私は現在、FTCJのフィリピンチームに所属しています。まず私がFTCJのメンバーになったきっかけは、夏に友達に誘われて参加したFTCJ主催のキャンプです。

 

キャンプはワークショップ形式で進められ、普段あまり意識したことのなかった社会問題を身近に感じることができ、中学生の私でもできることがあるのだということをしりました。またキャンプには私より年下の子が何人かきていて、それも良い刺激になりました。そしてFTCJの活動についても知り、私も活動したい!と思い、キャンプ終了後にメンバーになりました。

 

次に、私がフィリピンに興味を持ったきっかけは中二の春休みに参加した学校でのセブ島研修です。語学研修だったのですが週末のアクティビティに現地のNGO団体を訪問し、スラム街に行くというプログラムがありました。その団体では学校に通うことはできるけれど、貧しくてパソコンを使う宿題ができない子どもたちに、放課後宿題をする場を用意したり、日本語を教えたりしていました。

 

その活動も素晴らしいと思ったのですが、私は学校に通えないほど貧しい子どもたちはどうなるのか、それがとても気になりました。研修のときはあまり深く考えなかったのですが、FTCJのキャンプで私にもできることがあることを学んだので、貧しくて教育を受けることができないフィリピンの子どもたちにも何か行動したいと思い、フィリピンチームに入りました。

 

現在、わたしはチームでのグローバルフェスタへの出店や募金活動といった活動を通して、私たちにできる活動について学び、フィリピンについての知識も身に付けています。これからも私にもできること、私だからこそできることを意識して活動していきたいです。

 

2016年10月に出店したグローバルフェスタ
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