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福島のこども達に自由なイルカの世界を感じて欲しい!

藤田 央 (RECK)

藤田 央 (RECK)

福島のこども達に自由なイルカの世界を感じて欲しい!
支援総額
1,245,000

目標 1,200,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年08月05日 14:20

ドルフィンキャンプ参加者説明会@苔提院 in Fukushima


日曜日、福島いわき市の苔提院にてドルフィンキャンプの説明会を開催。

 

 

常磐道をかっ飛ばして早めに福島に着いたチームは、先ず、双葉郡福島第一原子力発電所周辺を訪問。

第一原発から、1.5kmの場所まで、今では普通に車で行けることにびっくり。

 

 

途中の道には、放射能除染後にいき場を無くした放射能汚染物の入った怪しい黒いビニール袋の山があちこちに散らばる。

 

 

大熊町、富岡町は、今でもゴーストタウン。建物はあるのに、人の気配は全くありません。

 

 

だれも遊ぶことのない校庭。

 

 

それでも、緑は自生して、鳥や虫の声が聞こえます。

未来はきっとあると信じます。

その後、第一原発から50km程戻りいわき市にて参加者と参加者家族と合流。参加できない方もいたのですが、15名程集まって、今年のキャンプの内容の確認をしました。

親同士、こども同士もみんな初顔合わせ。

みんなドキドキ、ワクワク、ちょっと恥ずかしがってるけど、キャンプが楽しみでたまらないのが良く分かる。

 

 

親同士も顔合わせして、コミュニケーションをとってもらう。

こども達の中では、もう冒険は始まってる。イルカと泳いでるところを夢に見ているかも。「ちゃんとスノーケルの練習をがんばるんだよー」

 

 

帰りは、お決まりのいわき湯本の「さはこの湯」に浸かる。日帰り入浴230円。移動とイベント続きの疲れをしっかりと落としてリフレッシュ。

 

残りの日々、本番に向けて西へ東へ準備に走り回りつづけます。

 

そしてREADYFOR最終日まで後7日、残り合計金額まで42,000円です!本当にたくさんの人にサポートされて感謝しています。そしてこの集まったお金はまさにエネルギーだと感じています。このエネルギーは間違いなくドルフィンキャンプに参加するこどもに伝わります。

 

冒険まであと10日です。
どうか、見守ってください。


FKDC TEAM一同

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リターン

3,000円(税込)

・こどもたちからのサンクスレター
・ドルフィンポストカード5枚

支援者
34人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3.000円の引換券に加えて
・オリジナルカラー三色晴れるやキャンドルを1本。

支援者
30人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10.000円の引換券に加えて
・オリジナルカラー三色キャンドル2本
・TEAM BERUF “STAND UP FOR FUKUSHIMA KIDS”オリジナルT-shirts
・FUKUSHIMA DOLPHIN KIDS CAMP御蔵島DVD1枚

支援者
10人
在庫数
20

50,000円(税込)

30.000円の引換券に加えて
・被災地のアワビの貝で作ったお守りー羽首飾りーDOLPHIN KIDS SHELL FETHER

支援者
2人
在庫数
18

100,000円(税込)

50.000円の引換券に加えて
・御蔵島名物御倉まんじゅう
・御蔵島ドルフィンスイムチケット1枚
(交通費と宿泊代は自己負担)

支援者
1人
在庫数
9

300,000円(税込)

300.000円の引換券に加えて
・御蔵島ドルフィンスイムチケット2枚(交通費と宿泊代は自己負担)
・Team Berufと仲間達が立ち上げた保養プログラムで利用している奈良ー飛鳥にある200年前の古民家レインボーウサギハウスの1週間無料滞在件
(1年間OPEN TICKET)

支援者
1人
在庫数
4

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