フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、1000人近い子どもたちや若者が、メンバーとなって社会問題解決のため活動しています。

 

その内の一つが、「フィリピンに対して何かしたい」という興味で集まった中高生たちによるフィリピンチームです。毎週日曜日の午後1時から、FTCJのオフィスに集まり、イベントに向けての準備や話し合いをしたり、時には外に出て、街頭募金活動やフェアトレード商品の販売なども行っています。

 

10月30日、「ハロウィン募金」と題して新宿駅東南口前で、メンバーそれぞれ仮装して募金活動を行いました。

 

 

気温が12度近くまで下がった中、仮装しているのでコートも着られずなかなか寒かったのですが、フィリピン視覚障害者支援事業のために、なんと3時間で60274円ものご支援をいただいたのです!世の中まだまだ捨てたもんじゃないなと、みなさんの優しさに感動しました。

 

現在フィリピンチームでは、クリスマスやバレンタインデーの期間、メンバーたちがパッケージをデザインしたチョコレートを販売し、その売り上げをフィリピンの視覚障害者支援事業に充てようと、準備を進めています。パッケージのデザイン案を出し合い、12月からはいよいよ、ラッピング作業や訪問販売も始まります!

 

明日の記事からは、中高生のメンバーたちそれぞれが、フィリピンチームに入ったきっかけや、どんな目標を持っているかなどをご紹介します!

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