペーパーと聞くと、もしかしたらクーポンがいっぱい詰まった、広告誌のようなものを思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。でも、それはほんの氷山の一角。独創的で奥深い世界が、まだまだたくさんあるのです。フリーペーパーの魅力を人々に伝えるのに有効な手段は、やはりフリーペーパーを作り、その魅力をモノとして人々の目に触れさせることではないかと考えています。

(私たちの周りには様々なフリーペーパーがあります!)

 

 

インターネットやSNSが普及する現代・・・

『フリペディア』を発刊する意義とは?

 

サブカルチャー、カウンターカルチャーと呼ばれる文化は本来、メインの文化とは異質なものとの出会いを意味していました。異質なものとの遭遇は人々に多様性をもたらし、私たちに広い価値観を提供する役割を果たしていたはずです。しかし近年(もう近年とは言えないかもしれませんが)、インターネット及びSNSの普及につれて、検索ワードや恣意的なフォロー機能を活用することにより、私たちは異質なものに触れることを拒みがちになっているのではないでしょうか?

 

フリーペーパーの醍醐味は、企業や資本からの束縛を受けにくいことなどにより、異質なコンテンツが次々と出てくる可能性を強く秘めているところにあります。さらに紙媒体であることにより、意識せずとも人々の目に触れさせ、「遭遇」させることが得意だという点にもあるでしょう。

 

(店先でフリーペーパーを手に取る風景 協力:模索舎さん)

 

 

異世界との「遭遇」を人々に提供し、また私たちも質の高いそうした体験に数多く与るために、『フリペディア』を創刊しようという考えに至りました。

 

制作した媒体は、特に次の3者に届けられれば、それらの方の世界を良くすることに貢献出来ると思います。それは、

・思考回路や興味の方向が知らずうちに固定されがちな方

・常に自分の知らない物事に触れることを求める方

・フリーペーパーをすでに作っているか、作ってみようかと迷っている方

『フリペディア』がこうした方の手に渡れば、私どもにとっても幸甚です。

 

 

印刷費、取材費のために100,000円が必要です。ご協力頂ければ幸いです。

 

弊誌では資金調達に成功した折には、そのことを誌面で大きく告知する予定です。なぜなら、それを見た読者の方が「私もクラウドファンディングを活用してフリーペーパーを作ってみよう!」と思うことが出来れば、より面白いフリーペーパーの登場に寄与できると考えるからです。ぜひとも、ご支援よろしくお願い致します。

 

(クラウドファンディング報告のレイアウトイメージ)

 

 

 

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引換券について

 

▶媒体内で扱ったフリーペーパー4冊

 →『フリペディア』内でご紹介致します4誌の最新号やバックナンバー

  からランダムに4冊をお送りします。

 

▶オリジナルバッジ

 →バッグなどにぜひ。

(バッジイメージ画像)

 

▶オリジナルエコバッグ

 →フリーペーパーを入れるのに便利!

 

(エコバッグイメージ画像)

 

 


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