READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
成立

福島のこども達に自由なイルカの世界を感じて欲しい!

福島のこども達に自由なイルカの世界を感じて欲しい!

支援総額

1,245,000

目標金額 1,200,000円

支援者
74人
募集終了日
2014年6月29日
74人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

4お気に入り登録4人がお気に入りしています

プロジェクト本文

FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP 2014  御蔵島!

福島のこどもたちをイルカとふれあうキャンプに招待したい!!

 

Einglish

 

はじめまして、FUKUSHIMA MAMA & KIDS TEAM BERUFの共同代表をしている藤田央(とおる)と申します。私達は、2011年5月より、311Kids Supportの活動を開始しました。2012年の7月に沖縄の保養プログラムにて福島のこども達とお母さん達と出会い、みなさんに援助されるばかりではなく、自分達でも自ら行動し、少しでもこども達の為に現状を打破して行きたいというお母さん達の思いからFUKUSHIMA MAMA & KIDS TEAM BERUF(BERUFの意味はドイツ語で天職)というグループを一緒に立ち上げ、小さな保養プログラムや福島にて無農薬野菜の販売や親子が笑顔になるワークショップ等の活動を一緒に続けてきました。

 

この夏、福島のこどもたちとイルカが触れ合うためのキャンプを行います!

こどもたちに最高の思い出をプレゼントしたい!

最高の思い出の切符(交通費)の支援をお願い致します!

 

(FUKUSHIMA MAMA & KIDS TEAM BERUF)

 

ありのまま生きる、自然と共に生きることを福島のこどもたちに体感してほしい。

 

みなさんもご存知の通り、東日本大震災以降、福島のこども達の状況は一変してしまいしました。三年前は自然のなかでのびのび遊んでいましたが、今外で遊ぶことが難しくなってしましました。


子どもの本分は遊ぶことです。遊ぶこと、自然とふれあうことで、仲間ができたり大切なことを学んでいくのだと思います。どんなときも笑顔で強くたくましく生き抜いて欲しい!という思いから、私達は、今年の夏より、FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP御蔵島を実行しようと話し合いました。

 

(BERUF保養プログラム 奈良ー天川にて)

 

御蔵島で、見る、聞く、臭う、味わう、感じる。イルカの声と音に五感を研ぎすます。

 

今回の御蔵島のドルフィンキャンプでは、イルカの世界に触れて、福島のこども達に限りない自由を感じて欲しいです。困難な状況下にある、こども達の今後の人生の指針になりえるような、そんな本物の自然体験を御蔵島を舞台に経験をさせてあげたいと思っています。

 

イルカは自然本来の生き方を教えてくれます。青く透明な海の中で、自由に泳ぎ回るイルカを肌で感じてほしいと思います。海の世界に入って、イルカを感じると、人間も自然の一部なんだ、人間は生かされているという謙虚な気持ちが、そして生きる勇気が自然と湧き上がってきます。

 

(御蔵島ドルフィン)

 

イルカセラピーと呼ばれるくらいイルカは心を癒してくれます。

 

イルカと泳ぐことはさまざまな治療効果として、古代からの力強いエネルギーとの触れ合いであり、自然と一体になるという純粋な恍惚感を味わうことができる体験だといわれています。また、こども達にとって困難な時代を強く生き抜いて行けるきっかけになるような力強く貴重な教育的体験であると考えます。

 

イルカセラピーは、イルカと一緒に泳いだり、遊んだり、触れたりする行為を通して、例えば、学習障害、自閉症、多動症、失読症のこども達に聞かせると学習と行動に劇的な改善が見られる事が証明されています。これは、水中で聞こえる音が、母親の胎内での感覚を目覚めさせ、あらゆるストレスに対する耐性や、知力、活力を高めるためだと考えられているそうです。短い期間でも本物の自然体験をさせる事で、体力と気力を養わせたいと考えています。

 

また、このプログラムは、こどもだけではなく同伴する親も体験していただくことが大切だと考えています。福島の現状況の中でこどもを育てていく上で、日ごろストレスを感じている親にも大自然の中でイルカと出会っていただき、癒しを感じて欲しいのです。前向きな勇気を持つきっかけになって欲しいのです。

