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障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

石田 由香理(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

石田 由香理(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

寄附総額

9,995,000

目標金額 8,000,000円

寄附者
195人
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2016年12月06日 10:00

フィリピンの福祉法と現状(下)

このような状況を改善するためにマグナカルタでは奨学金を出すことが約束されていたわけなのですが、実際には奨学金を出しているのはフィリピン政府では無く、RBIと言ってフィリピンの視覚障害児教育においてもっとも力を持つ、アメリカ・ベースのNGOです。さらに、そのRBIがようやく出すようになった奨学金が…、どうやら機能していないのです。

 

視覚障害児を持つ貧しい家庭に奨学金を出しているはずなのに、就学率がまったく変わらない原因をRBIが調べたところ、親がそのお金を全て食費に使っているという現状が明らかになりました! 親自身が、視覚に障害のある自分の子どもに教育など必要無いと考えている結果、それよりもっと差し迫った今の生活をどうにかするために、奨学金が利用されてしまうのです。

 

現在、フィリピンでは6歳から12歳の子どもで学校に通っている子は全体の96%だと言われています。初等教育の就学率は途上国の中では比較的高い国です。しかし、6歳から12歳で初等教育を受けている視覚障害児の就学率を見てみると、何とたったの5%未満です。

 

さらに、12歳以上で中等教育を受けている視覚障害者に関しては、その就学率は2パーセント未満になり、2012年の段階でフィリピン全体で529人しかいません。 マグナカルタで教育の平等を掲げておきながら、実際の就学率には93%と5%の差が有るのです。

 

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ギフト

5,000

5,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
95人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

10,000

10,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
73人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

30,000

30,000円寄付コース

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寄附者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

50,000

50,000円寄付コース(団体HPにお名前記載)

■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

100,000

100,000円寄付コース(盲学校の寮にお名前記載)

■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

300,000

300,000円寄付コース(寄付者様のもとへ直接ご訪問)

■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

1,000,000

1,000,000円寄付コース(現地からあなたへの特別動画メッセージ)

■ 現地から感謝の気持ちを込めて、あなたへの特別動画メッセージをお届け
■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年3月

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