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障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

寄附総額

9,995,000

目標金額 8,000,000円

寄附者
195人
募集終了日
2017年2月15日
195人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2017年11月22日 18:43

本プロジェクトがReadyfor賞に選ばれました。

 クラウドファンディングを行っていたころから1年になりますね。支援者の皆様に嬉しいお知らせがあります。 Readyforさんのほうで、毎年「多くの人から共感され、クラウドファン…

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2017年11月20日 15:29

盲学校に点字プリンタと画面読み上げソフトJAWSが届きました!

報告が遅くなってしまいましたが、先月8月10日、 フィリピン国立盲学校についに新しい点字プリンタと画面読み上げソフトJAWSが届きました! 私達はこれらの購入と寮修繕のためにク…

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2017年02月15日 12:52

【御礼】ご支援・ご協力いただいたみなさまへ--石田由香理

フィリピン障害者支援事業のプロジェクトマネージャーの石田由香理です。 クラウドファンディングも本日で最終日となりました。 皆様の温かいご支援のおかげで、最初はあまりに遠い目標に見え…

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2017年02月14日 13:53

忘れられないフィリピン・スタディツアーの思い出

みなさん、こんにちは。 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの代表をしております中島早苗です。 「障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦」を 応援くださりありが…

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2017年02月10日 10:00

それでも学校に通い続ける理由(その5)

インタビュー・シリーズの最後に、「高等教育まで進もうと決めた理由は何ですか?」という質問についての答えを紹介します。 1番多かったのが、「私はただ、他の学生みたいに高等教育まで…

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2017年02月09日 13:57

それでも学校に通い続ける理由(その4)

 これまでの記事に引き続き、4年前にマニラにて視覚障害大学生たちに行ったインタビューの答えを紹介します。 「学校で友達はできていますか?」の質問についてです。  盲学校に通…

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2017年02月08日 11:57

それでも学校に通い続ける理由(その3)

「先生方はあなたのニーズを理解してくれますか?」という質問項目について。これは、地域の学校に通った期間が長かった5人の内でも答えが分かれました。 小学校だけ地域の学校に通った3…

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2017年02月07日 11:48

それでも学校に通い続ける理由(その2)

 地域の学校に4年以上通った5人全員が「まったく授業内容に参加できず、ただ教室に座っていただけだった」と答えているのが、理科実験、技術家庭、美術の3科目です。理科実験に関しては、グ…

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2017年02月06日 15:36

それでも学校に通い続ける理由(その1)

 4年前の話になりますが、当時大学生だった私は、同じくマニラで大学に通っていた視覚障害学生10人に、これまで受けてきた教育環境や学校での経験についてインタビューをしました。   …

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2017年02月05日 09:44

事業開始への準備が始まっています。

皆様からのご協力により、寮修繕とスクールバス購入を行えることが確定しました。みなさまのご支援ご協力、心より感謝申し上げます。 早速、フィリピン国立盲学校の校長先生と相談を重ねながら…

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2017年02月04日 21:45

明日午後7時30分からNHKラジオ第2で放送されます

1月の山梨講演やその後2時間にわたったインタビュー収録、フィリピンで録音してきた校長先生へのインタビュ…、それらが2月5日午後7時30分から、NHKラジオ第2の「視覚障害ナビ・ラジ…

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2017年02月03日 15:25

障害者支援事業ワークショップ教材完成!!

 普段日本のオフィスを拠点に活動している私は、講演会で大学や高校・中学校の授業に呼んでいただいたり、大人の方々を前にお話しさせていただく機会などが時折あります。  障害者になぜ…

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2017年02月02日 18:14

フィリピンから456万円のご寄付をいただきました

2017年1月12日に安倍昭恵総理夫人が国立盲学校を訪問してくださった後、私と校長先生は10社ほどのメディアさんから囲み取材を受けました。その際に、「クラウドファンディングは今いく…

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2017年01月29日 10:00

2月5日にワンフェス内にて映画監督とトークイベントを行います

2月4.5日、大阪府の関テレ扇町スクエア・北区民センター・扇町公園にてワン・ワールド・フェスティバルという国際協力のお祭りがおこなわれます。  その開催プログラムの一つとし…

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2017年01月26日 10:00

1/27 9:15~ J-WAVEのラジオ番組に石田が出演します!