 

 

(BERUF保養プログラム 奈良ー天川にて)

 

(沖縄久米島にある日本初の通年の保養所 球美の里にて)

 

FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP2014 詳細

 

■場所   御蔵島
■日程予定 2014年7月21日-07月26日(予定)
■参加人数 20名(こども 3歳から12歳 親子参加)
■主催 福島MAMA&KIDS TEAM BERUF/オーク•トゥ•オール•リレーションズ

 

 

プログラム(予定)

 

■7/21東京→御蔵島 出発 フェリー 
-船内にてドルフィンワークショップ/スライドショー(ドルフィンスイムについて学ぶ)
-宿題:50の自分の夢リストを旅の終わりまでに考えてもらう。
■7/22 
-モーニングヨガ -森林探検-タンテイロの森の大木の神様に挨拶 
-スノーケリングレッスン -ワークショップ(ヘッドライトを作る)-キャンプファイヤー(みんなで今日の体験の会議) 
■7/23
-モーニングヨガ -ドルフィンスイム(1回目) 
-黒崎高尾の岬まで往復4時間WALK-キャンプファイヤー(初めてイルカに会った気持ちをみんあでシェア)-影絵作り
■7/24
-モーニングヨガ -ドルフィンスイム(2回目)
-ワークショップ-つながるイルカ絵巻(みんなの思い思いのイルカを大きな長い布に描く)
-キャンプファイヤー/それぞれの経験を発表(影絵遊び)-ナイトウォーク(オオミズナギドリを探す。)
■7/25
-モーニングヨガ-御蔵島で一番景色のいい場所で御蔵島の神様、そしてイルカに感謝
-この島で学んだことを通じて、10年後の自分に手紙を書く-東京へ出発-東京にて宿泊 

■7/26

-福島へ

   

費用内訳

■交通費(電車代+フェリー代) 608,800円

■バンガロー料金    120,000円

■ドルフィンスイム   274,000円

■東京宿泊                       80,000円

■食費         150,000円 

■その他

 

 

(Beruf保養プログラム 

奈良ー飛鳥の200年前の古民家レインボーウサギハウス

 

最後にFukushima Mama & Kids Team Berufのメンバーのお母さんからのメッセージです。

重複する文章もあるかもしれませんが、ぜひご一読頂ければと

思います。


震災から3年経った、いま。
一見、普通にしか見えないかもしれない生活。

福島県内2ヶ所での海開き。スーパーには、検査済の地元産の農産物スマした顔して、ずらりと並ぶ。
こどもたちが毎日食べる学校給食には、地元産のお米が使われるという。
何人もの専門家が、大丈夫です。安全です。と、声を揃える。
何が大丈夫?誰が、何を持って、専門家?
福島原発は、収束するどころか、今もなお、撒き散らされてきいる。
それでも、私たちは、ここで生きて行かなければならない。
それなら、明るく前向きに生きて行きたい。
なるべく遠方の野菜を食べさせたい。けれど、スーパーには、すました地元産の野菜が並ぶ。
そこで、遠方の野菜を買う機会を増やしたい。という思いから、保養先で出会い、深いつながりを作れた方々の協力の元、奈良の無農薬、自然農法で育った野菜を、福島で販売することに。
主な活動は、毎月行われるフェスに出店。野菜の販売。交流会。料理教室。こどもも大人も元気になれる、ワークショップの開催。また、保養プログラム運営のお手伝い。送り出しなど。
大自然の中で、制限されず、ノンストレスで、イルカの力を借り、こども達を遊ばせることが、きっとこの先、この国を背負うこども達の未来へ続くことと信じたい。
最後に。
いつも、福島を気にかけてくださる皆様、心より感謝申し上げます。
皆様の支えがあるからこそ、私たちは、福島で生きて行けるのだと、私は思っています。

 

 

みなさんのお力をお借りして、今年の夏よりなんとかスタートさせて、毎年定期的に出来るだけ多くの福島のこども達をイルカの世界へ連れて行きたいと思っております。

ぜひ、ご協力をお願い致します。

 

