プロジェクトへの支援募集もあと6日となり、1週間をきりました。

残り6日、引き続きのご支援・ご協力をお願いしたいと思います!

 

さて、今回ご支援いただいた方への、お礼の品の一つとなるもので、とても美味しく、素晴らしい背景を持つ品がありますのでご紹介させていただきたいと思います。

 

その品というのが…

 

「白神まいたけキッシュ」

 

藤里町特産の「まいたけ」をたっぷりと使用したキッシュです。

さらに、卵は秋田が誇る比内地鶏の卵が贅沢に使用されています。

 

こちらは、出来立て焼きたてを急速冷凍し、美味しさを閉じ込めた状態で販売されているもので、自然解凍でも美味しくお召し上がりいただけますが、私の場合は、レンジでかるーくチン(600wで2分弱、ラップはかけませんでした)してから、オーブンで香ばしく温めなおして食べたところ、バターのいい香りが漂い、タルト部分がサクサクになってとても美味しく食べることができました。

 

とってもいい香りなので、表面に乾燥パセリとパルメザン、ブラックペッパーも軽く振って更にいい香りにしてみました(^^)

 

キッシュの中身は、舞茸がギッシリ。

 

 

卵より具の舞茸のほうが多いのでは…?というほどですが、味の濃厚な比内地鶏の卵を使用しているせいか、卵の美味しさもしっかり感じられます。

 

サクサク香ばしいタルト部分と、舞茸のシャキシャキした食感と卵の美味しさにバターの芳醇な香りがなんともいえず、これはもう「ワインください!」といいたくなります。(…が、現在妊婦な為そこは我慢しました)

 

そして、とても美味しいこのキッシュなのですが、美味しいだけじゃないんです。

こちらの製造・販売をしているのが「藤里町社会福祉協議会」さんという以外なところなんです。
 

なぜ、町の社会福祉協議会がこのような商品を作って販売しているのか…?というと、藤里町の持つ「高齢・過疎化・ひきこもり」といった課題をクリアするという大きな目的の為だというのです。

 

自然豊かな世界遺産の町という背景でありながら、やはりどの町・村でも問題となっている「高齢化」や「過疎化」。

そして、それに伴っておきた「ひきこもり」という暗い現実。


そういった現実に正面から関わってきた、町の社会福祉協議会の常務理事兼上席事務局長の菊池さんは、その人達が必要としているのは与えられるだけのコミュニケーションではなく、自分達が社会へ何かを与えることで得る喜びというコミュニケーションが必要だと感じたのだと思います。

 

そこで、町の特産品を使った商品をみんなで作って販売しよう!ということでこの「まいたけキッシュ」を作り始めたということなのだと思います。

 

(とてもよい参考記事がありました→http://colocal.jp/topics/think-japan/local-action/20141017_37941.html)

 

とはいえ、そういった背景なしでも文句なく「美味しい、また食べたい」と思ってもらわなければ続かないと、味と素材にこだわって作ったんですよというお話を聞き、ますます素晴らしいなと感じたのでした。

 

少々長文となってしまいましたが、この商品にとても共感し、今回リターン品に加えることで少しでも宣伝活動に協力できたらなと思い選んでみました。

 

以上、本日の新着情報でした。

(明日も、リターン品の一つを少々ご紹介したいと思います☆)

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