フィリピン障害者支援事業のプロジェクトマネージャーの石田由香理です。

クラウドファンディングも本日で最終日となりました。

皆様の温かいご支援のおかげで、最初はあまりに遠い目標に見えていた金額が、無事集まりました。ご協力本当にありがとうございます。

 

 フィリピンにおける視覚障害者の教育支援に関わりたい…、私が大学1年の終わりにそのようなことを言い始めてから、もうすぐ7年になります。

 

大学時代も開発学のレポートの度にフィリピンを事例に上げ、卒業論文も「フィリピンにおける視覚障害児教育ーー教育政策と現状のギャップ」というテーマで執筆し、5年前にコンクールに出した作文でも、将来はフィリピンの視覚障害児教育環境を改善する仕事に就きたいと、まるで今を知っているかのように書いています。

 

 

フィリピンに届けられるような知識を得たくて行った大学院、奇跡的に就くことができた国際協力の職。

 

 

そして立ち上がったフィリピン障害者支援事業は、これほど沢山の方々に賛同していただき、日本国内で12社、フィリピンにて把握しているだけでも7社のメディアさんにとりあげていただき、総理夫人をはじめ日本・フィリピン両政府の方々にまで盲学校をご覧いただき…、言い続けていればご支援の輪は広がるのだと実感しています。

 

 

みなさんからいただいたご支援を大切に、フィリピン国立盲学校の寮修繕とスクールバス購入を進めてまいります。進捗はまた、団体のフィリピン障害者支援事業のページにて報告させていただきますし、ニュースレター等発行物でも進捗報告を行って行きます。

 

改めまして、クラウドファンディングにご支援・協力いただいたみなさまへ心より感謝申し上げます。

 

そしてクラウドファンディングに挑戦するにあたって多大なるご支援をいただいたReadyforの田才さん、団体としても大きな規模のクラウドファンディングは初挑戦であったなか、田才さんの存在は心強く、とても大きな支えとなりました。本当にありがとうございました。

 

今後ともフィリピン障害者支援事業の応援、どうぞよろしくお願いたします。

 

 

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