J-WAVE (81.3) にて毎週金曜日朝6時から11時30分まで放送されている ジョン・カビラさんがナビゲーターのJK RADIO TOKYO UNITEDという番組の COM…

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2017年01月25日 10:00

福祉先進国ってほんと?ーイギリスから福祉のあり方を考える2

イギリスは進んだ素晴らしい福祉制度を持っていると思っている人は多いのではないでしょうか。それは一応、間違いではありません。たしかに各大学が障害学生受け入れに関するポリシーやマニュア…

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2017年01月24日 10:00

福祉先進国ってほんと?ーイギリスから福祉のあり方を考える1

イギリスの大学院を出た私は、1年弱、イギリス南部にあるブライトンで暮らしました。 イギリスと言えばみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?何だか気品があって、制度や設備…

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2017年01月23日 09:51

インターン生の本間です

こんにちは!12月からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンでインターン生としてお世話になっている、拓殖大学2年の本間瑞季です。インターンの一環として、こちらの新着情報の投稿を担当させて…

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2017年01月22日 10:36

実際に盲学校へ行ってみませんか?スタツア参加者募集!

 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、3月25日から31日で、フィリピンへのスタディーツアーを行います。 私がフィリピンにはまったきっかけ、私の人生の転機となったフィリピンス…

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2017年01月21日 21:50

安倍昭恵総理夫人ご訪問時の写真が届きました!

 フィリピンの日本大使館から、1月12日に総理夫人が国立盲学校へいらした際の写真をいただきました。 校長先生をはじめ私達によるお出迎え、生徒たちも入ってみんなでの記念撮影を行い…

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2017年01月20日 10:00

ジェネリンとクリスタン(後半)

私がジェネリンをもっとも尊敬するところは、彼女は大学を出て就職した後も、過去の自分と同じような状況にある家族から見放されて職業訓練センターに保護された視覚障害者たちに寄りそうことを…

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2017年01月19日 09:56

ジェネリンとクリスタン(前半)

フィリピンのマニラに、多くの視覚障害者たちから期待されながら、支えられながら子育てを行っている視覚障害夫婦がいます。二人とも大学までの教育を終えており、二人で生計を立てていけるくら…

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2017年01月16日 10:53

NHK関東甲信越ニュースにて取り上げていただきました。

 1月15日に、山梨県立大学にて、本事業のプロジェクトマネージャー石田由香理が「共に生きる社会とは何か?その実現のために私たちに何ができるのか?」をテーマに講演会を行いました。 …

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2017年01月12日 10:00

中退したくない-台風被災地の全盲高校生(後半)

「え、待って!点字の教科書はフィリピンで手に入るよ。フィリピン・プリンティング・ハウスの名前を聞いたことある?」  「聞いたことないです。それは何ですか?」  「教育省の下…

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2017年01月11日 10:00

中退したくない-台風被災地の全盲高校生(前半)

2013年の大型台風被災地であるレイテ島にて、高校生の全盲の女の子にインタビューを行った後のこと。 「ところで貴方はどうやって数学を勉強したのですか?」と彼女から尋ねられました…

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2017年01月10日 10:00

台風被災地の視覚障害者たち(後半)

1番言葉が出なくなったのは、いわゆる仮設住宅に住んでいる視覚障害夫婦を訪問した時でした。アスファルトの舗装などされていない、雨が降ると田んぼのようにドロドロになってしまう道の両側に…

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2017年01月09日 10:00

台風被災地の視覚障害者たち(前半)

2013年11月8日、超大型台風ヨランダ(日本名台風30号)がフィリピンのレイテ島を直撃しました。それから2年、被災地の視覚障害者たちはどのような生活をしているのか、2015年11…

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2017年01月07日 10:00

フィリピン障害者支援事業が月刊「ソトコト」に掲載されました!

