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新たな復興支援を目指す"FUKKO DESIGN"の始動へ

新たな復興支援を目指す"FUKKO DESIGN"の始動へ

支援総額

3,184,000

目標金額 3,000,000円

支援者
154人
募集終了日
2019年12月26日
プロジェクトは成立しました!
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2019年12月19日 17:00

【特別対談】太田光代氏 × 河瀬大作 |「未来への備え」編

今回は、FUKKO DESIGN 代表理事の河瀬と親交が深く、活動へも応援を寄せてくれた太田光代さんとの対談をお届けいたします。
 

「3.11」「寄付」「そして、未来への備え」についてのストレートな意見から、新しい“復興”への考え方のヒントをお届けできればと思います。
 

(聞き手 / READYFOR)

*以下、敬称略

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Vol.3:「そして、未来への備え」編
---------------

明日は我が身。
日本に住んでいる限り、自然災害はいつ起きても仕方ない。

 

ーー発信する側に回る時、何か情報で気をつけていることや、普段思われていることはありますか?
 

河瀬:太田さんは普段、災害が起きた時の呼びかけあまりやらない方ですよね......?


太田:震災の直後は、節電の呼びかけだったり、必要だと思う情報はリツイートしていました。ただ、何回もというより、精査した上で、一個出せばいいなとは思ってます。
 

ーー震災とか防災のためにできることとか、こういうことしたらいいんじゃないか、とかありますか?

 

太田:昔は、災害が70年周期で起こると言われていて、関東大震災からちょうど70年が経過した頃が二十歳くらいのときだったんです。だから、災害に対しての備えについては、その頃からずっと考えていました。
 

日本にいる限りは、自然災害が常にあるものだと思って生活しなきゃだめだし、「安全です」なんて言えない。安全なんかないって思っておいた方がいいですよ。
 

事故はしょうがない部分もあるけれど、自然災害はこれだけ起きているからこそ、備えることができる。リレー方式で支援する、という考え方がいいかもしれないですね。


河瀬:リレー方式とは、どういうことですか。
 

太田:たとえば、関東で震災が起きたとき、関東の人は被災者だから基本動けないじゃないですか。だからボランティアや支援が全国から集まるんですけど、一気に来ても受け入れる体制ができていないかもしれない。
 

なので、ある地域で災害が起きたら、まずは近い地域の人が現地に向かって様子を確認し、状況を伝えていく。地域ごとにブロック分けして、ある地域で災害が起きたら、第一弾でこのブロックが、第二弾でこのブロックから支援にいく、という、支援する時の順番や方法を決める。そのシステムを作ることができたらいいんじゃないかと思っているんです。
 

河瀬:ツイッターとか、SNSでできることもあるのでしょうか。


太田:正直、SNSはまだまだ無法地帯だと私は思っています。災害時に関わらず詐欺もある。発信している人のことを信頼した上で、リツイートしたり、呼びかけたりというのは良いと思いますが、私のアカウントだって乗っ取られる可能性もありますし......。ただ、クラウドファンディングはその点、プラットフォームに管理されているから支援しやすい、というのはあるかもしれませんね。

 


ーー復興に関わる思いや、こういう人たちが関わるといいんじゃないかなとかありますか。


太田:そもそも日本人である以上、DNAの中に自然災害に対応する何らかが組み込まれていると思っています。他の国よりはその感覚は高いし、とっさの時に何かするっていうのはきっとある気がします。
 

ただ、もう少し普段から訓練は必要ですよね。AEDとかもそうですが、“いざ”という時に使えないと意味がない。災害に対しての備えはいろんな所にあるけど、使ってみなきゃわからないものも多くて......まずは訓練しておくことが必要ですよね。明日は我が身、これは本当にそうだと思います。


河瀬:確かにFUKKO DESIGNの活動を始めて、お金がかかることをやろうとするとなかなかできないから、お金が“かからない何か”をするにはどうしたらいいか、ずっと考えているんですよ。
 

その時に、企業にもご相談させていただくことが多いのですが、日本の企業の方が理解してもらいやすいというのはありますね。日々、災害の中で生きているからこそ、私たちだったらこういうことができますということが、近い距離で話せる気がします。
 

太田:先日の台風被害もあり、いまは災害用の救助用ボートを買おうと思っています。親が高齢ということもあって、もし、家の2階まで水が上がって来たら、もうボート出していくしかないなというのがあって。そうすれば、近所の人も交代に乗るために使えて、避難できるかもしれない。
 

ーー ボート持っている人は、あまり聞いたことないですね。


太田:そういうこと言っているからダメなの。(笑)


(完)
 

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リターン

3,000

お気持ちコース

・お礼のメッセージ

支援者
36人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

10,000

FUKKO DESIGNステッカーをお届け!

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
60人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

12,000

クラウドファンディング達成イベントにご招待!

・お礼のメッセージ

・クラウドファンディング達成イベントにご招待

支援者
26人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

30,000

【グッズで応援!】FUKKO DESIGN トートバッグ

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

・FUKKO DESIGN トートバッグ

・「#北海道のここがえーぞ」本にサポーターとしてお名前掲載

支援者
7人
在庫数
93
発送予定
2020年3月

30,000

リターン不要!FUKKO DESIGNの活動を応援

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

50,000

オリジナルTシャツを着て、達成イベントに参加!

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

・FUKKO DESIGN オリジナルTシャツ

・クラウドファンディング達成イベントにご招待

・「#北海道のここがえーぞ」本にサポーターとしてお名前掲載

・「#北海道のここがえーぞ」本を1冊お届け

支援者
4人
在庫数
16
発送予定
2020年3月

50,000

リターン不要!FUKKO DESIGNの活動を応援

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

100,000

リターン不要!FUKKO DESIGNの活動を応援

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

500,000

あなたの地元に寄り添うアイデア作りをお手伝い!

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

・クラウドファンディング達成イベントにご招待

・あなたの地元に寄り添うアイデア作りをお手伝い!

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

500,000

FUKKO DESIGN シルバースポンサー

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載(大)
*企業様からのご支援の場合、「企業ロゴ」を掲載いたします

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
1人
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制限なし
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2020年3月

1,000,000

FUKKO DESIGN ゴールドスポンサー

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載(特大)
*企業様からのご支援の場合、「企業ロゴ」を掲載いたします

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

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