READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録
寄附型
成立

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

寄附総額

9,995,000

目標金額 8,000,000円

寄附者
195人
募集終了日
2017年2月15日
195人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
18お気に入り登録
18人がお気に入りしています

終了報告を読む


18お気に入り登録
18人がお気に入りしています
2016年12月15日 15:13

寮の現状と問題点ーー盲学校の先生・生徒たちから

 11月2日にフィリピン国立盲学校を訪問した際、英語の授業にお邪魔し、現在寮で生活している生徒たちに話を聞きました。英語を担当しているロナルド先生自身弱視で、この国立盲学校の卒業生です。地方の出身なので学生時代は寮で暮らしたと言います。

 生徒たちが寮の現状について話してくれている動画をぜひご覧ください。生徒たちにインタビューをしてくれているのは、今回カメラマンをお願いしたマニラ新聞記者の富田すみれこさんです。

 

 高校生の女の子は、寮にエアコンがほしい、学生数がどんどん増えていて込み合っているし、屋根のせいでとにかく暑いと話します。現在の寮の屋根は太陽の熱を直接内部に通してしまうため、寮内の気温は午前中から35℃を超えるのです。

 

ロナルド先生は、自分が学生だったころは学生数が今より少なく、寮内のスペースにも余裕があったので暮らしていけたけれど、現在は当時より学生数も増え、気候変動の影響を受けて夏がより暑くなっているので、児童生徒は暑すぎて寮にいられず、外で過ごしていると話します。暑すぎて放課後寮内で勉強もできず、当時のような良い教育・生活環境が維持できていないと説明してくれました。

 

 児童生徒たちが学習に集中しながら快適な環境で学校に通い続けられるよう、地方出身の子どもたちが中退しなくて済むよう、盲学校と共に教育環境改善に力を入れていこうと再認識させられたのはやはり、当事者たちの声を聞いた時です。

 

 

盲学校に通うため寮生活ーー日本とフィリピン教育が障害者の身を守る(前半)
一覧に戻る

ギフト

5,000

alt

5,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
95人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

10,000

alt

10,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
73人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

30,000

alt

30,000円寄付コース

■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

50,000

alt

50,000円寄付コース(団体HPにお名前記載)

■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

100,000

alt

100,000円寄付コース(盲学校の寮にお名前記載)

■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

300,000

alt

300,000円寄付コース(寄付者様のもとへ直接ご訪問)

■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

1,000,000

alt

1,000,000円寄付コース(現地からあなたへの特別動画メッセージ)

■ 現地から感謝の気持ちを込めて、あなたへの特別動画メッセージをお届け
■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月
プロジェクトの相談をする