 1月5日発売の月刊誌「ソトコト」の119ページにて、フィリピン障害者支援事業を取りあげていただきました。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでも早速買い求めに行ってきましたので、表紙…

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2016年12月31日 10:00

年末のごあいさつ FTCJ 代表理事 中島早苗

FTCJ今年もいよいよ、今日で2016年が終わろうとしていますが、フィリピン障害者教育支援事業のためにご協力下さったみなさま、本当にありがとうございます。 まだ目標金額に達して…

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2016年12月30日 10:00

FTCJスタッフ紹介③出野 恵子

こんにちは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの事務局長を務めております、出野恵子(いでの けいこ)です。 本プロジェクトをご支援いただきありがとうございます。 本年も残すところ…

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2016年12月29日 10:00

FTCJスタッフ紹介② 河本千夏

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンスタッフ紹介第2弾。 こんにちは!フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで主にニュースレターやメールマガジンの発行、フィリピン・インドの子どもたちとお…

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2016年12月27日 10:00

空襲?ーーいいえ大晦日です(後半)

とにかく、大みそかのラスト5分と、年開けてからの最初10分くらいの花火はすごかったです。嫌がる犬を無理やり引っ張って、外に見に行きました。いつか自分の頭の上に火の子降ってくるんじゃ…

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2016年12月26日 12:02

空襲?ーーいいえ大晦日です(前半)

以前ご紹介したように、フィリピンならではのクリスマスの過ごし方があるのですが、私(石田由香理)にとってはフィリピンの大みそかのほうが印象的でした。 この国って、日付が変わる3時…

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2016年12月25日 10:00

台風の恐怖(後半)

道路の水が少し収まった8月半ばのある日、私とフィリピン人との友達で、食良品を手に入れるため近くのショッピングモールに出かけたことがあります。 家からそのショッピングモールまでは…

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2016年12月24日 10:00

台風の恐怖(前半)

2013年にフィリピンのレイテ島を襲った台風は、過去に例を見ない大型なもので、今も復興作業が続いています。これほど国全体に甚大な被害を及ぼす台風はそれほど多く無いにしても、フィリピ…

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2016年12月23日 10:00

現地からの声ーーナックスの話

ナックスは全盲ですが、点字の読み書きはあまり得意ではありません。彼はバタンガスと言って、首都のマニラからは車で2時間以上離れた地方に生まれたため、首都にある盲学校に通学するのは不可…

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2016年12月22日 10:00

現地からの声ーーアイリッシュの話し

今回ご紹介するアイリッシュは、フィリピンの視覚障害者で他に例を見ないくらいのエリート中のエリートです。兄弟全員が私立の一流大学に行くくらい生活には困らない家庭に生まれ、彼女自身大学…

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2016年12月21日 10:00

現地からの声ーグレースの話

2013年、フィリピン留学中だった私は、卒業論文の調査のため、フィリピンにて大学に通っている数少ない視覚障害者たちに、主に小学校から大学までの教育環境についてインタビューを行いまし…

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2016年12月20日 13:19

1年の半分がクリスマスムード!

今週末はクリスマスですね。みなさんどのように過ごすご予定ですか? さて今日の記事では、フィリピンでのクリスマスの過ごし方についてご紹介したいと思います。2012年から13年にか…

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2016年12月18日 09:33

日本とフィリピンに新たな道を--クラウドファンディングの理由

昨日12月17日、東京都港区にある日本財団さんの2階で、今回ボヤージュプログラムとしてクラウドファンディングを行っている10団体のトークイベントが行われ、FTCJからは石田が登壇さ…

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2016年12月17日 10:00

教育が障害者の身を守る(後半)

紙とペンを手に戸惑った私を見た女性は、 「ほら見なさい、文字も書けないんでしょ。あなた学校には行ったことあるの? それでどうやって銀行口座を、お金を管理できるって言うのよ」 …

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2016年12月16日 12:41

教育が障害者の身を守る(前半)

教育を受けている、学生証がある、それはフィリピンにおいて時に、私たち障害者を差別から守ってくれたりします。 昨年度フィリピン駐在のNGO職員として働いていた私は、職場指定の銀行…

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2016年12月14日 09:43

盲学校に通うため寮生活ーー日本とフィリピン

 日本でも、盲学校が件に数校しかなく遠くから通学している生徒たちがいるため、ほとんどの盲学校には寮があります。 関西出身の私は、中学を卒業するまでは家から通える範囲の盲学校に行…

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2016年12月13日 10:00

単独で外出できない不自由さ(後半)

