READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
寄附型
成立

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

石田 由香理(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

石田 由香理(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

寄附総額

9,995,000

目標金額 8,000,000円

寄附者
195人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
18お気に入り登録18人がお気に入りしています

終了報告を読む


18お気に入り登録18人がお気に入りしています
2016年11月30日 10:00

私だからこそできることを意識して活動したいーー中3 Y.S

私は現在、FTCJのフィリピンチームに所属しています。まず私がFTCJのメンバーになったきっかけは、夏に友達に誘われて参加したFTCJ主催のキャンプです。

 

キャンプはワークショップ形式で進められ、普段あまり意識したことのなかった社会問題を身近に感じることができ、中学生の私でもできることがあるのだということをしりました。またキャンプには私より年下の子が何人かきていて、それも良い刺激になりました。そしてFTCJの活動についても知り、私も活動したい!と思い、キャンプ終了後にメンバーになりました。

 

次に、私がフィリピンに興味を持ったきっかけは中二の春休みに参加した学校でのセブ島研修です。語学研修だったのですが週末のアクティビティに現地のNGO団体を訪問し、スラム街に行くというプログラムがありました。その団体では学校に通うことはできるけれど、貧しくてパソコンを使う宿題ができない子どもたちに、放課後宿題をする場を用意したり、日本語を教えたりしていました。

 

その活動も素晴らしいと思ったのですが、私は学校に通えないほど貧しい子どもたちはどうなるのか、それがとても気になりました。研修のときはあまり深く考えなかったのですが、FTCJのキャンプで私にもできることがあることを学んだので、貧しくて教育を受けることができないフィリピンの子どもたちにも何か行動したいと思い、フィリピンチームに入りました。

 

現在、わたしはチームでのグローバルフェスタへの出店や募金活動といった活動を通して、私たちにできる活動について学び、フィリピンについての知識も身に付けています。これからも私にもできること、私だからこそできることを意識して活動していきたいです。

 

2016年10月に出店したグローバルフェスタ
一覧に戻る

ギフト

5,000

5,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
95人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

10,000

10,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
73人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

30,000

30,000円寄付コース

■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

50,000

50,000円寄付コース(団体HPにお名前記載)

■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

100,000

100,000円寄付コース(盲学校の寮にお名前記載)

■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

300,000

300,000円寄付コース(寄付者様のもとへ直接ご訪問)

■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

1,000,000

1,000,000円寄付コース(現地からあなたへの特別動画メッセージ)

■ 現地から感謝の気持ちを込めて、あなたへの特別動画メッセージをお届け
■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

プロジェクトの相談をする