私自身1歳3カ月の時から全盲で、高校まで盲学校に通いました。

 

点字の読み書きや数学などの教科科目はもちろんですが、

盲学校では白杖を使って外を単独で歩く方法や、

調理や掃除・スポーツをする方法、

その他日常生活での様々な工夫を学びました。

 

コップに適 量の飲み物を継ぐ方法、

洋服の前後の見分け方、刃物の安全な使い方、一人で買い物する方法…、

それらは全て学校で学んだことです。

 

障害者にとって、学校では学問知識だけではなく、

生きる術、生活スキルの全てを学ぶ場所です。

 

先日、オフィスで視覚障害者がどういう工夫をして生活をしているのか、

食事に焦点を当ててワークショップを行いましたので、

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

その他にも、生活や仕事はどんな様子なのか、動画にまとめています。

こちらもぜひご覧ください。

 

視覚障害者の暮らし--仕事編

https://readyfor.jp/projects/ftcj_phspd/announcements/48601

新着情報一覧へ