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成立

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

障害者の可能性を閉ざさない フィリピンたった1つの盲学校の挑戦

寄付総額

9,995,000

目標金額 8,000,000円

寄付者
195人
募集終了日
2017年2月15日
プロジェクトは成立しました!

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2016年12月05日 10:00

フィリピンの福祉法と現状(中)

さらにマグナカルタのセクション13では、国が障害のある学生に奨学金を出して、最低でも教育にかかる費用の5パーセントを保証することが記載されています。視覚障害者に限って言えば、フィリピンで教育を受けるうえで何に1番お金が必要かと言えば、毎日の通学のためにガイドヘルパーを雇うお金なんです。

 

道路状況が整っていないことや治安が悪いことが理由で、この国では基本的に視覚障害者が単独で外を出歩くことができません。その結果、たとえ学校が歩いて行ける範囲に有ったとしても、毎日の通学にガイドを雇うか、もしくは家族の誰かが付き添う必要があります。

 

ガイドに払う1日の給料はだいたい500ペソで、これは日本円で1250円くらいに当たります。もし月曜日から金曜日まで週に5日学校に通うとしたら、1カ月で少なくとも26000円は必要ですね。

 

これだけ聞くと安いように思いますが、フィリピンの最低賃金で働いている人たちの月収よりは高いことになり、ゴミ拾いや家事手伝いなどの職に就いている人々の月収は最低賃金に達していないことが多くあります。 ですからほとんどの家庭では、ガイドなど雇えないのが現状です。

 

家族の誰か、たとえば母親が着きそうにしても、それは母親が働かなくても大丈夫なほど裕福な家庭であることを意味しているわけなので、実質中流以上の家庭に生まれた視覚障害者しか学校へ通うのは不可能なのです。

 

盲学校周辺の道。歩道はほそく車道との距離があまりありません。
フィリピンの福祉法と現状(上)フィリピンの福祉法と現状(下)
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ギフト

5,000


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5,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄付者
95人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年3月

10,000


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10,000円寄付コース

■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄付者
73人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年3月

30,000


alt

30,000円寄付コース

■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年3月

50,000


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50,000円寄付コース(団体HPにお名前記載)

■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄付者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年3月

100,000


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100,000円寄付コース(盲学校の寮にお名前記載)

■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書

寄付者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年3月

300,000


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300,000円寄付コース(寄付者様のもとへ直接ご訪問)

■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年3月

1,000,000


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1,000,000円寄付コース(現地からあなたへの特別動画メッセージ)

■ 現地から感謝の気持ちを込めて、あなたへの特別動画メッセージをお届け
■ プロジェクトリーダーの石田、もしくは団体代表の中島が寄付者様へ直接訪問しお礼を申し上げます
■ フィリピン国立盲学校の寮に寄付者のお名前を記載
■ 団体の事業ページに寄付者のお名前を記載(希望者のみ)
■ 年次報告書
■ サンクスメール
■ ニュースレター
■ 領収書代表もしくはプロジェクトリーダーが訪問

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年3月
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