こんにちは!12月からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンでインターン生としてお世話になっている、拓殖大学2年の本間瑞季です。インターンの一環として、こちらの新着情報の投稿を担当させていただいております。

 

 インターンをしようと思ったきっかけは、由香理さんが大学で講義をしてくださったことです。開発とNGOという授業で、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフさんに来ていただき、団体の説明やフィリピン障害者支援事業について教えていただきました。

 

 わたし自身は高校時代から漠然とした望みではありましたが、国際協力という面から貧困や紛争で困っている人々を助けたい、何かできることはないのかということを考えて大学に進学しました。大学受験のために、カンボジアやフィリピンについての学習はしていましたが、大学生になると、フィリピンで話されているタガログ語を履修しており、2月下旬から3月下旬にかけて、フィリピンに行きタガログ語を勉強することにもなり、フィリピンについて関心が高まりました。

 

 そんなときに、由香理さんたちの講義を聞いて、しかもインターンを募集しているということを知り、わたしは今しかない!と直感で思いました。

 NGOという立場からフィリピンへの関わり方ってどのような感じなのだろうか、NGOってどのような仕事をしているのだろうか、知っているようで知らないことを日々インターンを通して学ばせていただいております。

 

 

 フィリピンの盲学校にわたしは実際には行ったことはありませんが、インターン生という立場からも学生という立場からも何ができるのか考え、協力していきたいと考えています。

 みなさまもどうかご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

本間(左)、石田(右)

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