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障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

石田 由香理(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

石田 由香理(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

寄附総額

9,995,000

目標金額 8,000,000円

寄附者
195人
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2016年11月26日 10:00

フィリピンの文化ーー食事とバスルーム(その3)

お風呂ですが、一部のお湯が出る家に住んでいるお金持ちを除いて、基本的に水しか浴びません!

 

まあ、常夏の国なので、水でもそれほど寒くは無いのですが、慣れない人にとってはお湯のお風呂が恋しくなるかもしれません。水のシャワーを夜に浴びると寒いので、たいていの人は朝出勤や通学の前にお風呂に入ってから出書ける、つまりお風呂には夜では無く朝入る人がほとんどです。髪の毛をドライヤーで乾かす人も少ないので、夜に入ると寝るまでに髪の毛が乾かないから…と言うのも理由の一つかもしれません。

 

あと、湯船は無い…と言いますか、多くの家ではシャワーさえありません。どうするかと言えば、いわゆる「バスルーム」と呼ばれる個室には、水道の蛇口と、バケツと、用を足すための便器だけがあります。お風呂の際には水道からバケツに水を汲み、大き目の柄杓のような物でその水を救って自分にかけるのです。

 

用を足す際、フィリピン人にはトイレットペーパーを使う週刊はあまりありません。紙を使う代わりに、同じくバケツから水を救って、いわゆる手動ウォッシュレットと言うか、左手を使って洗うのです。

 

 

さらに。日本のお手洗いなら、タンクのレバーさえ押せばすぐに水が流れますよね。フィリピンでもホテルやデパートなどならそのようなタンクが着いたお手洗いもあるのですが、比較的貧しい家庭では、そんなハイテクなシステムはありません。これまた、バケツに半分ほどまで水を貯め、便器に向かって一気にひっくり返すことで手動で流します。

 

私もフィリピン人家庭にホームステイしていた8カ月間、このようなバスルームを毎日使っていましたが、日々の生活になればトイレットペーパーがないお手洗いも、主導で流すシステムも何となく当たり前になってくるものです!

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ギフト

5,000

5,000円寄付コース

■ サンクスメール
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寄附者
95人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

10,000

10,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
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寄附者
73人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

30,000

30,000円寄付コース

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■ サンクスメール
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■ 領収書

寄附者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

50,000

50,000円寄付コース(団体HPにお名前記載)

■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
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■ ニュースレター
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寄附者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

100,000

100,000円寄付コース(盲学校の寮にお名前記載)

■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

300,000

300,000円寄付コース(寄付者様のもとへ直接ご訪問)

■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

1,000,000

1,000,000円寄付コース(現地からあなたへの特別動画メッセージ)

■ 現地から感謝の気持ちを込めて、あなたへの特別動画メッセージをお届け
■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

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