治安が良くないことと、道路状況が整っていないことが理由で資格障害者の単独外出が難しい結果、これが視覚障害者の通学や就職の大きな妨げとなっています。単独で通学できないとなると、両親の…

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2016年12月12日 10:00

単独で外出できない不自由さ(前半)

私が大学生時代にフィリピンに留学して半年たったころ、どうしても我慢できなくなったことがあります。一人での外出が許されない不自由さです。 日本では視覚障害者が一人で外を出歩くのは…

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2016年12月11日 10:00

大学受け入れをめぐって(後半)

授業が始まって最初の1カ月は、クラスに他に日本人学生がいればペアにされ、 「あなた、彼女の意見は?」と、私にではなくそのペアの友達に私の意見を尋ねた先生さえいましたし、当然プリント…

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2016年12月10日 10:00

大学受け入れをめぐって(前半)

大学3年を終えた後、フィリピンに11カ月間留学したわけですが、前半はフィリピン大学の社会福祉学部でフィリピンの福祉制度について学ぼうと思っていました。 私が通っていたICUとフ…

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2016年12月09日 10:00

統合教育導入の経緯(下)

1987年、アメリカのカトリック教会から、ランディさんという男性が奉仕活動のためフィリピンへやって来ました。アメリカ人の彼がもっとも衝撃を受けたのが、現地の障害児の就学率の低さだっ…

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2016年12月08日 10:00

統合教育導入の経緯(中)

フィリピン政府が障害のある学生を地域の学校に通わせ始めた理由として、ロミオさんは以下のように話してくれました。 「私が盲学校で教員をしているころ、マニラにあるフィリピン国立盲学…

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2016年12月07日 10:00

統合教育導入の経緯(上)

前回の記事に引き続き、フィリピンの視覚障害児教育の状況をお伝えしたいと思います。今回は、フィリピンが障害のある学生も地域の学校に通わせる、統合教育を導入するに至った経緯と、現在抱え…

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2016年12月06日 10:00

フィリピンの福祉法と現状(下)

このような状況を改善するためにマグナカルタでは奨学金を出すことが約束されていたわけなのですが、実際には奨学金を出しているのはフィリピン政府では無く、RBIと言ってフィリピンの視覚障…

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2016年12月05日 10:00

フィリピンの福祉法と現状(中)

さらにマグナカルタのセクション13では、国が障害のある学生に奨学金を出して、最低でも教育にかかる費用の5パーセントを保証することが記載されています。視覚障害者に限って言えば、フィリ…

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2016年12月04日 10:00

フィリピンの福祉法と現状(上)

これから数回に渡って、フィリピンの視覚障害児教育の状況を紹介していきたいと思います。まずはフィリピンの福祉関連法の制定と現状について3度に分けてお伝えします。 アジアの多くの途…

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2016年12月03日 10:00

世界会議には姿を見せない人たちーアレックスとマイエット(後半)

翌日はマイエットと共に帰宅します。彼女は一見、裕福な家庭で気ままに育ったお嬢様のように見えます。 しかしそんなマイエットの家も、やはりスラムの一角にありました。 初老のご両親が…

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2016年12月02日 10:00

世界会議には姿を見せない人たちーアレックスとマイエット(前半)

世界的な視覚障害者の会議にフィリピン代表で参加してくる人たちは、英語も流暢で高等教育まで受けており、パソコンを使いこなします。しかし、そんな彼らは恵まれた環境に育った、ごく僅かな人…

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2016年12月01日 12:00

アートで国際協力に関わりたいーー高1 M

私はフィリピンチームに入るまでフィリピンのことは、あまり知りませんでした。 フィリピンチームに入ろう、と思った理由も「なにか活動をしてみたい!」という思いだけで、フィリピンが抱…

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2016年11月30日 10:00

私だからこそできることを意識して活動したいーー中3 Y.S

私は現在、FTCJのフィリピンチームに所属しています。まず私がFTCJのメンバーになったきっかけは、夏に友達に誘われて参加したFTCJ主催のキャンプです。 キャンプはワークショ…

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2016年11月29日 10:00

フィリピンに興味を持ったきっかけーー中3 伊藤澪里

こんにちは。中3の伊藤澪里です。 今回は、今までの私の経過を簡単に書かせていただけたらと思います。 まず初めに、フィリピンは、アメリカ、イギリスを含む世界78の国と地域…