最後まで、読んでくださり、どうもありがとうございました。

 

 

 

引換券について

 

■¥3,000 の支援で受取る引換券

こどもたちからのサンクスレターと今回スタッフとして参加するドルフィンスイマー/フォトグラファー中原徹夫のドルフィンポストカード5枚

 

 

■¥10,000 の支援で受取る引換券

3,000円に加えてこのプロジェクトを応援してくれている障がい者作業所”晴れる屋”の方達に作って頂いた直径9cmx高さ19cmのオリジナルカラー三色晴れるやキャンドルを一本。

 

 

■¥30,000 の支援で受取る引換券

10,000円に加えて

・”晴れる屋”の方達に作って頂いた直径9cmx高さ19cmのオリジナルカラー三色キャンドル2本

・TEAM BERUF “STAND UP FOR FUKUSHIMA KIDS”オリジナルT-shirts

・FUKUSHIMA DOLPHIN KIDS CAMP御蔵島DVD1枚

 

 

■¥50,000 の支援で受取る引換券

30,000円に加えて
・”晴れる屋”の方達に作って頂いた被災地のアワビの貝で作ったお守りー羽首飾りーDOLPHIN KIDS SHELL FETHER

 

 

■¥100,000 の支援で受取る引換券

50,000円に加えて

・御蔵島名物御倉まんじゅう御蔵島

・ドルフィンスイムチケット1枚(交通費と宿泊代は自己負担)

 


 

イルカの住む島・御蔵島 Dolphin Island Mikurajima from RYO YAMAZAKI on Vimeo.

*この映像はドルフィンスイムはどんなものかというのを

見て頂く為にRYO YAMAZAKIさんの映像を御借りさせて頂いています。こども達が泳いだ映像ではありません。

 

¥300,000 の支援で受取る引換券

100,000円に加えて

・御蔵島ドルフィンスイムチケット2枚(交通費と宿泊代は自己負担)

・Team Berufと仲間達が立ち上げた保養プログラムで利用している奈良ー飛鳥にある200年前の古民家レインボーウサギハウスの1週間無料滞在件(1年間有効)

 

 

 

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

こども・アウトドア・アート・冒険・地球をキーワードに活動中。 FUTURE KIDS ADVENTURES代表

リターン

3,000

alt

・こどもたちからのサンクスレター
・ドルフィンポストカード5枚

支援者
34人
在庫数
制限なし

10,000

alt

3.000円の引換券に加えて
・オリジナルカラー三色晴れるやキャンドルを1本。

支援者
30人
在庫数
制限なし

30,000

alt

10.000円の引換券に加えて
・オリジナルカラー三色キャンドル2本
・TEAM BERUF “STAND UP FOR FUKUSHIMA KIDS”オリジナルT-shirts
・FUKUSHIMA DOLPHIN KIDS CAMP御蔵島DVD1枚

支援者
10人
在庫数
20

50,000

alt

30.000円の引換券に加えて
・被災地のアワビの貝で作ったお守りー羽首飾りーDOLPHIN KIDS SHELL FETHER

支援者
2人
在庫数
18

100,000

alt

50.000円の引換券に加えて
・御蔵島名物御倉まんじゅう
・御蔵島ドルフィンスイムチケット1枚
(交通費と宿泊代は自己負担)

支援者
1人
在庫数
9

300,000

alt

300.000円の引換券に加えて
・御蔵島ドルフィンスイムチケット2枚(交通費と宿泊代は自己負担)
・Team Berufと仲間達が立ち上げた保養プログラムで利用している奈良ー飛鳥にある200年前の古民家レインボーウサギハウスの1週間無料滞在件
(1年間OPEN TICKET)

支援者
1人
在庫数
4

プロフィール

こども・アウトドア・アート・冒険・地球をキーワードに活動中。 FUTURE KIDS ADVENTURES代表

あなたにおすすめのプロジェクト

誰もが参加できるみんなの居場所、支え合える地域社会を目指して

ケアブレンドフレンドケアブレンドフレンド

#子ども・教育

0%
現在
3,000円
支援者
1人
残り
74日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする応募・相談をする

プロジェクトの相談をする