こんにちは。

NPO法人自然体験共学センターの長田です。

 

福福こどもの笑顔プロジェクト14春の申込者15名となりました。

これまで参加した子と初めて参加する子が同じ位の人数です。また、これまでに比べ女の子の参加が多くなっています。

 

NPO法人自然体験共学センターが「福福こどもの笑顔プロジェクト」の他にどんなことをしているのか何回かに分けてお伝えしようと思います。

 

NPO法人自然体験共学センターは自然体験活動を通じた青少年の健全育成を目的として2004年3月に法人設立しました。過疎化高齢化が進む福井市上味見地区と上味見生涯教育施設(旧上味見小学校、2001年3月に廃校)を拠点に2005年2月から通年型の自然体験活動、長期休みのキャンプ活動、人材育成事業などを行ってきました。これらの活動を通じて、自然の多くの恵みをいただいて人間は生かされていることや地域には沢山の学びの要素があることを実感しています。これらを学習財とし青少年の体験と学びのプログラム提供に取り組んでいます。

 

地域に根ざし、地域との関わりを深めていこうと、都市と農村の交流事業であるエコ・グリーン・ツーリズム、青年団の復活と地域作り貢献活動、地域の方々に応援いただく森の子応援隊などにも取り組んでおります。また、3.11東日本大震災の支援活動として現地支援を行なったり、福島のこどもたちを受け入れる活動にも取り組んでいます。

 

前身の団体の創設(2001年)から10年経過が意識される時期に協議・再整理された団体のミッション『地球と地域の持続可能な社会の構築に貢献』を掲げながら、私たちは福井市上味見地区を活動拠点としながら活動を展開しています。

 

今回はこどもたちが対象の事業をご紹介します。

 

【通年型活動:ふくい森の子自然学校】

上味見地区を舞台に、自然・文化・伝統に触れ合いながら、四季を生かした自然体験活動を展開しています。年間を通じて活動に参加し、様々な角度から自然と関わっていくことで、より多くの発見・学び・成長が得られる活動を目指し、福井の自然・環境・人・文化が大好きな子どもたちを育てます。「体いっぱい自然と出会い、大好きな自分に出会おう」をテーマに、森と川の活動、田畑食の活動、宿泊活動など年間を通じて取り組んでいます。

 

【キャンプ事業:夏キャンプ・冬合宿・春キャンプなど】

上味見地区の様々な教育資源を活かし、夏、冬、春の長期休暇期間に季節に応じた活動内容・対象設定を組み合わせて、1泊~7泊までのキャンプを行っており、年間約700名が参加しています。自然体験、生活体験を通じて子どもたちの自然環境・生活文化への興味関心を醸成し、生きる力を育みます。また、春や秋に関西方面でも1泊のキャンプを実施しています。

 

ツリーハウスで遊ぶこどもたち

上味見生涯教育施設(旧上味見小学校)の近くの森に作ったツリーハウスで遊ぶこどもたち

 

活動の様子などは、ホームページやFACEBOOKなどでご覧いただけます。

ホームページ:http://www.kyougaku.com/

FACEBOOK:https://www.facebook.com/kyougakucenter
 

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