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2016年11月28日 10:00

フィリピンチームとして活動する子どもたち

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、1000人近い子どもたちや若者が、メンバーとなって社会問題解決のため活動しています。 その内の一つが、「フィリピンに対して何かしたい」とい…

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2016年11月27日 10:00

12歳の一人の少年から始まったフリー・ザ・チルドレンの活動。

こんにちは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの代表をしている中島早苗です。私たちのフィリピンの障害者教育支援事業に関心をもってこのページに来てくださり、本当にありがとうございます。…

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2016年11月26日 10:00

フィリピンの文化ーー食事とバスルーム(その3)

お風呂ですが、一部のお湯が出る家に住んでいるお金持ちを除いて、基本的に水しか浴びません! まあ、常夏の国なので、水でもそれほど寒くは無いのですが、慣れない人にとってはお湯のお風…

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2016年11月25日 10:00

フィリピンの文化ーー食事とバスルーム(その2)

フィリピンで有名なデザートとしては、「ハロハロ」と言ってかき氷とフルーツポンチを混ぜ合わせたような物などが代表的です。 バナナが中に入った春巻きのようなデザートや、茹でバナナ、…

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2016年11月24日 10:00

フィリピンの文化:食事とバスルーム(その1)

みなさん、「フィリピン」と聞いて、まず何を思い浮かべますか? 「フィリピンバナナ」「南国のフルーツ」「セブ島でのダイビング」こんな感じでしょうか。台風や火山の自然災害など暗い話…

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2016年11月23日 10:00

プロジェクト設立の経緯2

フィリピンにおいて、視覚障害者の就学率があまりに低いというのが現地団体の共通認識でありながら、どこにいるか分からない、統計に表れてこない未就学視覚障害者を探し出すのはあまりに道が遠…

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2016年11月22日 10:00

プロジェクト設立の経緯1

去年度私はフィリピン駐在職員として、現地の資格障害者関連団体を訪問し、もし外国のNGOが視覚障害者支援のプロジェクトを立ち上げるとしたら、何をすればいいのかについて聞き取り調査を行…

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2016年11月21日 10:00

バースデー・クラウドファンディング―27歳の挑戦!

私事ですが、今日は私の27歳の誕生日です。 27歳最初の目標、それはやっぱりこのクラウド・ファンディングを成功させて、 無事フィリピン国立盲学校の寮の屋根を修繕し、スクールバスを届…

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2016年11月20日 10:00

視覚障害者の可能性を信じたい 折り紙で自信を取り戻す!

大学3年時終了後、ついに1年休学してフィリピンに11カ月間留学しました。 留学の後半、マニラ首都圏のケソン市にて、マニラ盲人教会(Manila Blind Church)で、視…

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2016年11月19日 10:00

視覚障害児の可能性を信じたいーー地方の特別支援学級にて

その後、大学の長期休みを利用してフィリピンを3度訪れました。 ドゥマゲッティという地方にある視覚障害児学級を訪れた時、まるで保育所のような雰囲気に愕然としたのです。5歳から14…

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2016年11月18日 12:00

フィリピンにはまったきっかけ「できること」を与えてくれた国2

大学に進学して最初の1年、上辺上友達はいても、自分の存在が迷惑になっているんじゃないか、みんなは優しさから私に合わせてくれているだけではないかと考えていました。 「お前が思って…

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ギフト

5,000

alt

5,000円寄付コース

■ サンクスメール
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■ 領収書

寄附者
95人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

10,000

alt

10,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
73人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

30,000

alt

30,000円寄付コース

■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

50,000

alt

50,000円寄付コース(団体HPにお名前記載)

■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
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■ 領収書

寄附者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

100,000

alt

100,000円寄付コース(盲学校の寮にお名前記載)

■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
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■ 領収書

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

300,000

alt

300,000円寄付コース(寄付者様のもとへ直接ご訪問)

■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

1,000,000

alt

1,000,000円寄付コース(現地からあなたへの特別動画メッセージ)

■ 現地から感謝の気持ちを込めて、あなたへの特別動画メッセージをお届け
■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

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